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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 それではこれで終わりますが、私どもも、零細な小売り業者がこの再販の洗い直しによってつぶれてしまうとか、経営が成り立たないとか、そういうことに賛成をしておるのではないのであります。少なくとも、この再販の行為によって、メーカーがばく大な利潤を得ておる、そうして値段をむしろこれによってつり上げておる。このことが物懇の提案の内容なんですよ、はっきり言って。物懇の提案も小売り業者のことを言っておるのじゃない。明らかにメーカーの不当な利…

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 わかりました、定員の関係等もございましょうから。ただ、ここでお聞きしたいことは、この答申の精神に基づいて法の改正の意思はある、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 次に、きのうも問題になりました公正競争規約の問題であります。 いまの答弁では、この義務づけるということが困難だ。しかし、現実には、正直者がばかを見ないというようなことになっておるというような、きのうもちょっと答弁があって私聞いておったのですが、少しわかりにくかったのであります。きょうは、私ちょっと資料をいただいておるのでありますが、例のかん詰めの公正競争規約の案、あるいは施行規則に記載する事項等、非常に詳細なものが出ておるよ…

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 公取の見解はわかりましたが、これは公正競争規約、不当景品類の十条ですね。このことについては、きのう砂田君の発言もあったように、私たちと与党とは大体同じ意見を持っておるのです。したがって、公正競争規約というものは、当然消費者を守るためにはこの改正を義務づける、法改正というものが必要じゃないかという見解を持っておるわけですが、残念ながらこの点については公取の意見と私どもの場合とは食い違うようであります。したがって、きょうは見解だ…

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 そうすると、民法等で損害賠償の請求があり得るから、いまのところ法令改正の意思はない。こういう条文をたとえば入れる、不正または不当な表示を信用して損害を受けた者が、損害賠償の請求を法律の中に入れるという意思は、いまのところないと伺ってよろしいですか。

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 残留農薬、三月二十一日の食品衛生調査会の答申でこのことがいろいろ取りざたをされておるわけでありまして、これは厚生大臣の諮問機関でありますが、農薬の安全許容量の問題が出ました。五農薬四食品について、安全許容量というものをはっきりされたわけですね。そこで、この農薬問題はたいへん重要な問題でありまして、WHOでもこのことについて相当権威のある報告が出ておる。したがって、五農薬四食品ということになったけれども、一体この食品衛生調査会…

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 日本では、一体農薬の使用量はどのくらいですか。

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 六百億、これは世界で一番か二番ぐらいの農薬の使用量というふうに理解してよろしいですね。

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 WHOは、昭和三十八年に、ある程度以上の農薬を体内に入れてはならぬという許容一日摂取量、そういうものを十五種類の農薬に決定をしたはずですが、そうすると、この昭和三十八年のWHOの十五種類の農薬、これは今度日本のいまの食品衛生調査会が出した答申の五農薬の中に当然入っておりますね。

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 そういたしますと、昭和三十八年のWHOの十五種類、許容一日摂取量——この十五種類については、今後も政府としては検討する意思はおありでありますか。

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 問題になるのは、リンゴ、ブドー、トマト、キュウリ、この四食品ですね。これに類するものはまだほかにあるわけですね。それを今回四食品だけに限ったということ、そのことがちょとわかりにくいのです。もう少し説明してください。

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 先ほど農薬の単位面積当たりの使用量は世界で一番だということの説明がございました。金額にして約六百億、これは調査してみますとどんどんふえておるのですね。ですから、日本の農薬の使用量というものは、まだまだ拡大の一途をたどると思うのです。したがって、いま残留農薬というものは、食品の中においては、これはもう非常な重要問題だと思うのです。たまたま五農薬四食品について許容量の決定をされたわけでありますが、今後この食品の品目について、これ…

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 そうすると、この検査ですね。先ほど言うように、リンゴやトマトやキュウリやブドウ、これは抜き取り検査以外に方法はありませんね。そういたしますと、出回ってしまってから抜き取り検査をしてみて、初めて残留農薬がどうだこうだということになるのですね。ですから、これは非常に問題が多いと思うのです。私が聞きたいのは、厚生省はおそらくいまの告示でおやりになると思うのですが、これを抜き取り検査をする、そういう人は、地方においてはどういう人がや…

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 食品衛生監視員、保健所の配置人員は、正確には、定員からいうと五千九十七名という食品衛生監視員、これは各地の保健所の配置人員、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 この人がすべて残留農薬のことをやっているわけではないのです。ほかにもたくさん仕事があるわけでして、そういう面から見ると、いささか心もとない気がするわけであります。したがって、定員問題については、またあらためて私どもとしては取り上げなければならぬというふうに考えます。 この際、農林省にお尋ねをいたしますが、この農薬の安全使用基準をどういうふうにして末端まで周知をする考えか、それを聞かしてもらいたい。

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 防除員の数は一万八百名ということをおっしゃったわけです。これではとてもほかの仕事から考えても足らないと思うのですが、農業改良普及員というものがおりますね。そういうものを使って、こうした問題についての具体的な実効をあげるというようなことはお考えになっていないのですか。

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 一万八百名の中には、農業改良普及員はもちろん入っておりませんね。

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 わかりました。 次に、抗生物質の問題でございます。これは非常に専門的なことで、私どもあまりわかりませんのでお聞きをいたしたいのでありますが、FDA、アメリカの食品医薬品局が出したアメリカでの抗生物質の使用を全面的に禁止するという提案、これが大々的に取り上げられたわけであります。それでいろいろ法律を見てみるわけですが、まずその前にお伺いをしたいのは、日本では大体この抗生物質がどの程度使われておるのか。たとえば飼料の中に占める割…

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 わかりました。それでは後ほどでけっこうです。 そこで、厚生省にお伺いをいたしたいのでありますが、食品衛生法の食品成分規格ですね。食品には抗生物質を残留させてはならぬという規定、私だいぶさがしてみたのでありますが、見当たらぬのでありまして、ちょっと教えていただけませんか。

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 厚生省としては、アメリカでこういうことが大々的に取り上げられて、たとえば抗生物質の入った飼料を食べた動物、それをまた食べれば人体に影響を与えるとか、いろいろなことをいわれておりますね。それから抗生物質を飼料にまぜれば発育が非常に早くなるので、こういうために抗生物質を非常に利用する業者が出てくる。こういうようなことがいわれておりますが、厚生省としては、いまアメリカでこういう問題になったことが、日本の中ではどのように私どもとして…