武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○武部委員 それなら、ほかの法令とはどういう関係がありますか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○武部委員 それなら、郵政省の所管事項外のようですが、そういう事実は、いままでに紛争として起きたことはありませんか。私はそういう事実をたくさん知っておりますが、どうですか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○武部委員 水かけ論ですから、それじゃまた別のほうにいたします。 かりにそうだといたしますと、開封した事実があった場合には、どういう手順を踏んでそれを調査いたしますか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○武部委員 そういう事実があった場合には、監察官か監察局がそれを調査して、それを刑事事件として警察へこれを移管する、こういうことですね。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○武部委員 郵政省にちょっとお尋ねしますが、こういう事例はいままでにあるのですよ、無断で開封した。それだから、この信書の秘密というのがちゃんとあるのですよ。そういう事実がないことはないでしょう。私はちゃんと知っています。信書の秘密、かってに開封しておったのはおかしいじゃないかというので問題になったことは、たくさんあるでしょう、どうですか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○武部委員 それは、この九条と罰則規定八十条にあるように、郵便に直接従事する者がやった場合にはこれにありますね、別な規定が後段にございますよ。それ以外の一般の人が信書の秘密を侵したという事例はないのですか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○武部委員 開封の問題が一番問題になるのですが、事業団のほうは開封をしていないとおっしゃる。しかし、現実に手紙が十八日間本人に手渡されないで、ホームにとめ置いたという事実はお認めになったわけですね。事業団としてお認めになった、そうですね。——そうすると、そのことは非常に遺憾なことだとお思いですか、やむを得なかったと思われるのですか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○武部委員 いま関連質問があったわけですが、私はどうしても納得できないんです。 それから、この問題が起きましてから太宰理事長あて、あなたあてに、長野の年金老人ホームの入居者一同として要望書が出ておるようですね。私はここに写しを持っております。それから、同じように入居者一同として、厚生大臣あてにも「実状を訴える」という内容の文書が出ておるようです。この内容を読みますと、何か管理運営について日ごろからたいへん問題があったように書いてあります…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○武部委員 ただいまの委員長の発言は、私昌頭申し上げたように、九月七日の午後三時ごろに、入居者全部集めてこの入居料の値上げを申し渡した際に、いま言ったように、不服の者は出ていってもらいたいということをはっきり明言をしておる、これはもう間違いのない事実であります。さらに、この入居者一同は、先ほど私がちょっと厚生大臣あての文書を読み上げましたが、そういうような過去のいろいろなことがあった、したがって所長として不適格だから、これをぜひ更迭して…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○武部委員 私はこれで質問を終りますが、いろいろやりとりをいたしておりまして、どうも老人ホームの運営なり、あるいはそれとこの厚生団との間に意思疎通も欠けておるように思いますし、そういう面かち、これはもう新聞に、あなたも御存じだと思うのですが、相当の投書が載っておりますね。これは反響が相当大きいのですよ。そういうことから、もう少し具体的な事実を私も調べたいと思いますが、皆さんのほうも、私どもが申し上げたことに対する反論もあるようですが、事…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○武部委員長代理 和田耕作君。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○武部委員長代理 谷口善太郎君。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○武部委員長代理 ただいまの御要望につきましては、委員長と相談して、次回の理事会におはかりいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時五十五分散会
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○武部委員 私は、きょうは放送モニターの件のみについて郵政大臣の見解をお伺いいたしたいと思います。 去る十月九日に郵政大臣は、放送番組モニターの設置を記者会見で発表されました。いろいろ反響があるようでありますが、まずこのモニター制度を設けようという目的は一体何なのか、最初にそれをお伺いいたしたいと思います。
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○武部委員 一説で、このモニター制度は憲法に保障する表現の自由を侵すものではないか、あるいは番組編集の自由を定めた放送法第三条を侵すものではないか、こういうような意見が出ておるようでありますが、このことについて郵政大臣はどのようにお考えでしょうか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○武部委員 このことはあとで論争いたしたいと思いますが、そうすると、目的としては国民の考えを把握したい、知っておきたい、監督官庁の責任者としてそういうことを知っておきたいというのが、この制度を設ける目的だということをいまおっしゃったわけですが、そうすると行政機関である郵政省がモニター制度をつくるということは、一体その権限は何なのか、法的な根拠は何なのか、そういう根拠は一体何に基づいてこういうことをおやりになろうとしておるのか、それをひと…
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○武部委員 そうすると、法的な根拠はないが行政の責任者としてそういうことを把握するのは当然の責任である、ただ、いまちょっとお述べになったわけですが、放送法その他の法規を守っていくためにやはりどのようなことが行なわれておるかということを知りたいんだ、こういうお話の内容でございます。三十七年に臨時放送関係法制調査会が的置をされて、四十一年の三月に国会に提出をされました放送法の改正案、これは放送世論調査委員会の設置を内容としたものでありますが…
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○武部委員 非常に抽象的な答弁のようですが、私は、行政官庁が何かやるということは、少なくともその結果を行政上どのように有効に使うかということが前提でなければ意味がないと思うのです。いまの話を聞いておりますと、役所の役人がそれを判断して参考にするだろう。参考にするということは何に参考にするのか。たまたま十月九日大臣が言明をされた記者会見というのは、再免許の方針について説明をされたその席上でこのことに触れておられる。再免許の今後の方針につい…
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○武部委員 いろいろお答えになったわけですが、私は、やはりこのモニター制度を大臣が設けたい一あとで申し上げますが、番組については私ども意見を持っております。持っておりますが、過去のいろいろな事例、先ほど憲法の問題なり放送法の第三条のことを申し上げましたが、こういうことは非常に論議を呼んでいる問題であります。その際に、行政官庁である郵政省がモニター制度をつくるということのねらいは一体何なのか。これはマスコミでは、官製モニターということばを…
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○武部委員 放送番組向上委員会、この任意団体、これはNHKと民放でつくらされているわけですが、この放送番組向上委員会は今日までどのようなことをしてきたのか、実績はどのようなものがあるのか、また財源は一体どのくらいあるのか、これをひとつお聞きしたい。