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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1970/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号

○武部委員 あなたの答弁を聞いておりますと、あろうかと思うとか、比較的よいと思うとかいうような話なんですけれども、比較的よいじゃないのですよ。これは調べておらなかったらたいへん怠慢だと思うのですが、これはどの新聞にも載っておるのですよ。新聞社の皆さんはよくお調べになっておる。沿線の土地の値段から、どこで何ぼ投資されて、どのくらいの利益を得ておるかということは、ここのところずっと二、三カ月、出しておるじゃありませんか。あれをごらんになって…

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号

○武部委員 そういけばいいのですけれども、そういっていないのですよ。今回もちゃんとそういかないようになっておるのです。もう公聴会から相当な日にちがたっておるのです。だから、独自の見解で、自分たちは上げるべきだとか、上げちゃいけないということをお考えになるのはけっこうですよ。ところが、運輸省はどうですか、いま三〇%は多いから、二〇%ぐらいなところで——こうなってくると、今度は、それがどうはね返ってくるかわからぬが、運輸審議会のほうは、それ…

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号

○武部委員 実は、安全対策なり輸送力増強に私鉄が一体どのくらいな力を入れておるかというようなことも、お伺いをしたかったわけでありますが、公正取引委員長の時間がないようでありまして、同僚議員からも質問の通告がございますから、私、先を急ぎますが、いま申し上げたような私鉄経営のあり方について、公述人の発言内容、あるいは世論、そういうところから見て、これは相当慎重に考慮しなければならぬということが言えると思うのです。したがって、安易に運賃値上げ…

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号

○武部委員 去年の九月、日本消費者協会が調査結果を発表いたしました。その数字を見ますと、十七万五千円のテレビで、五六%の九万八千円がマージン、リベートだという数字があがった。去年の九月、こういう結果が出ておるのです。それから、三木さんの、二十万円のテレビが原価六万円とは何事だ、こういった発言がありましたね。そういうような実態が従来あったわけです。しかし、いま委員長がおっしゃられるように、口では言えても、それでは現実にどういうようなことで…

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号

○武部委員 なるほど、あなたがおっしゃるように、企業の秘密ということもわからないではないですよ。しかし、現実にアメリカでダンピングが問題になっておりますね。そうして、こうして二重価格の問題が出てきましたね。そういうことや、あるいは先ほど申し上げるように、五六%のマージン、リベートということはもうはっきり出ておる。そういうことがはっきりわかっておるにかかわらず、通産省としては、生産部門の管理費なり、経費なり、宣伝費なり、工場出荷価格という…

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号

○武部委員 あなたがおっしゃるように、業界は、近い機会に、いま申し上げたようなことで一つの平均的な値段を発表するというようなことを、新聞に発表しておったようですね。それはそれとして、そのものがどんずばり全く正しいものかどうかについては、私ども疑問を持ちますよ。それだけに、あなた方が、一体その内容が正しいものかそうでないものかどうかについては、十分検討しなければならぬと私は思うのです。こういうばかげたことがずっと続いてきておった。その内容…

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号

○武部委員 わかりました。できるだけ早く出していただきたいのです。 きょう、実はもう一つあったのですが、時間がきましたので、資料要求だけにとどめたいと思います。委員長からお取り計らい願います。 添加物の問題ですが、厚生省おりますね。私がこれから申し上げることについて、調査の結果資料を出していただきたいと思います。 清涼飲料水の問題であります。ファンタオレンジ、チェリオオレンジ、ミリンダオレンジ、ファンタグレープ、この四つについて果汁の含…

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号

○武部委員 ファンタグレープです。

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号

○武部委員 四種類です。

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号

○武部委員 終わります。

日本社会党1970/07/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○武部委員 私どもが当委員会で消費者保護基本法を制定いたしました際に、残留農薬についていろいろ論議をいたしました。当時論議をいたしました際には、農薬の害について、さほど私どもも知識を持っておりませんし、また国会の論議でも、さほど真髄に触れたような質疑も行なわれなかったわけでありますが、その後農薬の害が予想外にひどい。特にアメリカにおいてこの農薬の問題が非常にきびしく取り上げられて、わが国においても、アメリカの状況に応じて、まねをしておる…

日本社会党1970/07/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○武部委員 農薬会社の数が三百五十社で、大手が大体五十社、この中で外国資本の技術提携をし、さらに資本の導入をしておる大手のメーカーがあると思うのですが、そういうのは大体どのくらいで、この外国の技術提携ないし資本の導入の相手は、主としてどこでしょうか。

日本社会党1970/07/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○武部委員 最初に概略だけお伺いして、あとで総括的に御質問いたします。 問題になりましたBHCのことについてお伺いするわけでありますが、BHCはいまどのくらい在庫があるか、また、禁止をされた禁止のやり方。いろいろ私ども資料をいただいたわけでありますが、このBHCの原体は一体どのくらい生産をされておって、それがあなた方の通達ではどういう形で製造禁止になったのか、そうして、いま在庫が大体どのくらい推定をされるのか、こういう点についておわかり…

日本社会党1970/07/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○武部委員 いまの、成果が十分出てくるということについては、あとでいろいろ意見を申し上げますが、BHCはメーカーが自粛をするということになったけれども、輸出向きについては禁止していない。いろいろな抜け穴が私はあると思うのです。それはあとで一括して申し上げます。 きょうはBHCだけ申し上げるわけでありませんので、そこで、具体的に資料でお伺いをいたしますが、農薬というものがどのくらい残留しておるのかということをお伺いをいたしました。私はここ…

日本社会党1970/07/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○武部委員 いまのお答えの中で秋田県の横手の平鹿総合病院の話、私もテレビを見ておって、五名失明と確かに聞きました。そのとおり報道がありました。あなたのお話ですと、調査した結果そういうことはないというのですか。

日本社会党1970/07/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○武部委員 それならわかりました。 そこで、今度は農薬全般についてお伺いをするわけでありますが、農薬がどの程度使われて、日本人の人体にはどの程度入って、それが外国と比較をした場合にどのようになるのかという点について、近ごろあちこちでいろいろな報道がなされておりますが、つい先日は長野県で出ておったようですね。この前は高知県で出ておりました。 ここに「医学のあゆみ」という雑誌がございますが、これは四十五年の五月です。この雑誌の中に、高知県の…

日本社会党1970/07/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○武部委員 さしむき、直ちにいま、このBHCが人体に影響を与えるというようなことはないと、こういう説明でございましたね。 そこで、この三十倍ということと、私が先ほど、農林省と厚生省の残留量の食い違いを言ったわけですが、たとえば農林省の側から見れば、水なんというようなものについてはほとんどないんだというような資料ですね。私はちょっとこれを切り抜いてきましたが、これはつい三日前の新聞です。これは長野県で千曲川の流水あるいは泥土、そういうもの…

日本社会党1970/07/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○武部委員 私は農薬取締法が、いまあなたがおっしゃったように、非常にいまの時代にそぐわない、こういうふうに思います。ですから、人畜についてこういう状態になったわけですから、抜本的な法改正を早急に農林省として検討していただきたい。できれば国会に法改正を提出していただきたいというぐらいな気持ちを持っておるわけですから、いまお話もございましたように、省内で検討中ということであれば、ぜひひとついま私が申し上げたようなことも参考にして、法改正をや…

日本社会党1970/07/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○武部委員 あとでけっこうです。

日本社会党1970/07/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○武部委員 それといま一つ、先ほどからあなたとやりとりした中で、相当な規制を、BHCについていろいろな通達を出した。しかし、私は先ほどNHKの報道を言ったような、なかなか現実にはそうでないという実態もあるが、たとえばことしの秋ですね、稲わらが出るわけですが、去年の秋のようなことにならない、そういうふうな自信はおありですか。