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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1970/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1970/11/11

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○武部委員 昌頭申し上げますように、きょうは入居料の問題についてでございますから、これにしぼってお尋ねするわけですが、特別会計でございますから、いままでの実績をいろいろ聞いてみますと、各年ごとに入居料の値上げをやっておられるようであります。私の手元の資料によれば過去六カ年連続値上げがあるようでありますが、間違いございませんか。

日本社会党1970/11/11

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○武部委員 いままでの値上げの幅を見ますと、三十九年千円、四十年千円、四十一年五百円、四十二年八百五十円、四十三年九百円、四十四年千四百五十円、こういう値上げになっているようでありますが、本年の値上げは、いつから、どれだけ上げられましたか。

日本社会党1970/11/11

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○武部委員 二千二百五十円ということですが、私が手元にいただきましたのでは、二千七百五十円というのが最高のようでございます。また二千五百円というのもありますし、二千円というものもありますが、大体平均して二割近く上がっているようであります。 この際一つお伺いしておきますが、昭和三十九年に入居料が千円値上げになっておるわけです。このときに厚生団は、当初二千円の値上げを予定されておったということを聞いておりますが、間違いございませんか。

日本社会党1970/11/11

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○武部委員 三十九年は、厚生団は二千円の値上げを考えられていたようでありますが、各老人ホームの皆さんのいろいろな反対があって千円にとどまったということを、私は承知をいたしております。 そこでお伺いをしたいのは、このような料金の決定、値上げの決定は、厚生省と事前に相談をされておやりになるのですか。

日本社会党1970/11/11

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○武部委員 そういたしますと、今度の値上げの幅は、過去の値上げの状態から見ると相当大幅だと私は思うのです。厚生省はこの届け出を了承しておるわけでありますが、時間の関係で先を急ぎますが、厚生団が厚生省とはかってこういう料金の値上げを決定した場合に、入居しておる老人の皆さんには、どういう方法で手続をとってそれを通知されるのですか。

日本社会党1970/11/11

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○武部委員 値上げにはいろいろ理由があるでしょう。そのうち、物価が上がるわけですから、食事料が上がってくるだろうということはほぼ想定できるわけですが、今度の値上げの中で、平均すると、あなたは二千二百円くらいだとおっしゃったわけですが、私どもは二千五百円くらい、先ほど申し上げるように最高二千七百五十円ですが、この中で一体食費はどのくらいを占めますか。

日本社会党1970/11/11

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○武部委員 私どもの承知するところでは、このうちで食費は約六百円と聞いておるわけです。そうすると、かりに二千五百円の平均といたしますと、千九百円というものは他の理由によって上がるということになるわけですね。大体いままでの値上がりは、先ほど申し上げた数字からいうと、ほとんどが食事料が中心の値上げであるというふうに理解をしておるわけです。そういたしますと、今度の値上げは、値上げ幅からいっても相当高い数字になるのではないか、こういうふうに考え…

日本社会党1970/11/11

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○武部委員 実はここのところが大事なんですね。いまあなたの話を聞いておりますと、信書というものに対する考え方が非常に軽率というか、軽々しいと思うのです。これはあとで具体的に聞きますがね。 もう一つお伺いいたしますが、手紙が届いたのが、これが配達されたのが九月の二十一日ごろですよね。そうしてこれが十月の八日に、あなたのおっしゃるように、お認めになるように、皆さんに渡された。開封のことはあとで申し上げますが、奇妙なことに、その中間の十月一日…

日本社会党1970/11/11

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○武部委員 そうすると、あなたの御答弁を聞きますと、広島の所長が一日に、まことに申しわけないことをしたということの手紙を出したのは、広島から長野以外の老人ホームにそういう手紙が来ておったことがわかって、そのわかったことが広島へはね返ってきたので広島の所長がやった、こういう御答弁ですか。ここが大事なことなんですよ。なぜかというと、長野だけだったら、長野はそんなこと知らないのです。開封していないとするならば、知るはずがないですよ。どういう手…

日本社会党1970/11/11

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○武部委員 それなら話はわかりました。おそらくそうでなければわかるわけがないのですから。その点はわかりましたが、いまあなたは仁義ということをおっしゃるけれども、これはつまらぬ仁義で、そんな仁義をする必要はないですよ。たとえば老人たちが、自分たちの入居料の値上げがあっては困るんだ、それほどたくさん収入がある人たちじゃないのですから。そういうことで、困った、何とかしようじゃないかということでお互いに連絡をとるのは、当然なことですよ。それを、…

日本社会党1970/11/11

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○武部委員 どうもここのところがよくわからぬのですがね。話がちぐはぐになるようですが、老人の皆さんが、この手紙が十八日間も手元に渡っていなかったということについて所長といろいろやりとりをしたときに、所長は、厚生団の指示を仰いでとめ置いた、こういう答弁をいたしておるのであります。ですから、またもう一度ちょっともとへ戻りますが、あなたのほうが無用の不安を老人の皆さんに与えてはならぬ、内容を察知した、大体そうではないかと思ったからとめ置いた、…

日本社会党1970/11/11

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○武部委員 いま二つ問題が出ておるわけです。指示の問題は電話のやりとりだとおっしゃるけれども、現実に手紙が来て、十八日間所長の手元に保管されておったことは事実ですね。それはお認めになるわけですね。それをとめ置いたという理由と、それはだれの権限でどのような理由でそういうことをしておいたのか、こういう点が問題なんですよ。 そうすると、何かお聞きしておると、あなたのほうは、よう説明せぬだろうから、よく説明ができるまでとめ置け。あなたのほうは、…

日本社会党1970/11/11

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○武部委員 ちょっと納得できないのです。これは大事なことですから、やはりいろいろお話を聞かなければならぬのであります。 それで、一応の説明をした、それは九月七日ですからね。手紙が来たのは、さっき言うように二十一日ですね。そういう期間のズレもあります。それから、あなたのほうから、何か所長はよう説明せぬだろうということをおっしゃっておるわけですが、事業団の本部というものはそのために存在しておると私は思うのですよ。そういうことならあなた方が出…

日本社会党1970/11/11

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○武部委員 それは郵便法第九条ですか。

日本社会党1970/11/11

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○武部委員 その罰則はどこですか。

日本社会党1970/11/11

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○武部委員 九条と八十条との関連はわかりました。 そこで、私は開封したと見ているのだし、そういう事実があると確信を持っておりますが、この信書にかかる秘密ということ、それからいまの八十条の罰則「郵政省の取扱中に係る信書の秘密を侵した者は、これを一年以下の懲役又は二万円以下の罰金に処する。」——かりに一歩譲って、十八日間とめ置いたということについては、あなた方どういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1970/11/11

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○武部委員 そういたしますと、郵政省にちょっとお伺いいたしますが、ある集団の老人ホームですね、いま問題になっておるのは。そういうところの管理責任者が、その入居中の人に対して手紙が配達されてきた。それを故意に何カ月間も隠しておいて、そうして渡さないということは、郵便法上何ら関係はありませんか。

日本社会党1970/11/11

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○武部委員 これに対する罰則は一つもございませんか。

日本社会党1970/11/11

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○武部委員 そういたしますと、そういうことはしてもいいというように郵政省は考えますか。

日本社会党1970/11/11

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○武部委員 法律用語でよくわかりませんが、そういうことをしてもいい、これはたいへんなことになりますよ。かってに自分で、自分のところに入っておる者に来た手紙を、悪く言えば隠して渡さない、見せない、そういうことは郵便法上何らの罰則規定も何もない、取り締まりの対象にもならぬ、そうですか。