武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○武部委員 それでけっこうですが、私がお伺いしたいのは、この放送番組審議会なり放送番組向上協議会の中の委員会等が今日までそういうような財源をもとにいろいろ協議をし、建議をしておるけれども、その協議会なりが実績をあげておるというふうにあなたは、郵政省は思っておるのか、何か効果があったのか、それを聞いておるのです。
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○武部委員 一言でいえば、役に立っていないということをあなたはおっしゃりたいと思うのですよ。それだからモニター制度もつくってやろうという。その辺をやはりはっきり私は言ったほうがいいと思うのですよ。そうでないと、ちょっとあとの議論にならぬのです。放送番組審議会とかあるいは向上協議会とかいろいろなものがあるけれども、忙しい人や老齢者がいろんな人がおってどうもあまり役に立っておらぬ。役に立っていないから番組が低俗化をし、あるいは退廃化をするの…
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○武部委員 先ほど私は、放送番組向上委員会のことも申し上げたわけですが、これもおそらく大臣お読みになったと思うのですが、これも新聞に出ておったわけですけれども、委員をやった人が一年間でやめた。ばかばかしくてやっておられぬ、こういう記事が載っておりまして、私もちょっとここへ書いてきましたが、この人は一年間委員をやってみたが、実際は映倫なんかと違って何の権限もないことがわかった。ばかばかしくなって一年でやめてしまった。ところが、この人はこう…
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○武部委員 一応の大臣の考え方はわかりましたが、さっきから言うように、私は番組の低俗化なり退廃化ということについては、たいへん関心を持っている一人であります。ただ、そのことにかこつけて官製モニターというか、そういうようなものが出て、そしてそれがいわゆる言論統制というものに結びつく危険性があるのではないかということの懸念から大臣の見解をただしたわけであります。いろいろ聞きましたが、抽象的な御回答も多かったようでありますし、また、これから十…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 最初に、放送大学の件について質問をいたしたいと思います。 前回、当委員会でNHKの会長に出席をいただきまして、また文部省にも出席をいただきまして、放送大学の将来の展望についていろいろお伺いをいたしました。その際郵政大臣も、この問題については積極的に取り組んで、文部省と十分相談の上で誤りのないやり方をしたい、こういう答弁がございました。 きょう私がお伺いをいたしたいのは、文部大臣の諮問機関である放送大学準備調査会が九カ月にわた…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 この準備調査会の運営のあり方をいろいろ聞いてみますと、調査会の開催は十六回、小委員会は十一回、合計二十七回にわたって審議が続けられておる。そういう意味ではたいへん熱心におやりになったと思うのですが、この「放送大学の設立について」という報告書を拝見をいたしますと、いまあなたは、結論が出されていない個所もある、こういう話でしたが、一番大事な点について結論が出されていない。確かに百二十四単位とか、あるいは一日二時間で、年間十日から…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 そうすると、二つの問題のうち、一つは特殊法人というほうがいいのではないかという点については、文部省としては大体その意見に固まっておる。二番目の放送の実施方法ですね、そういうことについては、文部省としてはまだ具体的な最終的な態度を決定しておらない。そうすると、まあこれからが問題になるわけですね。あなたのほうで、何か四十六年度の予算についていろいろ検討を加えておる、こういうことをおっしゃったわけです。それならばこういう報道があり…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 そうすると、二番目の来年度予算、たとえば十月にあなたのほうでは追加予算として要求することになりそうだというのは、私がいま申し上げた中にもありますが、われわれはほかからもそういうことを情報として耳に入れておる。そうすると、追加予算として要求するのは、一体何を要求しようとしておるのか、どういう内容のものを要求しようとしておるのか、これはどうですか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 よくわかりません。文部省の態度はよくわかりませんね。 そこで、今度郵政省にお伺いいたしたい。私どもが手元に持っております資料によると、この放送大学の問題について、与党の皆さんの中にもいろいろ意見がある。一案、二案、三案、さらにはNHKの独自の案もあるというようなことを具体的に承知をいたしております。この中で、前回私がNHKの会長にお尋ねをいたしたわけでありますが、NHKは放送大学についてどういう考え方を持っておるのか、こうい…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 一番大事なところが実は検討中なんですね。ですから、マスコミの皆さんから見ても、中に入れるべきものはまことにりっぱなものができているが、入れるものがないじゃないか、中のものだけりっぱなものをつくって、入れるものがなければ何にもならないじゃないかという皮肉も出るのは、私は当然のことだと思います。 そういう意味で、きょうは実は文部省の大学学術局長の出席を求めたわけです。なぜならば、文部省の中では、社会教育局か大学学術局かというこの…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 そういたしますと、いままでわれわれに話がございました、放送大学の設立は四十七年四月を目途にする、それを目標にぜひやりたいという意向がありましたね。しかし、文部省の答弁を聞くと、四十六年度の予算には何ら要求もしていない、またこれから追加予算として何を出すかということもわからない、そういう答弁であります。そうすると、一体四十七年四月という発足は、もういまの段階では完全にだめなのか、そういう意図は文部省にないのか、また郵政省はこれ…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 郵政省はどう思いますか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 先を急ぎますが、そうすると、さっき私がちょっと読み上げた、一部報道にあります、来年度予算で東京、大阪など広域七局、合計二十都道府県、それをサービスエリアにして準備を進めているということは、全く誤りですか。そういうことは全然考えていないのですか。文部省。
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 いまのあなたの答弁を聞くと、これは一部の広域七局、そこから始めていくことも一つのあり方だというふうなことを考えておる、それも検討の一つだ、こうおっしゃるのですね。そうすると、これは私は問題だと思うのですよ。放送大学の本来の趣旨からいって、これは全国あまねく――あなたの話を聞いていると、最初は七局だ。それなら次は何局ですか。そういう計画があるのですか。そういうことも考えながら文部省としては計画を立てておる、こういうことなんです…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 そのことは一応わかりますが、あなたのいま答弁になった前提は、施設というものを放送大学が独自で持つ、独自で持つ場合にはそういうやり方でするんだ。NHKの会長が言っておったのは、自分たちは千局以上の局を持っているのだ、現実に全国にそういう既設のものがあるのだ、それをりっぱに使うことができるじゃないかという話だったんですよ、前回のこのやりとりは。あなたのいまの、たとえば七局とか十局とか、そういうものを第一段のカバレージにする、あと…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 ここが一番大事なんです。問題なんです。確かにあなたがおっしゃるように、いまのNHKは千数百局、千局をこえておりますね。その中に放送大学のものを全部吸収できる、既設のもので、そういうことはないんですよ。それは、NHKの会長もそういうことを述べておるんです。ある程度の施設の増加とか、設備の増加とかいうことはあり得るでしょう。しかし現実にやり方として、NHKの施設を利用するのか、それともそうでないかということ、ここが分かれ目なんで…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 それじゃ問題になりませんね。これは二つの方法があるんですよ。さっきから言うように、NHKが受けて、放送大学の放送設備とかいうことをやる場合には大体どのくらいかかるということは、すでに出ておるのですよ。もう発表になっておるじゃないですか。もしそれをやらない場合に、放送大学が独自で設備も全部持った場合には一体どのくらい予算がかかるのか、それと比較して検討を加えなければ結論が出ないじゃないですか。文部省としては全然知ってないのです…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 大体わかりましたが、いま施設のことだけ言っておるわけですけれども、たとえば無線従事者の問題、人間の問題、こういうこともあるわけです。ですから、そういうことについてまだ検討がなされていないというか、検討しておっても最終的にこの公の場で発表する段階でないというような点だけはわかりました。 そこで、郵政大臣にひとつこの問題について最後にお伺いをいたしたいのであります。途中で御出席になったわけですが、準備調査会からの文部大臣に対する…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 それじゃ、放送大学のことはまたあらためてお伺いすることにいたします。 次は、電電公社の関係でありますが、電信電話拡充七カ年計画について若干の質疑を行ないたいと思います。 私は、電信電話拡充七カ年計画が、第四次五カ年計画を拡充して変更をしたという、その経過について内容をしさいに検討してみたわけであります。時間の関係で私、三つに限ってきょうはお伺いをいたしたいのでありますが、まずこの七カ年計画の中で一番問題になるのは、長期の計画…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 確かに東京はそうかもしれませんが、たとえば私のところなんかは、営業用で二年、住宅用で三年たたないとつかない。これは若干繰り上がっておりますが、そういう状況です。 そこで、いま私が申し上げるように、今度の七カ年計画の中には、新たにテレビ電話であるとかデータ通信であるとかいろんなものが入って、これから申し上げますが、長期の七カ年計画にたいへんな資金が必要だということになるわけですね。そういう意味からいうと、重点はやはり国民の生活…