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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1967/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 最後に公取委員長に伺いたい。 これは職業の自由を別に私はとやかく言うのではないのでありますが、近ごろの公取の審判の状況を見ておると、その中に被番人の代理人として、たとえば松下のように四名の弁護士が被審人の代理人として出ておられますが、そのうちの二人は元公取の委員であります。皆さんのところの委員であります。牛乳の審判を見てみると、また公取の委員であった人がこの審判の代理人として出ておられる。こういうところを見ると、ちょっと意外…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 それでは、公取のほうはこれで一応私のほうは終わりまして、農林省に豚肉の問題について質問をいたします。 豚肉が非常に面値を呼んで食肉行政不在じゃないかということばさ、え出ておるわけでありますが、われわれの承知するところでは、屠殺数も前年に比べて一五%ぐらいふえておるわけであります。しかるに高値がどんどん続く、こういう状況ですが、八月ではキロ当たり四百八十円、こういう腐植を呼んだ。そのためにハムやソーセージというような加工品まで…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 三百九十円に下がるように放出するのが畜産振興事業団の仕事なんですね。いま聞いてみますと、若干四百八十円という八月の高値から下がっておる。それでも四百円台ですよ、はっきり言えば。そうなってくると、一体いわゆる畜産振興事業団の本来の存在の目的である三百二十円から三百九十円に下がるという、そういう段階は、あなたの見通しとしてはいつごろくると思いますか。

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 値段が下がらない原因の一つに、放出された豚肉が一部の食肉業者や加工業肴によって買い占められておるといううわさがあるわけです。そういう点についてこれが事実かどうか、また、そういうふうな点についての対策を考えておるかどうか、それを承りたい。

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 この放出は十一の中央卸売市場だけですね。それからこの間は学校の給食用に出しましたね。したがって、この十一の中央卸売市場以外に放出することが、値段を下げる一つの効果をあげるのじゃないかというような意見があるわけでありますが、これについてはどうですか。

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 それでは最後に、いまの在庫は二万トンを割っておると思うのですが、そうなってくると、いまの手持ちでは、今後の需要の関係あるいは価格の安定のための放出、そういうところから見て不足するような気がしてならぬ。その場合に輸入ということは考えておられるか、その点についてお伺いいたします。

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 そうすると、前回問題になっている三つの点について質問します。 まず最初は、前渡し金の三分の一、この保証金の供託はどうするか。二番目が、経過措置として既存の業者に何年間で供託させるか。三番目は、業者の登録制を許可制にする問題。この三つについて、通産省はこの法案の中にどういうふうに盛り込もうとしておるのか。

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 これは企画庁かと思いますので質問しますが、この割賦販売法のワク外にある土地、住宅、こういうものの分譲の月掛け予約が非常に多いのです。また非常に利用されておる。この土地や住宅の月掛け予約に対して非常に苦情がある。たとえば解約したときに、思いも寄らなかったような違約金をとられてしまう、こういうようなことが非常にたくさんあるということをわれわれは承知しておるわけです。これに対する規制措置、これはいまの割賦販売法のワク外にあるわけで…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 わかりました。 通産省にもう一つお伺いしますが、割賦販売でいろいろごたごたが起こったり、それからいまの土地や住宅でごたごたが起きるのは、定款といいますか約款といいますか、そういうことについて、ばらばらで何かちょっとわからぬようなことになっておる。それが結局盲点になって、解約したときに思いも寄らない金をとられたり、払い込んだ金が返ってこぬというような点があると思います。そういう点について何か画一的に指導をする、こういうようなこ…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 わかりました。 あとは企画庁長官と運輸省ですから、和田委員のほうとちょっと交代をして、あとに回します。

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 中断しておりましたので再開をしていただくわけでありますが、七月十一日、当委員会で佐藤総理の出席を求めまして、私が消費者物価の今後の見通し等についていろいろ質問をいたしました。その際に佐藤総理は、次のような答弁をされたわけであります。卸売り物価の動きはやや上向いて心配はしたが、最近鎮静をしてきた、消費者物価そのものも、全般として、私どもが予想していたよりも、それを下回るような数字といいますか、動き方としては、私どもはたいへんし…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 佐藤総理はたいへん楽観的な見方をして、おまえの言い分は当たらぬ、おまえの数字はでたらめだというような言い方をされましたが、政府自体が佐藤総理の発言は間違っておる、こういうことを認められたと思うのです。 また、その際に、公共料金が先に上がると諸物価が必ず刺激をされるので、公共料金の値上げについても非常に慎重でなければならぬ、こういう答弁もあわせてありました。ところが現実は、一日も物価が上がらぬ日なし秋の空で、全く新聞紙上に物価…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 四・五%にとどめる自信がある、なるだろうということでありますが、このパーセンテージの問題については、あとで具体的に質問をしてみたいと思います。 九月二十九日に日本商工会議所の発表による数字を見ますと、九月は前月比〇・九%上がっている。本年最高の値上がりであります。総理府統計局の発表によると、九月の東京都の区部の消費者物価の値上がりの指数、これは速報によりますと前月比二・四%上昇で、二年半ぶりの大幅上昇でございます。九月でそう…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 数字の問題は、総理府の統計局から具体的な数字が出て、皆さんもそれをもとにして発表されるわけですが、報道機関等、皆さん自身がテレビや新聞を見られて統計と違う現実、あるいはまた、ごまかしの計算だとか、米の一四・四%の値上がりは〇・七%しかはね返らぬという、いわゆるお米〇・七%の魔術だとか、いろいろなことをいわれております。 私は具体的にお尋ねいたします。一四・四%の消費者米価の値上がりが、家計に与える影響は〇・七%だという政府の…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 私の指摘したいのは、ただ単にこの指数に基づいて〇・七しかはね返らぬのだというようなものの考え方で政府が政治をしてもらっちゃ困る、現実はそんなものじゃないんだということを申し上げたかったわけであります。たとえば、一つ落としておりましたが、内地米の四等、これは従来並み米で十キロ千百七十五円、ところが今度はちゃんとランクを変えて上米に格上げされたわけですね。そうすると十キロ千三百九十五円ですよ。これを見ると一八・七%になりますよ。…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 それにはちょっと私は異論があります。これは論争になりますが、貧乏人は麦を食えですよ。そういうものの考え方はちょっと困るのですよ。これはあらためてひとつ論争しましょう。 もう一つ。時間がありませんから。十月の五日に大阪で一日物価会議が行なわれまして、その内容を私どもはテレビで見ました。新聞でも見ました。非常に強い意見が政府に対して出ておったようであります。これは、長官も出席されておったわけですからよく御承知でありますが、そのあ…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 継続しておっても上がっておるのですから、これは何にもならぬのですよ。この便乗値上げを抑制しなければならぬということを、三日でしたか、佐藤総理から非常に強く要請されて、便乗値上げについて対策を立てる、こういうようなことが報道されております。私はこの間、新聞でこういう狂歌か川柳かわかりませんが、見ました。基本物価上げて便乗和ならぬとのたもう政府の頭ぞふしぎ、私は同感ですよ。基本料金を、公共料金をどんどん上げておいて便乗はけしから…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 どうもわかりませんが、時間がないですから、次に公共料金の問題です。 公共料金は、広い意味で消費者家計の四分の一、大体まあ二〇%くらいのウエートを持つのじゃないかといわれるくらい非常に重要です。いま取りざたされておる国鉄の定期、たばこ、酒、電信電話料金、国立大学の授業料、ふろ代、バス運賃、こういう問題について一体今後の見通しはどうなのか、政府として、はどういう方針で臨もうとしておるのか、この点についてひとつ具体的に説明してくだ…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 わかりました。 それで、先ほどの大阪の記者会見の三つの項の中の三番目ですね。これはいま答弁がございますように、予算編成の中で再検討をして財政膨張を防がなければならぬ、こういうことを言われたわけです。このことについて、具体的に政府内部ですでにこの問題についての討議といいますか、そういう話し合いは進んでおりますか。

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 それじゃ最後の一つで終わりますが、運輸省来ておられますか。——標準運賃のこと、よろしゅうございますね。バス運賃値上げの申請が相当出ておるというふうに聞いておるわけでありますが、地方のバス運賃の値上げ申請の数、それから中小私鉄の申請の数、それから問題になっておる標準運賃、この標準運賃というのは対象は一体何なのか、内容としてはいつごろ実施するつもりなのか、それからついでに、標準運賃を設定するというならば、現在値上げの申請の出てお…