武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 公共料金のストップのことは、数年前にこの委員会でいろいろやりとりをいたしました。確かに三十六年と三十九年に一年間ストップがありまして、そのときの数字を調べてみますと、三十九年の際には、私の資料ですが、三十八年の七・六%という数字が、三十九年のストップによって半分の三・八%に下がったということを、当委員会で何回か論議をいたしたところであります。しかし、一年間ストップをしておったけれども、何らの具体的な政策がなかった。したがって…
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 それにはいろいろ憶測もありまして、私どもはあまり憶測をしたくないわけですが、報道でしかわかりませんが、ケース・バイ・ケースでいくのだとか、いろいろな発言が閣議であったというふうに聞くのです。そしてお伺いをいたしたいのは、あなたが御提案をなされた閣議の反応ですね、総理をはじめとして、公共料金のストップについて閣議でどういう反応があったのか。結局そこで結論が出ないで、何か除外の例を認めなければならぬとか、いろいろな話があって、最…
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 そうすると、ただいまの段階では、公共料金のストップについては積極論もあれば消極論もある。しかし、大体大筋において、公共料金のストップの政策を佐藤内閣としては推進していこうという程度の申し合わせになっておる。 そこで、私は具体的にお伺いをいたしたいのでありますが、一番問題になったのは郵便料金の値上げだというふうに聞いておるわけです。そこで、これは時間の関係で先を急いで、先に申し上げるわけですが、十二月の一日に、消費者五団体の代…
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 封書とはがきは値上げしないように担当大臣に申しつけてある、こういうことです。
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 その担当大臣で逃げてもらっちゃ困りますよ。あなたはうまいこと言って、担当大臣は物価担当だから私だ、私には言っておった、それはおかしいですよ。七円を十円に上げ、十五円を二十円に上げるというのは、これは担当大臣は郵政大臣ですから、ましてや答申が目前に控えておることはわかっているんですから、なるほど、あなたは佐藤総理をかばって、自分に言っておったけれどもというようなことをおっしゃるけれども、これは担当大臣というのは郵政大臣ですよ。…
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 いまあなたがおっしゃった広域時分制のことは、私どもから見ると少し違うのです。これはやはり値上げと関連をするし、国民の負担の度合いからいうと、これはちょっと問題があるやり方ですから、そのように企業の合理化だからというような、ただ単純な理解では困ると思うのです。これは逓信委員会のことですから、申し上げませんが、遠距離通話を値上げをする。しかし、東京二十三区に三多摩を全部合わせて一つの区域にして、時分制をとって七円を十円に上げる。…
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 そういたしますと、あなたが提案をされた公共料金ストップに対するある程度の決定と申しましょうか、方針というものが示されて、内閣として決定する時期はいつごろと見ていいでしょうか。
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 そうすると、しつこいようですが、あなたの提案をされた公共料金のストップの中で、ワク外としていま協議されておるのは、郵便料金の値上げ問題だけだ。そのほかはこの方針に従って、期限はつけないけれども抑制をする。それは佐藤内閣として責任をもって物価対策をやる。こういうことなんですか。
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 それでは重ねて要望しておきますが、やはりこの郵便料金の問題が相当影響するところが大きいわけであります。したがって、先ほど申し上げるような郵政事業の将来の問題から見て公社案なりそういう点についての計画を練った、その上でこの郵便事業の再建ということ、危機を乗り切るということが正しいと、私はいまでも思っております。さしむきそれならば、当面をする今回五百七十二億の赤字予算を組んでおる現実、郵政省は、もう五百七十二億の赤字予算を組んで…
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 この公共料金の問題等については、同僚委員からもそれぞれまた質疑があるようでございますから、私は、次に公正取引委員長に一つの問題についてお伺いをいたしたいのであります。 この委員会で何回か同僚委員から、カラーテレビの二重価格制の問題について話がございました。十一月二十七日に公正取引委員会は、カラーテレビ、白黒テレビ、それから洗たく機、冷蔵庫の四商品について、現金正価が実勢価格より一五%以上離れていたら不当表示で摘発するという意…
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 そうすると、いまのお話では、一応一五%という数字を画した。ちょっと私は間違って聞いたかもしれませんが、かりに一五%に満たないところがあった、その場合に、一五%にするようにとメーカーが小売り店を強制する、強要する、拘束するというようなことがあった場合には、やみ再販として摘発する、こういうことですか、ちょっとその辺わかりにくかったのですが……。
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 その逆です。
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 この一五%という数字の問題については、私どもは大いに異論があるところなんです。意見があるところなんです。これは相当時間を食うわけで、それであとでちょっと触れなければならぬのですが、私は、現状の取引で有力メーカーというのは、リベート制を活用して小売り店を拘束しておる、そうして現金正価はこれに準ずるといういわゆるやみ再販価格で売らしておる、そのように見ておるわけです。したがって、寡占メーカーの現金正価というのは、形式的には希望価…
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 そうしますと、これは家電製品に限らずですが、現在市場を支配しておる寡占メーカーがつけるところの定価、そういうものは少なくとも独禁法違反のケースが過去において非常に多かったということは、あなたもお認めになると思うのです。いわゆる寡占メーカーがつけておるところの定価というものは、そういう家電製品に限らず、独禁法違反ということのケースが過去においてあった、これはやはり定価というものは禁止すべきではないだろうかということを私は思いま…
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 これは最後になりますが、いまの最後のところでは、やはり原則的に正しくとも、現実に定価ということを公正取引委員長はお認めになっておるわけですが、私はこう思うのですよ。消費者が店に買いに行ったときに、便宜を与えてもらう何ものかの説明なりそういうことは必要だと思うのです。それを否定はいたしません。しかし、少なくとも小売り商が自分の責任において正札販売をやるということによって、消費者はそれによって選択をする。その店のものがいいか悪い…
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 終わります。
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 時間が限れておりまますので、大臣に二つ、三つの点について御質問をいたしたいと思います。 まず最初は、十二月一日、消費者五団体の代表が佐藤総理と物価問題について会見をいたしました。その報道によりますと、郵便料金はどれもこれも上げるわけにはいかない、はがき、封書は値上げしないように担当大臣に言いつけてある、こういう報道がございました。これは二、三の報道も大体内容は似たり寄ったりでありますが、一体郵政大臣は総理からこの問題について…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 その辺が非常にあいまいでありまして、これから申し上げることにも関係するわけですが、一体、佐藤総理が真剣に物価問題について考えておるということを私どもは信用しないわけですよ。たとえば消費者五団体が十二月一日に会見いたしておりますが、その前にも何回かそういうことがありました。ところが、どれもこれもその場限りの答弁であった。しかし、今回ははっきりと、はがき、封書と第三種とを分けて消費者団体に答弁をしておられるのですね。それから、電…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 答申についてはこれから検討するということのようでありますが、この答申そのものは確かに郵便事業の正常運営を確保するための方策に関する答申となっておりますが、すでにこの前、郵政事業全般について、同じ郵政審議会から公社化の答申が出ておるわけですね。そのこととこのこととは全く無縁のものじゃないと私は思うのです。ところが、一応あなたのほうから諮問をされたとはいえ、この内容は、公社化なんということはこの中に全部読んでみても一言半句もない…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 経過はわかりましたが、そういたしますと、郵政大臣としてはきょうの物価閣僚協議会でどういう態度を表明されたのか、どういう見解を述べられたのか、それをお伺いしたい。