武部勤
会議録に記録された「武部勤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 議院運営委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(武部勤君) 漁業再建整備特別措置法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 漁業再建整備特別措置法は、昭和五十一年に制定されて以来、我が国漁業の再建整備に大きく貢献してまいりました。しかしながら、法制定から二十五年を経て、国際的な二百海里体制の定着、資源状態の悪化等、我が国漁業を取り巻く環境にも大きな変化が見られるところであります。また、昨年六月には水産基本法が制定され、水産資…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○武部国務大臣 平成十年度及び十一年度における農林水産省の決算の概要を御説明申し上げます。 最初に、十年度の一般会計について申し上げます。 まず、一般会計の歳入につきましては、歳入予算額五千百二十億三千二百十三万円余に対しまして、収納済み歳入額は四千七百十億五千八百二十八万円余であり、差し引きいたしますと四百九億七千三百八十四万円余の減少となっております。 次に、一般会計の歳出につきましては、歳出予算現額四兆七千百八十四億八百二十七万円…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○武部国務大臣 会計検査院から御報告のありました平成十年度決算検査報告に対しまして、農林水産省が講じた措置を御説明申し上げます。 予算の執行に当たりましては、常に効率的かつ厳正な処理に努力してまいりましたが、一部の事業について、御指摘を受けるような事態が生じましたことは、まことに遺憾であります。 不当事項として指摘を受けたものにつきましては、既に補助金等の返還または手直し工事を施工させる措置を講じたところであります。 農業経営改善促進資…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○武部国務大臣 卸売市場につきましては、産地の大型化、量販店の進出、市場外流通の増大、市場関係事業者の経営悪化等、卸売市場をめぐる状況が変化する中で、生鮮食料品等を重視する我が国の食文化、生活文化を支える基幹的流通機構として大きな役割を果たしていると存じます。 このため、第七次卸売市場整備基本方針等に基づきまして、情報化の進展、食品の安全性に対する関心の増大等に対応した中核的な卸売市場の再整備、市場関係事業者の経営体質の強化、公正かつ効…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○武部国務大臣 委員から御指摘のございましたように、私は、BSEの発生時、どうしてBSEの侵入を防げなかったのかというふうに痛切に感じました。これは行政上に構造的な問題があるのではないか、過去のことについても客観的な検証をする必要がある、また本件については科学的な知見に基づく検討も必要だということで、私は、まず第一に、人の生命や健康に影響を与えない体制を早くつくるということで、厚生労働大臣にも強く要請しまして、全頭検査体制というものに全…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○武部国務大臣 第三者による原因究明委員会を設置してはどうかという御提案でございますが、今局長がるる説明いたしましたが、いずれにいたしましても、この原因の究明あるいは感染経路の究明というものは極めて重要でありまして、農林水産省内では、要員もふやしまして強化いたしております。 しかし、私は、調査検討委員会でも御指摘いただいておりますけれども、この問題はやはり専門的、科学的に究明していくということが大事だ、このように思います。 さまざまなデ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○武部国務大臣 先週、私への問責決議案が否決されたわけでございますが、楢崎先生御指摘のとおり、国民の皆様方がこれで私に対して一つの結論をつけたというふうには認識いたしておりません。 楢崎先生には、農林水産委員会におきましても厳しい御叱正、御指導をいただきました。また、時には貴重な御意見も賜りまして、私ども、そうした御意見に敬意を表して、先生方の御意見も体して、このBSE問題への真剣な取り組みを続けてきた所存でございます。 一連の経緯につ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○武部国務大臣 政府の見解ということではなくて、私が感ずるところを率直に申し上げますと、やはり、起こり得ないと思うことが起こり得る、そういう大前提を私ども行政に携わる者は念頭に置かなきゃいけないんじゃないか、このように思います。 調査検討委員会の委員長代理であります山内先生も、イギリスでなぜ発生したかということについて羊のスクレーピーの話もされているところでございまして、そういう意味でも、今後、リスク分析に基づく、しかも、これは専門家と…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○武部国務大臣 豚、羊等については、その生涯を通じて出生地から移動しないことが多いと聞いております。このため、まずは牛を対象とした個体識別システムの構築に取り組んでいるところでございますが、他の家畜につきましても、順次今後の検討課題としたいと思いますし、委員御指摘のとおり、野菜でありますとか茶飲料、食品加工、こういったものも含めまして、十四年度で実証試験を少し精力的にやりたい、こう思っておりまして、私の考えは、先ほど局長が答弁しましたよ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○武部国務大臣 農林水産省として、これまでに報道のような検討を行っていたわけではございません。 他方、この食品安全を担当する行政組織の問題につきましては、BSE問題に関する調査検討委員会の報告書の中で、リスク評価機能を中心とし、独立性、一貫性を持った、各省との調整機能を有する新たな食品安全行政機関を設置するとの提言がなされております。 これを受けまして、食品の安全性の確保に必要な新たな行政組織のあり方について具体案を作成すべく、四月五日…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○武部国務大臣 農林水産省としては、全く今日まで報道にあるようなことは検討しておらないのでございます。 ただ、与党でも食品の安全問題に関するプロジェクトもございますし、あるいはまた、この調査検討委員会におきましても食品安全問題にかかわる行政組織のあり方ということについて検討され、提言もいただいているわけでございまして、農林水産省としては今まではこういったことについての検討はしておりませんけれども、今後、政府部内におきまして、関係閣僚会議…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○武部国務大臣 私は、日本の食料の自給率の現状を思うときに、将来的に地球上の人口の推移ということなども考え、毎年五百万ヘクタールも砂漠化しているという実態、とにかく食料の自給率というのは、OECD加盟国で二十八番目でありますし、世界百七十八カ国・地域の百二十八番目ぐらいだと思います。こんなことで、国の食料の安定供給という大きな課題にこたえ得る、そういう責めを果たしているとは思えませんね。したがいまして、やはり食料の自給率というものを上げ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○武部国務大臣 先ほど来先生のお話を伺いまして、先生は九州、私は北海道のオホーツクの地で育ちました。自然の恵みに感謝する気持ち、自然の脅威を恐れる謙虚な気持ちというのを、自然の中で育ったがゆえに身についてきたということは非常に幸せなことだ、こう思います。 先ほど御指摘ありましたように、海外における違法伐採の問題を初め、有限天然資源でありますこういった木材の持続的利用ということについても、我が国はもっともっと声を大にしていかなくちゃいけな…
第154回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(武部勤君) 委員御指摘のとおり、農林水産省におきまして、平成八年の家伝法改正時、また十三年四月からのサーベイランス要領等により、様々なサーベイランスはしていたのでありますが、これは私も驚いたんですけれども、我が国の清浄性を証明すると、何度も職員に尋ねましてもそういう説明でありまして、私はこれは行政上に構造的な問題があると、こういう認識の下に、これは客観的に科学的に検証する必要があるということで、私がこのBSE問題に取り組んだ…
第154回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(武部勤君) 先ほども申し上げましたように、やはり客観的な科学的な知見に基づいてこのリスクを評価するということは、私は人の生命、健康を預かる行政当局としては最も重要なことだと、このように思っております。 さような意味では、この食品の安全問題にかかわる法整備、また行政組織の対応、システムをどう作り上げていくかということでございますが、私ども先般、私の問責決議案を否決いただいた後に、全省に対しまして、局の壁、省の壁と、そういうもの…
第154回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(武部勤君) 報告書の中で唯一と言っていいかと思うんですが、大臣を始め省内における改革への取組については評価できると。すなわち、農林水産省の政策を消費者サイドから、生産者サイドから消費者サイドに軸足を大きく移して取り組むということについては評価できるという報告をいただいているわけでございますが、私、昨年四月、大臣就任時に武部私案というものを発表させていただきまして、その中で、安全、安心な食料の供給システムというものを確保した上…
第154回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(武部勤君) 委員御指摘のとおり、トレーサビリティーシステムというのは、消費者が自ら食品の生産方法等に関する情報を引き出すことにより安心して食品を購入できるということに加えまして、万一食品事故が発生した場合にも、その原因を究明するという意味においても容易にできる仕組みでございまして、私ども、農場から食卓までの過程を明らかにするということを目標にしまして、これは食肉だけじゃありません、十四年度中は実証試験を、これは米、野菜や茶飲…
第154回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(武部勤君) 雪印食品の犯罪が発生しましてから、私どもは食品表示一一〇番というものを設けました。それによりまして、当初一日百件以上の電話等がございました。しかし、このJAS法は消費者の選択に資するための法体系ということに相なっております。したがいまして、立入検査、指示、公表、改善命令、罰則と、こういう手続を経ていかなきゃならないのでございますが、非常に正直申し上げまして苦慮したのでございます。 つまり、どうも本当にやっている、…
第154回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(武部勤君) 諫早湾干拓事業の計画変更におきまして、費用対効果を求めるに当たりまして、年効果額を算定し、それを基に妥当投資額を求めることとなるわけであります。 年効果額は、作物生産効果、維持管理費節減効果、災害防止効果、一般交通等経費節減効果及び国土造成効果について算定し、総額は百三十四億円となっているわけでございます。この結果、妥当投資額は、平成十三年度時点の換算で約二千百二十五億円となっております。 他方、本事業の平成十三…
第154回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(武部勤君) 公共事業の発注については会計法令等に基づきまして適正かつ厳正に執行しておるところでありまして、職員の再就職との関連によって受注がゆがめられているという事実はないと承知しております。