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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 はい、わかりました。 そこで次は、きのうも問題になったことですが、ちょっとはっきりしておきたいので聞くわけですが、ズルチンについてはWHOでは結論が出ていない、こういうことを言われましたですね。それからアメリカでは何か発ガンの危険性があるとかいうようなことで取りやめた、日本では禁止をしていない、しかし、現実にこの問題については禁止の方向で検討したいというような意味の発言があったのですが、当委員会で実は一ぺんこのことが問題にな…

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 次に、食品添加物の関係ですが、添加物の標示のしかたが非常にわかりにくい。それから添加物についての検査、こうしたことについては、各地の保健所の配置人員、食品衛生監視員の方がおやりになると思うのですが、大体この食品添加物についての調査をする基準が政令で定めてあると思うのです。そういうことは大体どの程度おやりになっておりますか。

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 お聞きいたしますと、いま問題になっているのは——食品添加物は非常に重要なんです。これについでの監視が、法定基準の大体二割程度しか実際やられておらない。これは非常に大事なことだと思うのです。私もいろいろ調べてみておるわけですが、この食品添加物の少なくとも法定で定められた程度の回数というものは、ぜひとも実施してもらわなければならぬ、こういう点を強く感じておるわけですが、これは定員との関係があることですから、先ほど申し上げたような…

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 方向はわかりました。 そこで、今度は輸入食品の監視のことについて、きのうも話がございましたので、私はもう少し具体的にお伺いをいたしたいのであります。 この輸入食品の中の有毒食品が相当出回っておる。それが輸入監視の目をかすめて国内に流れ込んで、摘発をされた例がある。そこで、きのうお話があった十の港に十九人の監視員がおるということで、港も全部調べてみたわけでありますが、この十の港で輸入食品の許可申請というのは、一年間に一体どのく…

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 その十二万件中、化学、細菌とかあるいは異物混入の検査とか、そういうようなものをおやりになった、十二万件中の件数というものはどのくらいになりましょうか、パーセンテージはどのくらいになりましょうか。

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 十二万件中七千件だけを検査して、あとは書類検査でフリーパス、こういうことですか。

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 この間の報道によりますと、たまたま横浜のことが出ておったのですが、横浜ではこの監視員が四人おりますね。そこで一年間に取り扱った許可申請の件数が約四万二千件、そのうちで九百十七件について検査をした、そのうちで五分の一が有害食品だった。この検査したパーセンテージは、横浜では二%にしかならないのです。四万二千件について九百十七件しかやっていないわけですからわずかに二%、あとは書面審査に基づいて大体フリーパスという形になるでしょう。…

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 わかりました。許可制でなしに届け出制だ、したがってそういうことしかできぬ。 それでは、輸入食品にJASマークを適用するというようなことはお考えになりませんか。

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 さっきの厚生省の答弁、もうちょっとはっきりしていただきたいのですが、輸入食品について、許可でなく届け出制、これは厚生大臣の指定するものについては許可ということも考えてみたい、検討してみたい、このように理解してよろしいですか。

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 標示関係について、かん詰めとかサラダ油の標示方法についてちょっとお伺いしたい。 前にもここでちょっと問題になったことがありまして、きのう砂田委員のほうからラーメンの日付の問題が出されたわけです。私もあれを見たわけですが、判で押してあります。そこで、これはいろいろ異論もあると思いますが、たとえばサラダ油の製造年月日に七七一八という番号がある。七七一八というのは、一九六七年七月十八日ということだそうでございますが、ちょっとこれで…

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 こうしたことから、すべてメーカー本位のもので、消費者のためのものじゃないということは、先ほど私が申し上げたことでわかると思うのです。MOYLなんて書いてあっても何のことかわからぬので、そういう意味からいくと、消費者が一目りょう然にわかるような、そういう符号ではない品名、あるいは製造年月日等についても——きのうのラーメンじゃありませんけれども、あれを見たって、何のことか私はわからぬと思うのです。Yと書いてありましたが、そういう…

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 公取はどうお考えですか。

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 厚生、農林、公取の意見はわかりましたが、大体消費者の側から言うと、これは非常に重要な問題でございます。私もサラダ油を見て、さっきの七七一八ということは、最初はどうしてもわからなかった。それからいろいろ聞いてみたら、六七年七月十八日ということがわかったわけです。そういう点から見て、十月がOで、十一月がYで、十二月がXというような符号のしかたではだめだと思います。したがって、これは公取、厚生あるいは農林といったところで十分御相談…

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 いろいろ問題がこの割賦販売にはあるようでございますが、前の三点か四点の項目についての話し合いがほぼついてお出しになったということでありまして、その点では大体私どもも了解できるわけでありますが、お伺いしたいのは、割賦購入あっせん、第三十条、証票の譲渡禁止は、「業として、」を削除して、何人もできない旨に改める必要はないかという意見を持っておりますが、第三十条、証票の譲渡禁止を何人もできないというふうに変える必要はないか。

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 ですから、いまおっしゃったように、かってにできるということでは困りますから、何人もできないというふうにこれを改めたほうがいいのではないかという見解を持っているわけですが、これについて通産省はどうでしょうか。お考えがあるかないかだけ聞いておけばいいのです。

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 きょうは本会議の関係で、次の委員会の時間の設定があるそうであります。割賦販売法は、消費護保護の立場から言うとだいぶ問題点がございまして、一応法案がかかっておりますが、私どものほうとしては、これについていろいろたくさんの提案を持っております。したがって、かりに商工委員会のほうで法案が通るにいたしましても、消費者保護基本法との関係から、将来の法改正というようなこともぜひお願いをしたいということもありますが、先ほど申し上げたように…

日本社会党1968/04/15

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武部議員 消費者保護基本法案の提案の趣旨に関連いたしまして、若干補足して御説明申し上げます。 言うまでもなく、消費者とは、生産者も販売者も一面においては消費者でありますから、国民全部をさすわけであります。わが国憲法には、健康で文化的な生活を営むことは国民の権利であり、これを確保することは国の責務であることを明示しております。したがって、国のいかなる施策も、究極には、すべての国民が一般消費者として充実した消費生活を営むことができるよう、…

日本社会党1968/04/15

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武部委員 ちょっと関連して。運輸省の関係ですが、先般の通学、通勤定期の値上げの際に、いま砂田委員から発言があったように、公聴会が開かれました。審議会の公聴会の日取りは、たしか三月十五日だったと記憶いたしておりますが、四月一日から通学、通勤定期の値上げがきまる。したがって、もう各区間の料金も全部きまって、ほとんどの雑誌や新聞にはそういう金額が公表されておる。そういう段階で、わずか半月ばかり前に公聴会を開く。また、その公聴会の反対、賛成の…

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 逓信委員会 第13号

○武部委員 ただいま審議中の切手売りさばき料の手数料の改定問題でありますが、先ほど米田委員からも話がありましたように、この法律がどのように決定されましても、第一線の現場でこれを処理する管理者なりあるいは従業員のそういう立場に重要な問題があれば、それは非常に重要視しなければならぬと思いますので、米田委員の発言等に関連をして、大臣並びに郵政省の見解を承りたいと思います。 先ほど大臣は、米田委員の質問の際に、相互信頼あるいは互恵、対話というこ…

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 逓信委員会 第13号

○武部委員 そうしますと、文書で各現業の管理者に出しておるというふうに理解してよろしゅうございますね。