武部勤
会議録に記録された「武部勤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 議院運営委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(武部勤君) 今、鶴岡先生のお話を聞いていまして、私は、なるほど、そうだなということを感じながらお聞きしていたのでございますが、やはりこの法改正の目的とする効率的かつ安定的な漁業経営ということについて、これを目指していく個々の漁業者にそのイメージを明確に示していくということは非常に重要だと、こう思います。 先生からもいろいろお話ありましたが、私ども、短期的な収益性が高いだけではなく、将来にわたって収益が安定している、あるいは継…
第154回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(武部勤君) 先ほど来から御議論がございましたが、私は今後、浜は漁港、漁場、漁村というものが一体的に整備されていくべきなんだろうと、このように思います。 都市と漁村の共生・対流というようなことを我々提唱しているわけでありますが、都市の皆さん方にもおいしい水、きれいな空気、美しい自然、そして新鮮なお魚と、こういうことを提供できるいわゆるスローフードというようなことや地産地消というようなことや、子供の食文化、食育ですね、知育、徳育…
第154回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(武部勤君) 我が国漁業者が安心して操業するためには漁具被害の防止が必要でありまして、政府としてはこれまでもロシア側に対しまして漁具被害防止のための協力を要請してきたところでございます。その結果、平成十一年度七十二件あった被害が平成十二年度及び平成十三年度には十数件に減少しているという実態がございます。また、昨年末の日ロ地先交渉の結果、襟裳岬南方にロシア漁船の操業禁止区域を新たに設定いたしたところでございまして、これにより襟裳…
第154回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(武部勤君) 羅臼沖の問題につきましては、あそこは今、委員御指摘のように産卵場として非常に貴重な魚族資源の宝庫であったわけでございます。今、残念ながら、その資源も低位減少傾向と推定されるのでございますが、資源状況の的確な把握のためには、北方四島及び根室周辺水域における資源調査が重要であると考えておりますので、そのことはしっかりやらなきゃならないと、こういうふうに考えているわけでございますが、ただ、御案内のとおり、北方四島周辺水…
第154回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(武部勤君) 近年、ロシア側におきましても極東地域における水産振興ということについて大きな関心を持っているわけでございますので、私どもといたしましても、外国漁船の操業に対する漁獲割当ても従来に比べ非常に厳しいものになってきているという現状も踏まえまして、強力な努力をしていかなければならないと、かように思っているわけでございますが、昨年末の日ロ地先沖合漁業交渉は、一昨年の交渉に引き続きまして、お説のとおり、漁獲割当てが減少した魚…
第154回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(武部勤君) 農林水産省の系統金融検査マニュアルは、やはり金融庁が作成した金融検査マニュアルにのっとり作成したものであることは、今御説明したとおりでございます。我が国の系統金融システムの安定を図ることが、貯金者を保護する上で重要であるということは言うまでもありません。したがいまして、すべての系統金融機関を対象としているわけでございます。 なお、この系統金融検査マニュアルは、検査官が検査する際に用いる手引書として位置付けられるも…
第154回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(武部勤君) 漁協は、漁業・漁村における中核的な組織として様々な事業を展開しているわけであります。これまで合併等が進まず、零細な事業・組織体制にとどまっているという実情がそれぞれの地域にあるということも委員御指摘のとおりでございます。 しかしながら、新たな基本法の下、漁協が資源管理、担い手育成等水産業の新たな課題に積極的に取り組むということと同時に、ペイオフ解禁後の金融情勢の変化の中で漁協系統信用事業を的確に実施していくと。そ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(武部勤君) 一般論として、機械的に合併とか事業譲渡とかということを進めるということについては問題があると思いますけれども、しかし、私も現場を多少知っている者として、組合員一人一人は、この時期にどうあるべきかということについては、今私どもが進めようということについてはおおむね理解をいただいていると、かように思います。ここはやはり積極的に進めるということが私は一番大事なことではないのかなと。 もちろん、一様に人の、一人一人の理解…
第154回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(武部勤君) 魚価の問題も、すべて漁業経営の安定ということがそこの根底にある問題なんだろうと、かように思います。 今般の水産四法は、水産基本法において明確にされました資源管理、経営体の育成を具体化するために提出されたものでありまして、中でも漁業再建整備特別措置法の一部改正においては、効率的かつ安定的な経営体を育成するための長期資金の融通、それから漁業災害補償法の一部改正では、漁業実態のニーズに即した漁業共済制度の改正、さらに、…
第154回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(武部勤君) 今、水産庁長官がどこまで答えたか分かりませんが、食品表示ウオッチャー制度、七百人委嘱いたしまして、この制度をスタートさせますとかなり幅広くいろんな答えが出てくるんじゃないか、このように思っております。 それから、もう一つ考えておりますのは、食の安全運動国民会議という、ちょっと古くさい名前かもしれません、もう少し、何とかネットワークとした方がいいのかもしれませんが、私ども、「「食」と「農」の再生プラン」の中で、食育…
第154回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(武部勤君) 自給率の問題も資源管理の問題も、あるいは水産の担い手の問題も私はつながっていると、このように思っていまして、水産基本法は私が大臣に就任したときにはもう法案としてでき上がっていましたけれども、いろいろ考えるに、なかなかこれ難しい法律で、また、これに基づく基本計画もこれまた難しいなと。 これをやっぱり国民の皆さん方にしっかり理解してもらうことは非常に大事なことだと、このように思っておりまして、その一つの水産資源の管理…
第154回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(武部勤君) 漁業にとりましては、良好な漁場環境というものは漁民にとって命と言って過言でないと、このように思います。したがいまして、漁業・漁場環境の維持は誠に重要なものでありますし、ただいまの中村先生のお話を承っておりまして、やはり水産庁としても農林水産省としても、この事実関係というものはしっかり把握しなければならないというふうに今強く感じているわけでございます。 また、こういった事業について、やはりこういうことが起こる以前に…
第154回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(武部勤君) これは国会等の都合もございます。 私はできるだけ自分の足で、足を運んで、現場の理論というものを私の政治家としての一つのバックボーンにしてまいりましたので、でき得ることならば現地も見たいという気持ちはありますが、ただ、今、委員御指摘のような事実関係というものについて国土交通省及び関西電力に対しましても確かめたいと思っておりますし、富山県に対しましても、先ほど申し上げましたように、もう一度きちっと確かめた上でどういう…
第154回 参議院 行政監視委員会 第4号
○国務大臣(武部勤君) 難しい問題でございますが、輸入停止措置の解除に当たりましては、我が国への家禽ペストの侵入防止になお一層の万全を期すために、我が国に輸入されました中国産家禽肉についてサンプリング検査を実施するということにしたものでございます。 輸入停止措置一部解除から本年三月までの間、病性が強いウイルスで、なおかつワクチン用に用いられているウイルスではない可能性が強いニューカッスルウイルスが発見、検出されまして、その都度、家畜衛生…
第154回 参議院 行政監視委員会 第4号
○国務大臣(武部勤君) 専門的なことはちょっと私もお答えするのは困難なことでございますが、やはり今後、公衆衛生上にどういう問題があるかということと、やはりリスク分析に基づいて、こういったことについてはやっぱり専門家、科学者、そういった科学的な知見に基づいて判断するということが一つ必要なんだろうと思います。 同時に、国にも大きい国と小さい国ございます。アメリカのような、いわゆる州政府がある種独立しているようなそういったところできちっと管理…
第154回 参議院 行政監視委員会 第4号
○国務大臣(武部勤君) トレーサビリティーの前に、前段のこと、一言付け加えますと、やはりリスク分析に基づくリスク評価、リスク管理、リスクコミュニケーションと。私は、今の時代でゼロリスクというのはなかなか容易ではないと思いますね。したがいまして、そういうリスクにみんなで賢く向かい合っていくというようなそういうことも必要なんだろうと思います。 そこで、自信のない答弁に聞こえたかもしれませんが、これは自信がないということではありませんで、今ま…
第154回 参議院 行政監視委員会 第4号
○国務大臣(武部勤君) 私も、今回のBSE問題に関しまして痛切に感じたのは行政の縦割りの問題でございました。今は、食品表示の問題も含めまして関係省庁間の連絡会議も設けております。 また、これまでにも厚生労働省との局長レベルによる定期的な懇談会も開催されているわけでありますが、それはどの程度機能しているのかと、機能させることが大事だと、このように思いまして、私ども先般、「食」と「農」の再生プランというものを作りました。 それでは、一つはト…
第154回 参議院 行政監視委員会 第4号
○国務大臣(武部勤君) 総理からも具体的なことを何点か御指示いただいております。「食」と「農」の再生プランの中には、私も公明党の提案をよく読ませていただきました、ほとんどと言っては過言かもしれませんが、食の安全運動国民会議、これなども公明党さんの提案にも具体的に示されておりますし、それから今、食品何でも一一〇番、これは私は安全運動国民会議の一つの大きなテーマだろうと思います。 私ども考えておりますのは、知育、徳育、体育ということが言われ…
第154回 参議院 行政監視委員会 第4号
○国務大臣(武部勤君) その問題も関係閣僚会議の一つのテーマになるんだろうと、かように思います。私は、縦割り行政の弊害が今後なくなるような政府全体として取り組む必要が大事だと、かように考えております。
第154回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(武部勤君) 広野議員の御質問にお答えいたします。 まず、食の安全についてのお尋ねでありますが、私は、就任以来、食の安全と安心の確保は農政の基本であると考え、各般の施策を推進してまいりました。しかしながら、BSE問題を契機として、食品の安全に対する消費者の方々の不安や虚偽表示問題による不信感の増大など、我が国の食卓を揺るがす事態に直面し、私は、これまでの農林水産行政を抜本的に改めなければならないと痛感いたしました。 この農林水…