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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
4,205
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2002/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 議院運営委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,205 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2002/04/08

154参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(武部勤君) 厳正に対処しなければならないと、私はかように考えておりますが、職員の営利企業への再就職については国家公務員法及び人事院規則に基づいて適切に対処されているところでございまして、平成十三年十二月二十五日には閣議決定で、公務員制度改革大綱におきまして公務員の再就職の問題については国民の信頼を確保し得るルールを確立する旨が示されたところでございまして、私ども今後ともそうしたルールに従って適切に対処してまいりたいと。御批判…

自由民主党農林水産大臣2002/04/08

154参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(武部勤君) 諫早湾干拓事業の環境への影響でございますが、委員御指摘のような干潟の水質浄化機能については、それにかかわる複雑な要因が総合的かつ周年的に把握されていないことなどから、干潟の浄化機能を定量的に評価することは困難であると、かように考えております。また、現時点で貨幣評価をする手法が確立されておりませんことから、費用対効果にこれら外部不経済を反映させることは適当でないと、かように考えている次第でございます。 なお、事業計…

自由民主党農林水産大臣2002/04/08

154参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(武部勤君) 私が承知しているのは、この公共事業通信社以外にもかなりの企業が受注していると、このように説明を受けておりますが、この干拓事業の記録映画の制作は、企画、シナリオ制作から撮影、編集、仕上げまでを多年度にわたりまして一連かつ一貫した作業として行うものでございます。業務を行う者が途中で変更になる場合には、企画やシナリオの意図が正確に伝わらず、成果品の一貫性が損なわれるおそれがありますことから、会計法第二十九条の三第四項の…

自由民主党農林水産大臣2002/04/08

154参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(武部勤君) 具体的な事柄について御指摘があればそういったこともやぶさかでないと思いますが、本件については、ただいま御説明申し上げましたように、一連かつ一貫した作業として行うというようなことで、これは法的にも随意契約とされることについて格別の問題があると、かように存じませんが、一度検討してみたいと、かように思います。

自由民主党農林水産大臣2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武部勤君) 大変、高橋委員長始め委員の皆さん方に、お忙しいところ十一回もの回を重ねて、しかも公開で、相当数の資料を丁寧にお調べいただきまして報告をいただいたわけでございますが、実は、私が、BSE発生時、どうしてこういうことが起こったのかと、危機管理意識の希薄さということに大きな問題を感じました。 そして、行政上に構造的な問題があるのではないかと、これは役人任せにせず政治主導で徹底究明しなければならない、しかし、その前提として…

自由民主党農林水産大臣2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武部勤君) 言いたいことはもう既に何度も私は役所で徹底指示いたしております。 つまり、私どもの農林水産省として感じておりますことは、グローバル化した国際化の時代に起こり得ないことが起こり得るという、そういう問題意識というものを持って、あらゆる情報を科学的に正確に公開をして、そして今、高橋委員長から御指摘ありましたように、どんな危機に直面しても、この危機をどのように評価するか、これは、リスク評価というものは、やはり第三者といい…

自由民主党農林水産大臣2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武部勤君) 私は、万全ということは、どれだけの手だてをしても万全ということを言い切れると思っておりません。 いずれにいたしましても、BSE発生当時の混乱、このことについては大きな反省点であり、改めて国民の皆さん方におわびをしなければならないと、このように思っております。また、農林水産大臣として、農林水産省の最高責任者として、仮に一九九六年当時の問題であったとしてもその責任は重いと、そういった責任感を感じつつ、やはりしっかりし…

自由民主党農林水産大臣2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武部勤君) BSE問題の発生は、国民の食と農に対する信頼を大きく揺るがすことになったものと認識しておりますが、生産・流通現場の方々の御意見を聞きながら必要な対策を可及的速やかに講じてきたところでございます。 今、被害額というふうにおっしゃいましたですか。細かい数字は今用意いたしておりませんけれども、生産者、また関連する卸売等の中小企業の皆さん、そういった方々を含めますと大変大きな被害といいますか損失を与えたと、このように考え…

自由民主党農林水産大臣2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武部勤君) 委員御指摘のとおり、いろいろ議論しております。与党との議論も、与党内での議論もありましょうし、国会においても農林水産委員会等で、この廃用牛対策についてはとにかく直ちにやれという、急いでやれという、そういう強い要望がございました。 私ども、こういう緊急に急がなきゃならないようなことについて、野党の皆さんからも強いお勧めがあってこういう対策を講じている次第でございますので、御理解をいただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武部勤君) 廃用牛対策は今、委員がお話しされたことも一つの目的です。 それからもう一つは、やはり将来の酪農業全体を考えた場合に、私は、乳牛の更新を進めないと、これが滞留したままになっている、あるいは牛舎の中にそのまま滞っているということでは将来酪農業が大変になると。そういう意味で、積極的にこの廃用牛の出荷が進められるようにというようなことも一つの大きな目的でございます。

自由民主党農林水産大臣2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武部勤君) 販売、流通という、そういうことを広く考えますと、やっぱり出荷を円滑化させて、酪農業に遅滞なく将来に向かって更新できるような、そういうことが一つの大きな目的でございます。 これは、廃用牛、老経産牛肉も貴重な肉資源でございますから、しかし、この貴重な肉資源でありますけれども、なかなか実際には円滑な流通は消費の低迷によって進まないということもあります。したがいまして、滞っている場合にこれもどういう処理するかということに…

自由民主党農林水産大臣2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武部勤君) 基本的な流れについては私も聞いておりまして、きちっと問題が起こらないようにやるようにというふうに指示しております。 ただ、私のところにも、まだ二万円しか入っていないとか、いろんなことを耳にいたします。一体どうなっているんだということで事務当局にただしているわけでございますが、これはそれぞれのところで、これはとにかく緊急に対応しなきゃならない事業でございますので、きちっと精算して、お金が入ったら出しているところもあ…

自由民主党農林水産大臣2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武部勤君) 法律はともかくといたしまして、きちっとしたルール化をしてやることは私は非常に大事なことだと、かように思います。

自由民主党農林水産大臣2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武部勤君) 私ども、このたびの調査検討委員会の報告を厳粛に受け止め、そして、ここで指摘されましたことは農林水産省全体の問題としてしっかり受け止めなければならないと、さようなことで先般、あのような処分を行ったわけでございます。 さらに、今なお国民の皆様方の間に不信感を払拭できない状況がございます。私も農林水産省のトップとして大きな責任を感じているわけでございますので、さような意味で事務方のトップである事務次官以下の処分も行った…

自由民主党農林水産大臣2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武部勤君) 参考人等のことについては委員会がお決めになることだろうと、かように思います。

自由民主党農林水産大臣2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武部勤君) これは委員会で、また農水委員会も予算委員会も委員会でお決めいただくことでございますので、このことについてはいかんともお答えし難いと思いますが、原因究明というお話でございますが、私はこれは大事なことだと思いますので、農林水産省は農林水産省でいろいろ努力しておりますし、このたびの調査検討委員会におきましても、膨大な資料に基づいていろいろ検討いただいた、その報告が今般の報告だと、私はこのように思いまして、それを厳粛に受…

自由民主党農林水産大臣2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武部勤君) 私は今国会議員ではありますが、政府の一員でございまして、そのことについて、いいかどうかということも含めて、お答えは差し控えるべきだろうと、このように思います。

自由民主党農林水産大臣2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武部勤君) 全くそのようには思っておりません。

自由民主党農林水産大臣2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武部勤君) これも事務方からいろいろ説明を受けて承知したことでございますが、九六年の指導通達を農業団体、都道府県に発出し、農家、農協、飼料製造業者等へ指導通達を周知徹底したと、こう説明しております。 指導通達の発出を受け、国の補助事業の一環として、都道府県による地区講習会の開催を通じた啓発指導や、畜産農家への巡回指導、肥飼料検査所による立入検査により指導を実施したという説明も受けておりますが、附帯決議後も同様の指導を更にした…

自由民主党農林水産大臣2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武部勤君) その当時のことを私は絶対的に承知しているわけではありませんが、これも事務方の説明ということで御了承いただきたいと思いますけれども、WHOの勧告内容が正式に決定された後、その内容及び各国の対応状況を踏まえた上で改めて審議されることとされたものであるということは、今、委員長も御説明しておりました行政指導で実効が確保されていると考えられていたことから、肉骨粉の使用禁止審議は再開されなかったということでございますが、私も…