武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 そこで、先ほどの公社化の答申と今回の答申とのことについてちょっと触れておきたいと思うのですが、四十四年度には物数が百十一億に達して、今後大体年四%ないし五%ぐらいの割りでこの物数は伸びていくだろうということがいわれております。先ほどの答弁にも大体そのようなニュアンスがございました。そこで与党の委員の方からもお話があったように、今度の答申は三年ということをこの中に若干述べておるようですが、三年たったらまた改正するのじゃないかと…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 申し合わせの時間が来ましたから、これ以上時間がございません。郵便労働者の対遇の問題、あるいはさっきも服装の話も出ましたし、いろいろ私ども要望を持っておりますし、具体的な事実も知っておるわけでありますが、時間がございませんから、あとに譲りまして、私の質問は一応これで終わります。
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 時間は二時まででございまして非常に短い時間ですが、私は二つ質問をいたしたいと思います。 最初に電電公社にお伺いいたしたいのであります。電報の配達は一体どういうやり方をしておるのか、こういうことをいうと、電報の配達は配達員がやっておるのだ、こういうことになるわけですが、私がきょうお伺いをいたしたいことは、大阪府茨木電報電話局で起きました茨木市長リコール問題にからんで電電公社のやられたことに疑問を持つのでありまして、その点でひと…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 そういたしますと、請負制度の法的な根拠は、公衆法の第八条三号に基づいてやっておる、こういうふうに説明があったわけですが、そうすると請負人というものが確実に配達すること、あるいはプライバシーはどうするか、あるいは通信の秘密はどうするかというようなことについては、どのような措置を公社としては考えて平生指示をしておるのか、これはどういうことになっておりますか。
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 時間の関係で先を急ぐわけですが、そうするといまの請負制度というやり方は、不定期に不特定を対象に請け負わせるというようなことはできない。あなたのほうでは、ある特定の人間を定めて、それと契約をしてやっておる。したがって、不定期に不特定を対象として請け負わせるというようなことはできない、そういうふうに理解してよろしゅうございますね。
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 そこで、先ほど申し上げましたような大阪の茨木報話局のことを申し上げたいのですが、この市長リコール問題の内容を私は承知をいたしておりません。どのような理由で市長のリコールが起きておるのかということは知りません。また、電電公社は、こうした政治的な問題について当然中立でなければならぬわけですから、そういう点についてははっきりいたしておると思います。そこで、私の承知しておることを申し上げて、間違いないか、その点をお伺いしたいと思いま…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 いまの御説明ですと、千七百十七通、千八百八十二通、千八百二十通、合計五千四百十九通になりますね。これは平常の茨木電報局の通数を合わせたものでありますか。私の言っている四千九百とだいぶ違うのですが、これは内容をあなたはおっしゃらないわけですが、いわゆる市長リコール運動に対する反対の電報なんですよ。ですからそれはそれでいいのですよ。いいのですが、私はあとで申し上げたいが、そういう内容を持ったものである。したがって、電電公社という…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 私が問題にしたいのは次の三点であります。一点は、公社が発信人である農協に仲介として間接請負をさせているのではないか。それはなぜそういうことになるかというと、私はいま女の人のことを言ったのですが、電電公社の従来の指導は、臨時者というものに女は使っていないのですよ。どこを調べたってそういうものはないのです。ところが、現実に今度のこの五千通余りの電報が配達をされたときに御婦人の方が配達をされておるのです。これはあなたのほうにはそう…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 私の聞いておるのとあなたの聞いておるのとは違うようですね。これは現地の新聞も取材をして現地の新聞にも出ておるようです。なぜそういうことになったか。これは事が政治問題だけにあとで申し上げる料金等の問題もあるのですが、公社がそういうことをするのは片手落ちではないか、おそらくそういうことになったと思うのです。私どもそう思うのです。 それから、大体電報の配達のあり方として、あなた方がこうした間接的請負というものをお認めになると将来大…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 ここのところが大事なのではっきりしていただかなければならぬのですが、電気通信法第二十三条の後段、「公社又は会社は、電気通信設備による受付をした電報の発信人がその料金の支払を怠ったときは、料金の支払があるまで、その者について、その電気通信設備による電報の受付をしないことができる。」そうしてあとに「料金後払」は営業規則の第七十三条にありますね。そういう点から見て成規の手続をとったやり方ではないでしょう。今度の茨木報話局の五千四百…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 発信人が五千何百通というものを一度に持ってきておるわけですね。ところが、さっきおっしゃったように、それは名簿を持ってきた。そして一度に持ってきているんですよ。それを単に報話局のほうは、私のほうは一日に二百通程度しか配達能力がない、したがって、これはおくれますぞということを言ったんでしょう、おそらく。それでなかったら、電報を茨木市内で打っているんですから、大体電報が三日後に着くことを初めから了解するのなら、頭からはがきを出せば…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 あなたがおやりになったことじゃないですから、あなたの責任じゃございませんが、報告が、どうも真相が報告されておらないようですな。 そこで、だれが常識で考えたって同文電報のはずなんです。同文電報で同じ市内に配達される五千四百通ばかりのものを、その確認がおくれたからといって、三日間かかって計算して、三日後に料金をもらうなんていうことは、これはあなたがどんな答弁をおやりになったって、それは答弁にならぬのです。すぐ計算できますよ。北海…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 私はこの問題はこれで終わりますが、私の言っていることと運用局長の答弁との間に、だいぶ内容に違いがあるようです。それは、あなたのほうは現場の局長から報告を受けられておる。ところが、その報告がどうも真実でないようです。したがって、きょうここで名前を言いませんが、はっきりわかっておりますから、あなたのほうに名前をお知らせいたしますから、調査されればすぐわかることなんです。そしてそういう間接的な請負の制度は事実やったということ、それ…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○武部委員 経済企画庁長官にお尋ねをいたすわけでありますが、当面物価の上昇が非常に急テンポになってまいりまして、東京の十月の物価の値上がりは対前年比で八・五%、これは異常な値上がりであります。総理府統計局の数字でこのような数字が出てきておるわけでありますが、きょうお尋ねいたしたいことは、いま委員長からもお話がありましたように、時間的な制約がありますので、しぼってお尋ねをいたすわけであります。 まず第一は、この物価上昇の現状について、担当…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○武部委員 いまお話を聞いておりますと、げたのことが出たわけですが、ここでは何回か、げたの論争をいたしました。当時私どもは、あなたが四・八昭に本年度の物価上昇の率を押えたいという当初の説明があったときに、それはあくまでも期待目標であって、四・八というようなことはとてもできっこないじゃないかということを、何回か、しつつこく大臣に申し上げたことを記憶いたしております。とにかく五%以内ということを目標にしなければならぬという、それは政治目標じ…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○武部委員 いま、げたを二・七と予想したとおっしゃったわけですが、私どもにあなたのほうの説明があったときは、当初三・二だったわけですよ。これはちゃんと議事録に載っておる。三・二です。それを四%になったということでもって物価上昇の六とか七とかいう数字の根拠にされることについては、私は異議があります。異議がありますが、それはそれとして、いま長官がおっしゃったことについて、私は反論をしなければならぬと思うのです。 ということは、物価対策閣僚懇…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○武部委員 それでは、申し合わせの時間が来ましたので私は終わりますが、いまの最後の説明は、私は実は初めてお聞きしました。努力目標だとか政策目標だとか、それから、あまり高い数字を不必要に出しても困る、これはちょっと問題でして、私どもとしては、この四・八をきめるときにいろいろ論議をしたわけです。そのときに、途中で改訂をしなければならぬのじゃないか、率直に国民に事実を表明すべきじゃないか、それに基づいて政府の政策を変えていくとかしなければなら…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○武部委員 財団法人厚生団の太宰理事長に御多忙中御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。 私は、これから厚生年金老人ホームの入居料問題に関係をいたします諸種のことについてお伺いをいたしたいと思いますが、厚生省が所管官庁でございますので、お尋ねすることが交互になるかもしれません。その点あらかじめ御了承いただきたいと思います。 最初にお伺いいたしたいことは、この財団法人厚生団なるものと厚生省との関係は、一体どういう関係にある…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○武部委員 太宰参考人にお尋ねいたしますが、厚生団は、現在事業としてどういうものをおやりになっていますか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○武部委員 病院、会館、スポーツセンター、老人ホーム、たいへんたくさんの経営があるようですが、きょう私がお伺いいたしたいのは、そのうちの老人ホームの関係であります。 この老人ホームは現在十二カ所あるように聞いておりますが、この十二カ所の老人ホームに、大体いま何人くらいの老人が入居しておられますか。