武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 ちょっと私はわからないのですが、この標準運賃制度というのは、いままでいろいろと発表されたところから見ると、むしろあなたのおっしゃっているのと逆で、同一地域の中にA、B、Cというバス会社があったとします。この三つは、ほとんど同じ適正な原価、適正な利潤という名目で同じ運賃になってしまって、かりに若干の開きがあっても、差があるということはごく一部そういうことがあらわれるだけであって、むしろ同一地域で同一運賃ということがねらいでおや…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 わかりました。そういう説明ならわかりましたので、またそれは、まだはっきり十五ブロックの問題もきまっていないようですし、企画庁との話し合いもあるようです。これは前国会からいろいろ問題にしたところですから、またの機会に質問をし、運輸省の見解を承りたい。 時間がたちましたので、私の質問はこれで終わります。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○武部分科員 きょうは非常に時間が短いので、私は全建設省労働組合に対する不当労働行為の問題について、若干建設省の見解をこの際求めたいと思います。 私が具体的にあげる対象は、鳥取県の倉吉、広島県国道事務所、この二つでありますが、最初にお伺いいたしたいのは、この二つで労使間において紛争が起きておるということを建設省は御存じでございましょうか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○武部分科員 当該の所長なりその他から具体的な報告が建設省にございましたか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○武部分科員 この問題が人事院に提訴されたということを御承知でしょうか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○武部分科員 それではまず最初にお伺いをしたいのは、建設省は勤務評定というものについていまどういう具体的な指導をされておりますか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○武部分科員 そうすると、勤務評定については大体わかりましたが、特別昇給制度というのが建設省にございますね。その際に特別昇給の権限は当核の所長等の権限としてまかせてあるのかどうか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○武部分科員 わかりました。所長の上申に基づいて地建の責任者がやる。しかし現実にはそのいわゆる所長の上申どおり今日まで慣行として行なわれておるという事実は、そのように認識しておられますか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○武部分科員 それでは具体的にこれから内容を説明申し上げますが、倉吉事務所の職員は約二百名、そのうち全建設省労働組合組合員百四十三名。去る四十二年の十月九日に特別昇給が例年どおりされたわけであります。その人数は十七人ですから、大体職員の一割弱が今日まで特別昇給制度の恩恵を受けておる。これは例年のとおりだそうであります。ところが、ここでいろいろ労使間に紛争がこの勤評をめぐって起きておった。それも特にどこの労働組合でも見られるようにリボンを…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○武部分科員 結果的にそうなったという報告を受けられたからそうおっしゃったと思うのであります。それでは私は具体的に次の質問をいたしますが、全建設省の労務対策上、リボンというものをつけておるということについて、皆さんのほうから、傘下の出先機関に対して何か指示をされておりますか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○武部分科員 リボンが勤務時間中の組合活動であるかないかということについては、いろいろ論争があります。これは私もたくさん事例を持っておるから、具体的にやれば何時間もかかるわけですが、そういうことはやりたくないのです。それで申し上げたいのは、このリボンをつけるということは勤務評定への対象になるか、こういう質問をしたところが、当然なる。リボンをここにつけたことが勤務評定の対象になるということを、あなた方の出先機関の責任者は言っておるわけです…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○武部分科員 そうすると建設省は、リボンをつけることについて、それをはずせと言ってはずさない、したがってそれが勤務評定の対象になるといまでもお考えでございますか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○武部分科員 あなた方の出先の責任者はこういうことを言っておるんですよ。リボンをつけておるということは特別昇給にも反対だということに解釈するのだ。これはちょっと論理の飛躍もいいところです。ここにリボンをつけたということは特別昇給をしてもらわぬでもいいということだ、特別昇給反対だという意思表示だ、こういうことを言うのですが、あなたはどうですか。そういうふうにお考えですか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○武部分科員 それはそんなこじつけじゃないですよ。勤務評定反対とここに書いてあったら勤務評定ができぬということは何のことですか。勤務評定をするというのは、現場の管理者が、自分の責任において本人の仕事ぶりをずっと見ておってするのだから、ここにつけようが、はち巻きしようが何しようが、そんなことは関係ないですよ。関係なく、あなたのほうの管理者としての責任において勤務評定をするんでしょう。ここにつけておったからできないんだ、そんなばかな説明はあ…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○武部分科員 勤評反対というリボンをつけたのは、倉吉や広島の国道事務所だけではないのですよ。私が調べたところでは、あなた方の関係する全建設省労働組合の中でみんなつけてますよ。これはほかのところもたくさんつけておる。そこではいままでの慣行どおりの昇給がなされて、何ら紛争が起きておらないのに、倉吉と広島の国道事務所だけにこういう紛争が起きたというのは、これは特殊の例でしょう。みんなつけておるのですよ。つけておるにもかかわらず、そこで紛争が起…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○武部分科員 その日付は私の調査と違います。ですから、そんなことはあり得るはずがないんで、これはもうもっとお調べになっていただけばわかると思いますが、そうなってくると若干問題が違ってきますね、私が言っておることと。あなたがおっしゃった最後のことが事実とするならば、これはちょっと問題がほかのほうへいきますから、そんなことはあり得ないんです。これはまたあらためて——あなたの言われたことが正しければ、この問題は振り出しに戻ります。これは社労の…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○武部分科員 私は、この建設省の労働組合と、それから建設省側との間にこのリボン等をめぐっていろいろ紛争が起き、そして現地で非常に管理者の皆さんと職員との間にこんなことで仲たがいをして非常におもしろくない空気がある。これは非常に残念だと私は思うのです。リボンについては、あなた方のほうの出先機関の責任者は、やれこれは組合活動だとかやあどうだとか、はずせ、はずさぬということで、わあわあやっておるという。ところが、こういう判例が出ておるのですよ…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○武部分科員 これで終わります。
第58回 衆議院 本会議 第10号
○武部文君 私は、ただいま趣旨説明のありました行政機構の簡素化等のための総理府設置法等の一部を改正する法律案に対しまして、日本社会党を代表して、総理並びに関係閣僚に若干の質問を行なわんとするものであります。 私がいまさら指摘するまでもなく、行政機構の改革は、戦後二十三年間における行政改革の変遷の歴史を見ただけでも、きわめて大きな政治課題であると考えるのであります。本来、行政改革の必要性は、行政に要求されている国民への奉仕が、最も民主的に…
第58回 衆議院 逓信委員会 第5号
○武部委員 先般の当委員会で米田君のほうから機構の問題特定局長の任用問題さらには局舎の問題について話がございましたが、私は具体的な例をあげて郵政大臣の見解をただしたいと思います。 本年の一月二十五日、地方三局長会議が行なわれた際に郵政大臣は次のような訓示をされておるわけであります。省内の機構はたいへん多過ぎるし、非能率であるから、地方の郵政局と監察局を統合して、三県に一局程度、したがって、大体十八局程度の郵政管理局というようなものを考え…