武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 そこで、具体的な問題についてお聞きいたします。 人管九〇号によると、かねてから使用者の立場にあるものは、いやしくも労働組合法で定められた不当労働行為、そうしたものにわたるような行為は行なうべきではない、こういう人管九〇号の趣旨の通達が、かりに札幌においてはつい先日流されたにしても、郵政局長は、訓練、その他会議等を通じていろいろとその精神は通知をしておる、こういうふうに言っておったわけです。その通達の中に、人事権の乱用は厳に慎…
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 したがって、もしかりにそういうことが行なわれておったとすれば、それは郵政省の意思に全く反した管理者だといってよろしいですね。
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 その場合に、これは明らかにあなた方の通達に違反をした行為でありますが、その責任をとらせますか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 時間の関係で、たくさんのことを申し上げたいので順序が不同になりますが、こういう事実は御承知でしょうか。 先般、北海道の深川という局で労働組合が分裂をいたしました。去年の十月二十日に職員が一名この局に採用されたわけでありますが、その採用される際に、先ほど米田君の質問に答えられて、労務対策その他の面については、末端の局においては庶務会計課長ということを言われたわけでありますが、この深川の庶務会計課長は、いまの組合は官の言うことを…
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 これは、本人がこの目の前におるわけじゃありませんから水かけ論になると思うのですが、いまの人事局長のことばを聞きますと、訓練ということをおっしゃっておるが、私どもの調べたところでは、採用の際の面接の場合のことなんです。入ってしまってからあとのことじゃないのです。採用の面接の際にそういうことを言って、初めて局に採用をされるかどうかという、そういうこの若い人にとっては、これから新しい職場がきまるのかきまらないかというたいへん大事な…
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 法律を守るとか守らぬとかいう、そういう抽象的なことではないのです。具体的にはっきりと言ったことを、本人がそのように言っておるわけですから、これは間違いない。したがって、これも先ほどから言うように、この現場で水かけ論をしてもしようがないわけですが、こういう事実が、これから申し上げるようにたくさん出てくるのです。 次に進みます。上砂川という局で、これはちっちゃな局ですが、この三月、二回にわたって六人の人事異動が行なわれているわけ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 これは明らかに、六人の人間を調べてみると、当該の局の組合の役員がその中にたくさん含まれておるわけです。したがって、組合の役員を突然その日に勤務形態の全然異なるところにぽんぽん発令しておる。こういうことは、勤務時間協約の十九項によって違反じゃないかということを私は局長に問いただしました。そうしたところが、この勤務時間協約十九項にただし書きがついておる、そのただし書きを実は運用上利用した、こういうことを言うのであります。 しかし…
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 それでは、具体的に調べて、報告をしてください。 次に胸章、ネームプレートの問題について、ちょっと質問をいたします。 この胸章については、郵政省としては、これをつけるつけぬということについて、つけない者をどうするというような具体的な指導をしておりますか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 そうすると、各郵政局なりあるいは現場の長にその取り扱いを一任してあるというふうに理解してよろしいですか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 そうすると、もしつけていない者に、郵政省として、人事局長として、それが何か、法律違反とか郵政省の通達に違反するとかいうことで、たとえば処分するとか、そういうことを考えていますか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 そうすると、滝川の郵便局で庶務会計課長が、この胸章、ネームプレートをつけていない者は滝川の局員でない、職員でないから、もう出てこぬでもいい、こういうことを具体的に言っておるわけですが、これはどうですか。そういうことは正しいと思いますか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 もし行き過ぎが事実とすれば、間違いだ、しかし、具体的に調べてみるということですね。こういうことをいろいろ調べてみると、次から次へと出てくるのです。 それから上砂川、ここには庶務会計課長というのがいなくて会計長というのがいましたが、これはネームプレートをつけて、命令に従わなければ、処分する、昇給、昇格に影響する、こういうことをはっきりと職員に言っておるわけです。これはどうですか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 いま私は二つの例を申し上げたわけですが、まだまだほかにもあるのです。時間の関係で、実は省略して二つ言っておるわけですが、具体的に、ネームプレートをつけないから局員じゃない、あすから出てこぬでもいい、あるいは昇給、昇格に影響する、あるいは処分する、こういうことを管理者が職員にしきりに言っておる、こういう事実があるわけです。あなたのほうは、調べてみなければわからぬとおっしゃる。これ以上のことは、言っても確かに水かけ論ですが、これ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 つけたくない者につけさせる必要はないのです。その辺は、お互いが職員としての良識でやればよろしいのですから、つけなければ、おまえはばかだ、ちょんだなどと言わなくてもいいのです。だから、言い過ぎだけはやめてもらいたい。私どもの言っておるのは、そのことが労使の紛争の最大の原因になっておるということです。 次に、私はこの事実について、ひとつ郵政省の見解を求めたいのであります。通信課長というのはあまり普通局にはいませんが、上砂川という…
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 この上砂川という局並びに美唄という局、あるいは滝川という局に私行ってみて、小さな局ですけれども、非常に労使関係の間に不信感というか、対立のあることをまざまざと知りました。その根源が一体どこにあるか。先ほど米田君の質問の際にいろいろ答弁がありました。労使関係に不信がある。こういうことについては、必ずしも片方だけを責めるわけにはいかぬというような話がございましたが、少なくとも、この三つの局に私が行っていろいろなことを聞いてみた中…
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 再指導ということを言われたわけでありますが、具体的に、これは全国一律、何も札幌なりあるいは長野なりに限ったものじゃないのですから、これは郵政省全般、一万五、六千の郵便局全部に同じように適用して差しつかえないものですから、具体的な方法が知りたいのであります。したがって、私がさっきから言うように、これは何も隠すものでも何でもないのです、あたりまえのことなんですから。それを公報等によって流す意思があるのかないのか、それを聞いておる…
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 きめておられないということでありますから、そうだとすると、私が言うようにそういう方法をお取りになったほうが、これは一目りょう然、あなた方の趣旨というものが、何もまん中で、こうゆがめられたり取捨選択されたりして末端に行くという危険性はないと思うのです。これは非常に簡潔な文書でありますし、内容もはっきりしておると思いますから、ぜひひとつそういう方法をとって、全国どこでもこうした問題についていざこざが起きないような方法をとってもら…
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 そういう点は私も聞いておるわけであります。ただ問題は、私はほかの具体的なことをたくさん聞いておる、現物も持っておりますけれども、それは出しません。そうじゃなしに、一般的に、全逓という組合が二十五万部の全逓新聞というものを発行しております。これはあなた方も御承知のとおり。それすら張ってもだめだということ、そういうことは常識で考えられますか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 これは、その現物は私もきょうは持ってきておりませんが、少なくとも、私もだいぶ全国を歩いてみておりますが、二十五万部も発行しているような新聞が張ってあって、それが不当だとかどうだとかいって郵政省がはいだということは聞いたことがないのですよ。ところが、北海道のそういった小さなところでやっておったわけですね。そういうような、これは一つのことだけれども、そんなことが毎日毎日そういう局で起きておるという、そこの背景を私は重要視しておる…
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 この三つの局、その隣が深川ですね。だから、私が言ったのは三つの局ですが、その隣が深川です。深川、滝川、美唄、上砂川というような四つが、ほとんど同じようなところにある。そうして、大体数も人間も同じような局ですね。いろいろごたごたあって、あとで聞いてみればみるほど、私どもが想像できないような労使の冷たい空気というものがあるのですよ。それで、さっき私は盗んだとか盗まぬということを言ったのですけれども、これも一つの例ですが、公衆の面…