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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
4,205
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2002/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 議院運営委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,205 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武部勤君) それは、農林水産省全体として危機管理意識の欠落、更には生産者サイドに軸足を置いていたというそういう行政の在り方、あるいは情報開示の在り方と、政策決定の不透明さというものは一に掛かって農林水産省全体として私は受け止めなければならないと、このように思っております。 したがいまして、私は、このことについては、今農林水産省の最高責任者でございますので、国民の皆さん方に、厳粛に報告書を受け止め、御指摘の大きな重大な失政とい…

自由民主党農林水産大臣2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武部勤君) 私は、そのことは極めて重要だと思います。したがいまして、報告書の、今後の在り方につきましても、やはりリスク分析といいますか、リスクアナリシスということをしっかり考えて対応しなきゃならないと、このように思っております。 〔理事野沢太三君退席、委員長着席〕 したがいまして、リスクの評価ということについては専門性の高い方々の集団による私は独立した組織で対応するというのが個人的にはやっぱりベターなのではないかと、まあ最近…

自由民主党農林水産大臣2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武部勤君) 今、高橋委員長からもお話ありましたように、私もBSE発生した当時、サーベイランス、これ農林水産省のサーベイランスのおかげと言ったら変ですけれども、そのことによっていずれにしても初発牛というのが出たわけでございます。私もこれは本当に良かったとこう思っております。 しかし、その中身は、今御説明あったように、何度言っても清浄国、清浄国と言うんですね。全くもう常識というのか、考え方が信じられないぐらいに違うんです。 私は…

自由民主党農林水産大臣2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武部勤君) 調査検討委員会の報告を厳粛に受け止めまして、農林水産省全体でしっかりしたけじめを付けなければならないと。 これは国民に対する償いという意味じゃありません。私ども全体の厳正な対応と、行政対応に対する問題に対する一つのけじめだとこう思っているわけでございまして、一九九〇年から今日に至るまで行政対応の任にあり組織の管理監督責任者であった者を処分いたしたものでございます。現在においても国民の不安感や不信感が払拭されていな…

自由民主党農林水産大臣2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武部勤君) 私どもは、このたびのBSE問題への対応について、当初から、危機管理意識の希薄さ、行政、縦割り行政の弊害、行政上に構造的な問題があるのではないか。したがって、役人任せにせず政治主導で徹底究明していこうと、それが私自身の使命だと、こう思って、調査検討委員会を私的諮問機関として設置することに私は執着したのでございまして、このたび、その報告をいただきました。 大変厳しい御指摘をいただいたわけでございまして、重大な責任を感…

自由民主党農林水産大臣2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武部勤君) そのとおりです。

自由民主党農林水産大臣2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武部勤君) 職責を全うすることも責任の取り方だと思っております。

自由民主党農林水産大臣2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武部勤君) EUのステータス評価については、委員長の御報告のとおり、このステータス評価を中断したからBSEが侵入したということではございません。EUから様々な情報を与えられていて、それを公開して、それに基づいて危機対応マニュアルを作っていなかったということが私は一番大きな問題だと思います。 私が就任して、六月に事務方から話を聞いたときには、EUもOIEの基準に照らした新しい評価を行うと、基準を作ると。現に、七月にはEUはOI…

自由民主党農林水産大臣2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武部勤君) 私も、熊澤前次官が在任中に厳しく叱正もしましたし、いろいろと過去のことも尋ねました。しかし、法令に照らして不祥事という、刑事事件等という、そういうことでありませんので、私はあのような措置を取ったわけでございます。 そして、結論として申し上げますと、とにかくだれか特定の個人が責任者としてすべての責任を取るという根拠ということについては、私の手元ではそういう判断はでき得ませんでした。したがいまして、第三者である調査検…

自由民主党農林水産大臣2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武部勤君) もう、紙先生にも何回となく同じような御質問をいただきまして、その都度、つらい、厳しい、そういう思いでございます。しかし、私はただ辞めるだけが責任を果たすことだとは、そのように思っておりません。それは今後の対応、今後の我々の努力を見ていただきたいと思います。私は、全責任を持って職責を全うし、改革に全力を尽くしたいと思います。 いろいろ関連する皆さん方、数々痛手を受けていることは十二分に承知しております。それだけにし…

自由民主党農林水産大臣2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武部勤君) 私どもは、今度の問題に対して、真摯に受け止め、しっかり対応することによって国民の皆さん、関係ある方々の御理解を求めていこうと、このように考えているわけでございます。

自由民主党農林水産大臣2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武部勤君) しっかりやり抜くことが私の責任だと、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武部勤君) 私もそのように思っております。

自由民主党農林水産大臣2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武部勤君) 私は、ゼロリスクということが今日のような非常に多様な国際化の時代にあり得るのかということについては非常に難しい問題だなと、このように思っておりますが、危機管理意識をしっかり持って、リスク評価、リスク管理、リスクコミュニケーションというものをしっかり組み合わせた予防原則というものを取っておかなかったということは非常に大きな問題であり、今後の改革の、食の安全ですね、に向けての大事な諸点だと、このように思います。

自由民主党農林水産大臣2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武部勤君) 結果責任については、私どもは感じているからこそ何とかこれを、新しい農林水産政策、大胆に見直し、農林水産省の大改革をやっていこうと。 今、紙さんからもいろいろお話がありました。私は猿払の池田さんとは度々電話で話などをしております。年末に猿払にも行ったし、宮城村も行ったし、発生農家全部訪ねて、そして何とかしなきゃならぬという思いは人後に落ちないつもりでありますので、そういうつもりで今努力していると。 結果責任というの…

自由民主党農林水産大臣2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武部勤君) 今回の処分は報告書を受けてということが基本になります。しかし、今なお国民の間にこの不信も払拭し得ない状況にございます。さような意味では、監督責任者である私を始め事務次官等の処分ということもさような意味で行った背景がそこにあるわけでございます。

自由民主党農林水産大臣2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武部勤君) どのような二通りでございましょうか。

自由民主党農林水産大臣2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武部勤君) そのどちらでも、どちらにもかかわっていると、私はかように思います。

自由民主党農林水産大臣2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武部勤君) 私は、BSE発生時から危機管理意識の希薄さというものを痛感しました。しかし、それだけに、政治主導で徹底した究明をしようと、そのためには客観的な、科学的な検証が必要だということで調査検討委員会を設置したわけでございますので、その結果をしっかり受け止めるということが基本だと、こう思っておりました。

自由民主党農林水産大臣2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武部勤君) 先生も農林水産省の元職員だと思います。 昨年は、WTOの問題あるいはセーフガードの問題、米政策の見直し等々、大変大きなエポックといいますか転換点でございました。加えてBSEの大発生、BSEの発生でございます。これに対しては農林水産省挙げて、(発言する者あり)言葉じりをつかまえて言わないでください、BSE発生という大問題が起こったということでございます。それにもうとにかく対応することが大変なエネルギーでございました…