P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1970/12/15

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 抗生物質についての答弁は……。

日本社会党1970/12/15

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 TTCの検査の通達が出ておるわけですが、それで私が承知するところでは、一時相当出たけれども、このTTCの検査が相当強力に行なわれてペニシリンの含有量が逐次大幅に減ってきたという、いわゆるきれいな牛乳といいますか、そういうものが出てきたということを聞いておるわけですが、先ほど申し上げるように、この三日間ということで酪農農家も相当被害を受けるわけですね。しかし、現実にはやはり乳房炎対策というものは、衛生観念の指導徹底とか技術指導…

日本社会党1970/12/15

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 私がいま言ったのは、あなたのことばの記事を読んだペニシリンでちょっと騒いだのですよ。やはりこれはたいへんなことだと言ったら、あなたは、何を騒ぎ立てておるか、必要以上に騒ぎ立てておるが、ということを新聞に言っておられるから、農林省の担当の課長が、衛生課長がそういうものの考え方では困るということを私は申し上げたわけなんですが、このいまの記事、どうですか、これは間違いですか。

日本社会党1970/12/15

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 日本経済にちゃんと出ているのです、五月十四日付で。あなたの話として出ているのです。

日本社会党1970/12/15

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 こういう問題は国民に与える影響が非常に大きいわけですから、ひとつその点は慎重に取り扱ってもらわなければならぬと思います。 次に、一二ページに「試験研究体制の整備」とあります。私は不幸にして行かなかったわけですが、国立衛生試験所に当委員会の代表が視察に参りました。そのときに、試験体制の不備ということを委員長以下痛切に感じた。これは人員の面その他、予算の面もそうでありますが、国立衛生試験所というものはもっと強化されなければならぬ…

日本社会党1970/12/15

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 二十三億円は、全部日本自転車振興会から支出するのですか。

日本社会党1970/12/15

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 この種の研究機関は、従来から食品メーカーとかあるいは薬品メーカーとかそうしたものと結びついた、いわゆる業者サイドの研究機関というものがあって、そうした結果については、私どもとしてはあまり信用できないというようなことを思っておったわけですが、いまあなたの説明によると、これは純然たる中立の機関だとおっしゃっているわけです。競輪の収益などでこういうものをつくることは、私どもはあまり感心しませんが、いずれにしても、国がやるべきことを…

日本社会党1970/12/15

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 わかりました。わかりましたが、最後の点は、確かに経口投与と腹腔注入の場合のデータが出ておりますが、私どもしろうとから見てもわかるように書いてありますが、相当な症状が出ております。相当開きがあります。こういうことは初めてのことですから、きょうは国立衛生試験所の所長さんにお見えをいただいたわけでありますが、この新聞が出たときに、国立衛生試験所の加藤隆一薬理第二室長という方の話がここに載っておりますが、おっしゃるように、「腹腔注射…

日本社会党1970/12/15

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 ありがとうございました。 それでは、時間の関係で、私はあと一つだけにして、同僚議員に譲りたいと思います。 この消費者保護会議の資料の最終のほう、三八ページに消費生活協同組合、消費者運動について項目が載っております。かねてわれわれは、消費者運動の一つのとりでとして生活協同組合というものを強化すべきではないかということを、何回かここでも申し上げたことを覚えておるのでありますが、すでに佐藤総理は閣議でこの問題に触れて、総理自身が生…

日本社会党1970/12/15

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 生活圏なり経済圏の変化ということが現実に起きておりますね。そういうことで、特に県境にあるところの生協が、二県にまたがって活動をするという、そういう地域制限の緩和ということを主張するのは、私は当然だと思うのであります。現在でも、単位生活協同組合が他の都道府県の生協に対して援助、協力を行なう、そういうことは法律上何ら制限はないのであります。ある単位生活協同組合が他府県の生活協同組合に対して援助、協力を行なうということについて、法…

日本社会党1970/12/15

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 それはどういうことですか。

日本社会党1970/12/15

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 その、資金の援助をすることには現行法上適当でないというのは、どこの何条ですか。

日本社会党1970/12/15

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 成規の総代会といいますか代議員会、そういうものの議を経て、たとえばAという生活協同組合が、他県のBという生活協同組合が困っておるので、一時的に資金を貸してあげて、その生協を立て直すとか、いろいろな意味で協力をするというのは、問題はないのです。法的に何ら制限はないのですよ。あなたのおっしゃったことは、本来組合員の利益を守るべき生協が、そのことをほっておいて、よそのところの生協に口を出しておる、そして自分のところの生協がつぶれて…

日本社会党1970/12/15

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 これはちょっと大事なことなんで聞いておかなければならないのですが、あなたは、それは生協法の第何条のどこをさして言っておるのですか。

日本社会党1970/12/15

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 私が言っておるのは、そのたてまえであなたがそういうふうに解釈をして、AというものがBに対していろいろと——それは生活協同組合というものは、あなた方のほうも、地域制限の緩和とか撤廃とかということを、きょうの報告書にありますが、そういうことをして県境のワクをはずそうというようなことを考えておられるわけですね。ということは、生協運動というものは、もうそういう一つの地域に制限をするということではなしに、消費者運動の一環としてこれを育…

日本社会党1970/12/15

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 私はあなたのお話をすっきり受け取れませんが、それじゃ、あなたの考え方もお伺いいたさなければなりませんので、具体的な問題について質問いたします。 生協の指導育成についてという社会局長の通知で、七月十六日に各都道府県知事に対して文書が出ておりますね。この中をずっと読んでみますと、私は三点問題点があるように思います。この三点について御見解を承りたいのであります。 一つは、この通知は文字どおり、表題どおり考えると、指導育成であります…

日本社会党1970/12/15

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 それならば大体話はわかりました。したがって、あなたのほうの通達が、認可基準ではなしに努力目標だ。どこの生協もそうですが、たとえばいま千円の出資金をやっているところは、できるだけ出資金をふやそうということで、組合員に働きかけて、そして総代会ごとに順次ふやしていくようですね。それから、会員もできるだけ多数を募集して、生協そのものが健全な発展ができるような方法をとっておるわけです。そういう面で、おっしゃるように七千円になったり、私…

日本社会党1970/12/15

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 時間がたいへん経過いたしました。ほかの皆さんにもせっかくおいでいただきましたが、時間が経過いたしましたので、私はまたの機会に譲らしていただきたいと思います。

日本社会党1970/12/10

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○武部委員 経済企画庁長官にさきの委員会で、今後の物価上昇の見通しとその対策について見解を承ったわけでありますが、そのとき・四・八%という当初の政府の見通しは達成できなくなった、したがって、現在の物価上昇の推移からするならば六%台になるようなそういう傾向である、これはたいへんなことであるので、できるだけ安定するようにつとめたいというような趣旨の答弁がございました。私は、この八月、九月、十月の全国消費者物価の上昇の指数なり、あるいは東京都…

日本社会党1970/12/10

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○武部委員 そこで、これからの具体的な質問に入るわけでありますが、ここ数日来問題になりました公共料金のストップのことについて、これは企画庁長官が閣議で提唱をされ、いろいろと報道されておりますので、私ども報道を通じて承知する程度でありますが、今回この時期に企画庁長官が、閣議に公共料金ストップということを提唱されたその背景なり、あるいは長官のこれからの構想なり決意なり、そうしたことをひとつお伺いをして、それから御質問いたしたいと思います。