武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○武部委員 おっしゃるように、一一・四%というその数字の中にある組合こそが、現実に影響のある組合なんですよ。えらい悪いけれども、八七・九%なんというのはたいして影響がないのですよ。そういう大事なところが一千万円というワクで押えられておる。これを何とか改正してもらいたい。そういう意向でひとつ進んでもらわなければならぬ。いまあなたの答弁を聞いておりますと、大体そういう意向があるようですから、ぜひひとつそういう努力をしてもらいたいと思います。…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○武部委員 迷っておるといっても、ちょっとこれは困るのですがね。それで、私どもは、そういう団体加入、いわゆる法人の加入というものが必要じゃないかと思う。あなたがいまおっしゃったように、二条との関係、確かにおっしゃられればこの二条との関係は出てきますね。そういう点等はありますが、そういう強い要望があることは御存じですか。生活協同組合の連合会あたりから、特にそういう点についての要望があるということについては御承知ですか。
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○武部委員 必死でないかもしれぬけれども、必死ということばはたいへんなことばだが、そういうことばじゃないかもしれぬが、そういう意向がかねてからあるということについて御存じでしょう。だから、そういうことについては、二条との関係もあって、検討していただけることはいただけますね、どうですか。
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○武部委員 次は、法文第十一条です。「同種の事業を行う他の者と同等の便益を受けることを妨げられない」したがって、生活協同組合はほかの協同組合と同様に、何ら差別をされるべきじゃない、こういう十一条の条文になっております。ところが、現実にそういう条文があるにかかわらず、さっきもちょっとおっしゃったと思うのですが、十二条の第四項に関係するわけですが、たとえば私どもが昨年、物価委員会で視察を灘生協に行ないました。その際に、米、酒、そういうものの…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○武部委員 いまおっしゃった医薬品とかたばことか、そういうものは一応わかります。問題は酒だったんですよ。やはり灘生協で言われたのはそうでした。あなたは、税務署は渋いとおっしゃったけれども、全く渋くて問題にならぬ。ナシのつぶてなんですね、申請してから。いつまでたってもやらぬ。国税庁や何かの裏面の圧力がかかっておるんじゃないかと思われるくらいなんですよ、聞いてみると。したがって、法の十一条の精神からいうならば、そういう差別はしてはならぬので…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○武部委員 このことはたいへん重要なんですよ。あなたがおっしゃるように、いろいろな障害があるかと思うのですが、生協事業の中心は購買事業なんです。購買施設なんです。そうして、おっしゃるように休養施設とか、そういうようなことについて融資しておるのですけれども、現実には、むしろ資金還元の対象としては、そういう購買施設のほうが私は確実だと思うのです。そういう意味からいって、確かに年金福祉事業団の関係ですが、監督官庁である厚生省としては、対象につ…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○武部委員 これで終わりますが、私が申し上げたかったのは、生協法のいろいろの過去の経過を聞いてみますと、昭和二十三年に法令が公布になってからもう二十年たっておりますね。その間に抜本的な改正があったのは二十九年で、以後ほとんど改正らしきものはないのですよ。それできょうは、私は五つ、六つの点を取り上げて質問をしたわけでありますが、員外利用の問題にしても資金の問題にしても、その他先ほどから申し上げるような具体的な例を申し上げてもおわかりになる…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○武部委員 私は、きょうはこれで終わります。
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 公取の委員長にこの際、八幡、富士製鉄の合併問題について、この機会にちょっとお伺いしたいと思います。 新聞で大々的に取り上げられまして、非常に大きな問題が起きておりますが、八幡製鉄と富士製鉄との合併問題について、公正取引委員会がどのような判定をするかということがたいへん注目の的であります。したがって、この問題について公正取引委員長はただいまどういう御見解をお持ちなのか、それをひとつ最初にお伺いしておきたい。
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 この問題については、民社、公明からそれぞれまたあとで関連をして御発言があるようですから、そのこともひとつお含みいただきまして、続いてこのことについてお伺いいたしたいと思います。 具体的に聞いておらないというお話でございましたが、少なくともこの八幡、富士製鉄の合併問題というものは突如として起きたものではないのでありまして、そういう機運があったことはすでに私ども自身もある程度承知をしておった。しかし、現実に具体的にそのようなこと…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 そうすると、これと比べて八幡と富士製鉄との合併問題は、どう違うというふうに御判断でしょう。
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 私は、市場の独占率、占拠率においては、朝日麦酒とサッポロビ−ルとのあの当時の公取の考え方と、今回の八幡、富士製鉄との合併の考え方にそう根本的な大きな差があるとは思えない、また思うのがおかしいと思う。そういう意味で今回の問題については、いろいろ新聞等での話が出ておりますけれども、少なくとも当委員会で公取の委員長としての発言を私どもは期待しておるわけであります。あとでまたちょっと申し上げますが、この際ひとつお聞きしたいのは、一般…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 卑近な例ですが、昔から米一升にかま一丁ということばがいわれておった、わけですね。ところが、現在では米一升かま一丁ではない、米二升かま一丁ということなんですよ。ということは、鉄の値段が下がっていないことは、このたとえ一つとってみてもはっきりしょうと思うのです。鉄の値段というものは下がっていない。米一升かま一丁が倍の比率になって、いまは米二升かま一丁というようなことさえいわれるわけですね。そういう点を考えると、この八幡、富士の合…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 慎重に、厳正に、慎重にということでありまして、もうそれ以上のことをどうも追及できぬわけでありますが、それではこの問題については公取の正式な見解をあらためて承る機会を早急にお持ちいただきたいと思いますので、私のこの問題についての質問は終わります。
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 それでは、引き続いて基本法の精神にのっとって関係法をどう改正するかという点について各省の御意見を承りたいのでありますが、まず最初に、不当景品類及び不当表示防止法について公取の見解を承りたいのであります。 この条文の第二条に、定義として、「事業者が自己の供給する商品又は役務の取引に附随して相手方に提供する物品、金銭その他の経済上の利益であって、公正取引委員会が指定するものをいう。」こういう条文が第二条の定義の中にあります。そこ…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 いま聞きますと、この「附随して」という解釈は非常に微妙のようでございますね。したがって、条件よりも広いものと理解をしておる、すれすれのものがあるということをおっしゃるので、私はこれからひとつお伺いをいたしたいのでありますが、クイズですね。近ごろの夕刊はほとんど何分の一かは広告ですが、その中に——さっきからどうしても見つからぬのですが、明星ラーメンではカラーテレビ五百台、ここにある。ペプシは懸賞五百万円ですね。それからくじで自…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 おっしゃるように、これは非常にすれすれをやっているのですね。これを読んでみますと、たとえばペプシの五百万円のクイズですが、応募用紙というものが非常に微妙なんです。この応募用紙はこのマークのお店でどうぞと書いてあるのですよ。このお店でどうぞということは、ペプシを買わなくったっていいということなんですね。ぺプシを買えば応募用紙をやるぞとは書いていない。ところが、この応募用紙はこのマークのお店でどうぞということは、そこへ行かなけれ…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 そうすると、大体好ましくないとおっしゃっているから、そうして現実にはこういうものはたくさん出ておるわけですから、この点については公正取引委員会としては、私がさっきから何べんも言うように不当な顧客誘引だと思われるような、そういう点が取り締まれるようにひとつぜひ前向きで御検討いただきたい、このことを申し上げておきたいと思います。 きょうは時間の関係で、ほかの方もいらっしゃるようでありますので、私は次に、厚生省に最初お伺いをいたし…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 その点は一応お聞きしておくことにいたします。 そこで先を急ぎますが、ちょっと話はこまかいようですが、食品衛生法の第五条に、疾病にかかった獣畜の肉類の販売の禁止というのがございますね。そしてこの疾病にかかった獣畜というのは、「省令を以て定める疾病にかかり、」ということになっておるわけです。これではどうも、いまの日本の現状の中でいささか問題点があるように思うのです。そこでこれをはっきりと、屠殺以外の方法によって死亡した獣畜、こう…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 わかりました。 それでは次の第十四条、製品検査、これにもやはり問題点があるのです。いろいろ調べてみますと。したがって、私どもがこれを調べた結果によると、検査を行なうべき食品、添加物、器具及び容器包装等は、検査を条件として販売を許可されておるわけですね。にもかかわらず、全国の達成率はわずか二四%、こういう数字を聞くわけです。したがって、私どもが主張したいのは、検査のないものは販売しちゃならぬ、こういうふうにはっきりと明文化した…