武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 あなたのいま八二%とおっしゃった中に、私どもは新規サービスとして新たに導入されるであろうというものを含んでおるように思うのですが、これは具体的に内容を言わなければわかりませんから、いまの答弁だけでよろしゅうございます。 そこで調達方法ですが、この調達方法は財政投融資に大いに期待をする、さらに縁故債に期待をするというようなことがここに載っておるようであります。財政投融資なり縁故債に期待するということは、私はたいへん不安定じゃな…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 この資金調達は、いま総裁がおっしゃったように、三万円から五万円の設備料の増の問題もあるようです。 そこでちょっとお伺いしたいのは、現在の一般加入電話の中の所得階層別について、大体年収どのくらいなものは何%、こういうのはおそらく公社のほうにあると思うのです。いわゆる低所得者層の中の電話を持つ者のパーセンテージですね、これは一体どのくらいですか。五分層にした場合。
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 いまあなたがおっしゃったのは、一番下が百万円になっておりましたが、年収八十万円以下というようなことの表はありませんか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 百万という数字を私はあまりここで取り上げたくないのですが、八十万円以下という数字をほぼ私どもつかんでおるわけであります。そういう点から見て、設備料の三万、これはついこの間一万から三万になったわけですね。それをまた三万から五万に上げる。これは設備するにはもっとたくさんの金がかかっておるのだからしかたがない、こういう答弁も、前回一万から三万になるときにあったことは私ども承知いたします。しかし、一から三になって、三から五になって続…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 十年間の延長を希望しておられるわけですが、私はここに三十一年の第二十四国会の逓信委員会の附帯決議を持っておるわけですが、これを読みますと、「将来事情が許す限りなるべく速かに、かかる臨時措置を打切る方針の下に、できうれば負担法の延長期間内においても加入申込者等の負担を軽減すべき適当の方策を講ずべきである。右決議する」。こういう第二十四国会の附帯決議もあります。その後これが延長されたときの決議もここにはございますが、それにはこの…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 四十四年度の決算概要の利益金は二百六十八億円だというのは違うのですか。二百六十八億円の利益金だという点は、これは間違いですか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 経理局長の説明はわかりました。そういう数字ならばわかりました。 そこで、いま私が申し上げた二百六十八億円という利益金が出た。それで基本料も含めての電話収入ですね。電報は御存じのように赤字になっておるわけで、これは膨大な赤字です。それを差し引いても二百六十八億円の利益金が四十四年度に出たわけですね。そこで電話の収入というのは、基本料を含めて相当多額な金額になると思うのです。四十四年度に料金体系を変えていった場合に、これは相当な…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 それは前年度から比べて、電話収入の伸びはどのくらいですか。――こまかい数字ですからよろしゅうございます。よろしゅうございますが、私の申し上げたいのは、差し引きとんとんだ、ゼロだと言ったけれども、現実にやってみたら電話の収入というものは相当ふえてきておるじゃないかということを言いたいわけなのですよ。ですから、今度も皆さんのほうでは、四十六年度からの七カ年計画の中で電話料金の体系を変更していく、それでも大体とんとんだという数字の…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 けっこうです。いずれこれはあらためてもうちょっと検討してみなければならぬと思いますが、前回も差し引きとんとん、今度も差し引きとんとんというような計画なので、何ぼ私どもしろうとから考えても、そのようにうまくどんぴしゃりといくものではない、これは相当な増収になるだろうと思う。しかし、一応計画ですから、先のことでわからぬから、一応こういうものが出るのだろうと思っているので、そういうことについての疑問には、やはり審議を通してお答えい…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 私はこれで終わりますが、機械には誤りはないが、入力するときの人間のほうに間違いがあったという答弁を電話局がしておる。これはどういうことなんでしょうか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 それでは、私はこれで終わります。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○武部委員 私は、最初に、当面問題になっておる私鉄運賃について、運輸省及び経済企画庁に質問いたしたいと思います。 すでに公聴会が終わったわけでありますが、運輸審議会は現在どのような作業の状態なのか。それを運輸省はどのように見ておるのか。一部報道によりますと、政府の態度が固まらないために、運輸審議会は政府の態度待ちだというような報道がされ、当面静観をするというようなことを言っておるようでありますが、この点について運輸省はどのように見ておら…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○武部委員 運輸省が入ってくるまでに、経済企画庁にお伺いします。 今回の私鉄運賃の値上げ申請に伴って、もしかりに申請どおりこれが値上がりした場合に、それが消費者物価にどのような影響を与えるか、これはパーセンテージにおいてもはっきりしておると思うのですが、十四社の値上げが消費者物価にどの程度影響を与えるのか。 さらに、これは公共料金でありますが、いままであなた方が種々公共料金の抑制をしなければならぬ、こういうことを強調しておりましたが、そ…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○武部委員 運輸省が来られたようでございますから、運輸省にもう一回申し上げたいと思います。 私鉄運賃の値上げ申請をめぐって、運輸審議会は公聴会を行ないました。二日間にわたる公聴会で、公述人が賛否両論を述べたようでありますが、現在運輸審議会は、この公聴会を終わって、一体いまどういう状態にあるのか。私がこれを申し上げるのは、先ほども申し上げましたが、一部報道によると、運輸審議会そのものは静観をしておる、その理由は、政府の態度が固まらぬのだか…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○武部委員 まことにわからないような答弁でありますが、審査中である。私はずっといままでの、運輸審議会が運輸省から諮問を受けて、これに対する答申を行なった過去の実績を知っております。私が問題にするのは、この運輸審議会のあり方であります。少なくとも運輸審議会は、諮問について、それこそ厳正中立な立場に立って公聴会を行なうわけでありますから——公聴会においてのそれぞれの賛否両論の意見等も、新聞で報道されておるとおりであります。だとするならば、当…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○武部委員 どのような答弁をされようとも、私どもはそのようなことを理解できない。運輸審議会には独自性がない、こうはっきり言わざるを得ないのであります。特に、ほかの審議会と比較をしてみますと、対象人員の構成なり、あるいはその開催される回数なり、過去の諮問に対する答申なり、そういうものから見て、私は、運輸審議会のあり方に大きな疑問を持っております。きょうはこれ以上触れませんが、いずれあらためて、この運輸審議会の具体的な問題について論争したい…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○武部委員 業務報告書あるいは有価証券報告書、そうしたものを当然あなた方は検討しておられると思うのですが、その業務報告書なり有価証券報告書と、それから運輸省に提出をされた私鉄側の運賃値上げの資料、いわゆる鉄道部門におけるところの赤字、そういうものを比較をして奇異に感じられることはありませんか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○武部委員 実は、そこが問題なんです。これから申し上げることはそれに端を発するわけですが、私の調査して知るところによりますと、収入においてはほとんど間違いがないようですが、経費の数字のとり方、ここに問題があるのです。 そこで、とり方によって赤字になっておるのではないかと思われる点があります。ということは、裏を返せば、二重、三重の帳簿がつくられておるというふうに言っても、私は言い過ぎじゃないと思う。そういう点で、この営業報告書なり、有価証…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○武部委員 先ほど私は不動産部門のことを申しましたが、四十四年度の一年間に、十四社の不動産部門が二百五十一億の利益をあげておる、こういうことが発表されております。いま、あなたは、足を引っぱっていないかどうかという話がありましたが、ちょっと答弁がずれておるようですが、総合原価主義という立場をとらないという理由——全般的に見て、たとえば近鉄本社なら近鉄本社、百六十五社という傍系を持った近鉄本社の全部の経営、これは全く黒字なんですよ。そういう…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○武部委員 あまりこのことで時間をとりたくありませんが、あなたのほうは、独立の法人だとおっしゃる。しかし、現実にそれじゃ大手十四社が、不動産部門でどういうところに土地を買い、それを造成し、そしてどういうときに売却をしておるかということは、あなたもおそらくお調べになっておると思う。そういう沿線のいいところをこの不動産部門は買って、そうして延長するなら延長した場合に、駅をつくるところの造成地は、造成しておいても、駅をつくってからでなければ売…