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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 逓信委員会 第16号

○武部委員 基本料の問題は大体わかりましたので、次に、加入区域の問題について伺いたい。 行政区と加入区域とが一致しない区域は、全国で大体何カ所ぐらいございましょう。

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 逓信委員会 第16号

○武部委員 そういたしますと、今後の統合拡大計画というのがあるはずですが、それは大体どの程度考えておられますか。

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 逓信委員会 第16号

○武部委員 そうすると、今後の統合拡大計画というのは、自動化をする、そういう地域だけが統合計画の中に入っておる、こういうことに理解してよろしいのでございますか。

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 逓信委員会 第16号

○武部委員 原則としてといいますが、例外というのはほとんどないと思うのです、いままでの例を見ても。ですから、ほとんど原則とおっしゃるけれども、自動化されたものしかこの対象になっていないと理解していいと思うのですが、どうでしょうか。

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 逓信委員会 第16号

○武部委員 このことは、いま全国的にも具体的な例が非常にたくさんあがって問題になっておるのでありまして、私は、特に東京都周辺の具体的な例を一つ二つあげて、ちょっと聞いてみたいと思います。 東京の付近の船橋市あるいは小平市、そういうところから統合についてのいろいろな要望なり意見書というものが電電公社に出ておると思うのですが、御承知でございますか。

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 逓信委員会 第16号

○武部委員 たとえば船橋市の例をとりますと、船橋市には五つの電話局があるわけですが、全部同じ市内でありながら、隣の習志野から船橋にかける場合も市川にかける場合も、すべて市外通話になっておる。こういうことから、船橋の市会では決議を行なって、四十二年三月、これは議決になって、行政区域全域を船橋局管轄とされたいという議会の決議に基づいて、電電公社にそのようなことが出ておる。さらに、先般、これはさる新聞が取り上げましたが、小平、特にこの小平市の…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 逓信委員会 第16号

○武部委員 そういうことは当然これはあり得るはずなんですよ。これは、たとえば四つのうちの一つは反対だとか、あんまりそういうことについては積極的でない、これはあり得ると思うのですよ。しかし、少なくとも、その当該の市議会が決議をしておるんですから、あなたのほうのいまの言い分を聞いておると、ちょっとへ理屈になるのですよ。これはやらぬための理屈になるのですよ。ですから、そうではなしに、大多数が、そのことによって非常に不便を感じておる。いま言うよ…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 逓信委員会 第16号

○武部委員 いろいろお聞きしておりますと、これから先、第四次五カ年計画によって千四百地域の拡大総合をはかっていく、こういう計画のようでございます。これはお述べになったように、原則として自動化だ、したがって、自動電話化されるところの統合ということは考えられますけれども、私がさっき述べた船橋市なり小平市なりという現在まで起きておる矛盾というものは、この第四次五カ年計画の中には入っていない、そのように理解せざるを得ないと思います。その点につい…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 逓信委員会 第16号

○武部委員 そういたしますと、いま言った船橋なり小平市なりというようなものについては、第四次五カ年計画の千四百の中に加わっていないわけですね。ですから、そういうものは、別な面で優先的に取り上げて拡大統合をしていく、そういう計画だというふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 逓信委員会 第16号

○武部委員 これは大事なことなので、えらくしつこいようですが、そうすると、千四百カ所というのは、手動を自動にしていくという、そういう区域の拡大統合だというふうに理解できますね。それから、二千七百億円というのは、もちろんその金額は千四百の中も関係する金額でしょうが、その二千七百億円の中で、既設の自動電話局の中で、そうした矛盾のあるものについては優先的に統合拡大をしていくというふうに理解できますか。

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 逓信委員会 第16号

○武部委員 そうすると、その見通しですね。大体何カ所くらい——二千七百億円というのは、これは金額がはっきり出ておるわけでありますから、その中で千四百カ所というものの金額もおそらく出てくる。そうなってくると、一体どのくらい既設の自動電話になっておる局の拡大統合ができるというふうに理解できましょうか。

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 逓信委員会 第16号

○武部委員 これは七百億円といいますと、何カ所くらいになりますか私ども想像できませんが、これはあらためて——関東近県だけ見てもたくさんあります。全国には非常にたくさんある。ことに北九州あたりは非常に問題になっているわけですから、その点で見ると、この七百億円でどの程度既設の自動電話局の拡大統合ができるかということについては、非常に心もとない気もいたします。 しかし、これはあらためてまたの機会に譲るといたしまして、最後に、この設備料の問題が…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 逓信委員会 第16号

○武部委員 以上で終わります。

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 昨日砂田委員のほうから各関係法についていろいろ質問がありましたので、できるだけ重複を避けたいと思います。 関係法令の質問に入ります前に公取の委員長にお尋ねいたしたいのですが、何回か申し上げるように、当委員会で再販の規制問題について、長い期間かかっていろいろ公取の見解等をただしてきたわけであります。去る二月二十九日、当委員会で、再販の新法を提出することを見送ったということについて、私は公取の今後における具体的な方針についてただ…

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 十一日の日に公取の委員長は新聞記者会見をされて、いま申し述べられたような趣旨のことを発表されておることを承知いたしております。少なくともこの再販の新法問題が取り上げられた際に、またその論議の過程を通じて、外国の有力商品が入ってくるだろうということを私どもも予測をしておったのです。さらには、自由化の問題についてもそういう動きが政府部内にあった。第三点の小売り業界の死活問題だとおっしゃるけれども、少なくともこの再販の新法が出る過…

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 十二日の発表によると、これは十一日の記者会見でありますが、特に化粧品業界を主にした内容の発表になっておるようであります。私どもが当委員会でいろいろ問いただした中には、医家向けの薬品の問題ですね、特に医薬品の問題について、これは千二、三百商品あるようですが、このことについてもたいへんこれは問題だ。公取の洗い直しの対象には、最初はむしろ化粧品よりも医家向けの薬品をどうするとか、こういうようなことが具体的に出ておったことを私は指摘…

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 少なくともこの再販問題については、一年有余にわたっていろいろ論議をしてきたところでありまして、私どもの具体的な方針は、二十四条の二の削除にあることはいままで何回も述べてきたところでありまして、同時に、それが困難であれば——二十四条の二の削除、それが基本的な方針でありました。それができなければ、新法によって取り締まることはできないだろう。そういうところを経て今日公取が全商品について洗い直しすることによって、現行法でも十分効果を…

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 流通部門のことをおっしゃり、関係部門とおっしゃるけれども、流通部門といい、関係方面というのはどこのことでしょうか。

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 具体的にはどこでしょう。

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 このことであまり時間をとりたくないのですが、もうこのことは何べんも前から言っておるように、去年の新法の提案が見送られた際に、厚生省がどういう態度をとった、通産省がどういう態度をとったということも、私どもは指摘をしたはずであります。ですから、厚生省なり通産省というものが、この再販の新法の提出なり洗い直しについてどういう見解を持っておるかということは、もうわかっておったはずなんです。私どもさえわかっておるのですから、そういうこと…