武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 この間お聞きいたしました第二十五条、食品衛生調査会、この中に委員及び臨時委員は食品、添加物、器具または容器包装に関する事業に従事する者、こういうことになっておりますね。これは業者ですね。これは消費者ということは考えていないのですか。
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 現実問題として入れているとおっしゃるわけですね。ところが、いろいろ条文を見たりしておりますと、食品関係業界人ということのほうが主であって、消費者というものは主ではない、従であるというような形になる傾向が非常に私は強いと思うのです。したがって、何回も申し上げる必要はありませんが、いまたいへん大きな問題になっておるわけでありますから、消費者代表が一名でも多くこういうところに正式に参加できるように——ただ単に学識経験者ということで…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 その点はわかりましたから、これで終わります。 もとへ戻りまして食品衛生法の第一条ですね。「この法律は、飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し、公衆衛生の向上及び増進に寄与することを目的とする。」という法律ですね、この食品衛生法は。これを見ると、一般消費者という概念は薄れておるのです。したがって、この第一条の目的の中に、一般消費者の利益を保障するというような精神を入れることが必要ではないか、そういう論議がありますが、どうでし…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 どうもあまりいい答弁じゃないので気に入りませんけれども、これはしかたがないですから……。 厚生省に最後に一つだけお伺いいたします。 先日の当委員会で、私は輸入食品の監視の問題についていろいろお伺いをいたしました。その際に、現在横浜その他十の港で監視員が十九名おるというお話がございました。扱う件数は十二万件、しかし、現実にこれは許可でなくして届け出だから、そういう点で検査をしておるのだという話でございましたが、実際にこの内容を…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 そうすると、現在の輸入食品の監視の状況は現実から見ると六%程度しか行なわれていない、少なくとも三〇%にしたい、そのためには百名程度の監視員が要るんだ、こういうことでございますね。 それから、これも先般の答弁ではっきりいたしましたが、各地の保健所に配置されている食品衛生監視員数は五千九十八人という発表がございました。これはほかの仕事もするわけですが、専任は何人くらいおるのですか。
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 国民生活審議会の答申でも、このことに触れておりますね。そうしてこの間の答弁によりますと、現在全部合わせて二百三、四十万カ所がこの食品を取り扱っておる個所である、こういうことでありますが、現実にいまの八百四十七名その他の兼任の人等もやっておる食品の監視、指導、そういうものが、政令で定められた回数の二割しかやっていない、こういうことが明らかになっておるわけですね。したがって、不良食品やいろいろな問題がたくさん出ておる原因が、ここ…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 それでは次に農林省、JASの関係についても、いろいろ先般来話がございまして、農林省からいろいろ答弁がございましたが、私きょうは二つ、三つだけにとどめておきます。 農林物資規格法の目的の中に、取引の公正、使用、消費の合理化がうたわれておりますね。しかし、このJASのあれには、消費者の保護と利益ということはうたわれていないわけですね。したがって、この目的を改正する意思がおありでしょうか。
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 次に、JASの調査会、この中は、お聞きいたしますと農産林産部会、加工食品部会、水産部会ですか、三つの部会に分かれておりますか。
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 農産部会、林産部会、水産部会、加工食品部会、この四つですね。それで、この中に消費者の代表は入っていますか。
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 四つのうち、加工食品部会の中にだけ入っておるわけですね。それで、私どもが主張したいのは、この農産、林産、水産各部会に消費者の代表を加える必要があるのではないかと思うのですが、そのことについてはどうでしょう。
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 総合部会ですね。 農林省にもう一つ。中央卸売市場法について、この第一条の開設者は都市のみに限定されておりますね。都道府県や県市町村の連合体では中央卸売り市場というのはできない。それで人口十五万以上ということになっておりますね。したがって、十四万あってもこれはだめなんですね。そういう点から、この第一条の条文を変えて、都道府県または県市町村の連合体というような形で、一つの市では確かに十三万とか十二万でできないが、ごく近接に都市が…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 はい、わかりました。 次に、経済企画庁のほうに。この消費者基本法の制定に伴って、従来から当委員会でいろいろ商品テストといった問題についてたくさんな事例をあげての発言もあったりして、この消費者基本法ができれば、テストを中心としたところのセンターというようなものをつくりたいという意向が非公式にも流れておるようであります。先般の通産省の発表によりますと、四十三年度に新規で三千三百万円の商品テスト網整備の予算が通ったら、全国で五つの…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 それでは、時間の関係で最後に公正取引委員会に伺います。 ときどき、地方の非常ないなかで、公正取引委員会が上げ底だとか何とかかんとかというようなことを摘発いたしますね。たとえば、パーマの協定料金は独禁法違反だとかいうようなことをよく見ます。ああいうのは、公正取引委員会はどういう方法で取り上げておられるのでしょうか。たとえば投書によってやるとか、あるいは皆さんのほうから何か地方駐在の方が出向いていってそういうものをおやりになるの…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 四十三年度の公正取引委員会の人員増の要求と実現人員、これをちょっとお伺いします。
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 七十三名で増員は八名とおっしゃったけれども、これは凍結の定員が入っているんじゃないですか。そうすると現実には五名ですね。それで、実は前々から当委員会でも、やれ牛乳審判がどうだ、松下審判がどうだ、ソニーがどうだとか、二年かかっても結論が出ぬじゃないかとか、いろんな話が出ておるのです。公正取引委員会の機構が充実しないからこのような審判のおくれもあるんだとか、あるいは審判委員の皆さんの人員不足もこの中にありはしないかというようなこ…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 わかりました。 そこで、いま行管がお見えになっておりますが、私は三つの都道府県の地方行政監察局に参りまして、一日行政相談というような書類を見せていただきました。非常に膨大なものが、特に国民生活に重要な行政相談がたくさん出ておりました。その項目を拾ってみると、当然公取がタッチすべきものがたくさんあるように実は見受けました。ところが、公取の陣容というものは、さっきおっしゃるように通産局のある七カ所しかない。総体の人員も非常に少な…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 これで終わりますが、特に公正取引委員会としては、審判の遅延は、もちろん審判技術の問題もあるでしょうが、これだけたくさんどんどん出てきて、審判の人員も足らないという点も確かにあると思うのです。したがって、公正取引委員会が摘発をするけれども、一向に結果が出ないじゃないか、こういう点から公取に対する信頼も薄らいでくるようにも思うのです。審判の状況を見ると、二年かかったってまだ出ないというようなことになってくるのですが、審判委員の増…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 そう言われるともう一つお聞きしなければならない。去年の牛乳ですよ。何べん言ってもまた牛乳が出るのですが、これはどうなっておりましょうか。いつごろ結論が出ましょうか。また牛乳が上がろうとしているのですよ。あのときは、たしか四月一日から問題になって、皆さんのほうがたしか六月ごろ摘発された。もう一年です。そうしたらまた上がろうとしている。それがいまだに結論が出ない。これはどういうことでしょうか。
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 メーカーはもう不問ですか。牛乳メーカーはあきらめられましたか。
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 終わります。