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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/08

第58回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 ことしじゅうに提案したいということを言われたようですが、その点についていかがでしょう。

日本社会党1968/03/08

第58回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 それですと、もう一つ伺いますが、地方貯金局が現在二十八局ありますね。この問題にも触れて、このうちの大体八つなり十を整理統合したいということもその席上で述べられておるようでありますが、いまの郵政管理局、これと地方貯金局との関係はいかがでしょう。

日本社会党1968/03/08

第58回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 重ねてお伺いいたしますが、郵政事業を官庁機構で運営することには問題がある、したがって、公社化についても検討をしておるということもその際述べておられるようであります。外国の例にならって、ということを引いておられるわけでありますが、外国の例とは一体どこのことですか。イギリスのことですか。

日本社会党1968/03/08

第58回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 時間の関係で先を急ぎますが、先ほども質問があったように、一省一局削減で、郵政大臣はいち早く賛成をされて監察局がああいう形になった。 私がお伺いをしたいのは、前回の国会で設置法の改正の提案があった際に、郵政大臣は東京郵政局を二分化するということを提案されて、その理由を述べられましたが、いまの東京郵政局はマンモス郵政局で、これではサービスの向上はおろか、たいへん問題がある、したがって、二つに分割することが国民の期待に沿う、こうい…

日本社会党1968/03/08

第58回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 わかりました。必要だということをお考えになっておるようでありますから、これ以上申し上げません。 次に、特定局長の任用問題についてお伺いをしたいと思います。具体的にあなたの発言をこれから申し上げますから、それに基づいて御返答いただきたいと思います。 去年の三月十五日の地方郵政局長等の三局長会議の大臣訓示、任命については、いたずらに経験者を選ぶ、こういうふうなほうに傾き過ぎないよう注意してもらいたい。同じように、五月三十日の三局…

日本社会党1968/03/08

第58回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 いまの答弁を聞いておりますと、確かに無集配局では、業務の面で若干そういう必要性があると思います。それを私は全然否定はいたしません。しかしあなたは、五月二十四日の参議院の予算委員会で「仕事の性質上から、ただ中央から役人を任命して山の中にやって、そして十分な成績をあげ得るなんということはなかなかむずかしい」と述べておられる。いま問題になっておる特定局長の任用は、山の中に中央から役人を派遣しろというようなことを言っておるのじゃない…

日本社会党1968/03/08

第58回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 これは論争になるわけですからこれ以上はやめますが、あなたがおっしゃったことについて、地方においては相当誤解があるというので、長田前次官は、全国の局長会の席上で大臣がそういうことを述べておられるけれども、いろいろ誤解もあるので、近く通達を出したいということを、北海道札幌の全国特定局長会の会合で述べておられる。人事局長、そういう通達をいつごろお出しになったか。

日本社会党1968/03/08

第58回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 次官ははっきりそういうことを述べておるのであります。日にちは六月八日、九日、そういうことを述べておる。出していないのですね。

日本社会党1968/03/08

第58回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 それでは、次に局舎の問題に入ります。 大臣の発言を一々引用して恐縮ですが、私はやっぱりあなたの発言をもとにして意見を聞かなければならないので、これからまたあなたの御発言を引用いたします。去年の四月に、あなたは九州の特推連の会合においでになって、局舎の建築問題について次のように述べておられる。局舎の建築も皆さんにいろいろ不平があって、自分でつくるものはつくらしてもらいたいということだから、そのとおりだ、互助会、国費、そういうも…

日本社会党1968/03/08

第58回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 それならば、次の点の見解を伺います。 三十二年八月、郵政大臣の諮問によってつくられた特定局制度調査会は、特定局制度全般について答申を行なった。その中で、局舎問題について次のように見解を明らかにしております。「局舎の所有にからみ局長の地位が事実上の世襲となるということで、局舎の私有が一部の批判の対象となっている。この問題は局舎の完全な国有化が実現すればおのずから解決することはもちろんであるが、郵政事業の財政はこれを許さない。」…

日本社会党1968/03/08

第58回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 いまの答弁で私納得いたしませんが、米田君が、いわゆる私的団体である、任意団体である局長会の問題について先日当委員会で見解を述べられました。それに対して、局長会というものは任意団体であるから、自分らは別にそれについて関係はない、また、郵政省がそういうものに何ら拘束を受けない、こういう意味の答弁がございました。あなたのほうは確かにそうでございましょうが、局長会というものはそう甘いものではない。 私はここに文書を持っておるのであり…

日本社会党1968/03/08

第58回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 そういう答弁ではいただけないのであります。たまたま一致しておるというようなことではない。ほとんど全部がそれなんです。特推連の役員と私的団体である、任意団体である特定局長会の役員とは、これは全くたての裏表です。たまたま偶然の一致だとか、人望があったから一緒だ、そんなことでは通らない。それならあなたは、九州で私がさっき引用したことをなぜ言われないのか。そういうことがどんどん言われる。片一方、そのことがうらはらになってこの文書にな…

日本社会党1968/03/08

第58回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 それは公式上はそう逃げておられるでしょう。しかし、現実の姿は、あなたがお考えになっておるようなものじゃない。りっぱなビルができることはいいでしょうが、自分らがかってに金を出して、そのことが何の目的のためにそういうものをつくり、何のためにあれだけの金を集めて次々にやるのか。労働組合なら話はわかりますよ。そういう官庁機構の末端である特定局長が、何の目的のために、何の理由のためにそれをつくっておるかということをお考えいただきたいの…

日本社会党1968/03/08

第58回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 あなたのように木で鼻をくくったような、そういう答弁をされればそれでいいでしょう。それ以上私も言いません。しかし、現実にこれについて非常に疑惑があることは事実です。そのことが郵政事業のためにプラスになっているか、マイナスになっているか、紛争の原因になっておるかなっていないか、その点について大臣としてお考えいただきたいということを言ったわけです。 それならば、人事局長にもう一つお伺いいたしますが、いまの特推連の招集については、会…

日本社会党1968/03/08

第58回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 私が言っているのは、何月何日に特推連の会合を開催するということの決定権は郵政省が持っているのでしょう、郵政局が。そういうことを言っているのです。

日本社会党1968/03/08

第58回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 いまの特推連の役員の中から、そういう招集権を特推連に委譲してくれという強い要請があることを御存じですか。

日本社会党1968/03/08

第58回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 前長田次官は、この要望についてはもっともだから、これはもう時間の問題だということを述べておられますが、いま郵政省としては、特推連の招集権について特推連の会長に委譲する考えはありますか。

日本社会党1968/03/08

第58回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 ちょうど時間になりましたから、これで終わります。

日本社会党1968/03/07

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員長代理 これより会議を開きます。 本日は、都合により委員長が出席できませんので、委員長の指名によりまして私が委員長の職務を行ないます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 〔武部委員長代理退席、唐橋委員長代理着席〕

日本社会党1968/03/07

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 先般宮澤長官のほうから、本年度の物価の問題についていろいろ説明がございましたので、この機会に、本年度の物価上昇の見通し等について見解を伺いたいと思うのであります。この間の予算委員会で、横山委員の質問に答えられまして、佐藤総理なりあるいは宮澤長官のほうからいろいろ答弁があったのを聞いておったのでありますが、さだかでない点がございますので、この機会にあらためてお伺いをいたしたいと思います。 前国会で、本年度の消費者物価の値上がり…