武部勤
会議録に記録された「武部勤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 議院運営委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(武部勤君) 「おさかな天国」はもう私の孫も大好きでありまして、また私の地元などは、牡蠣島なんというところは風邪を引かないとか、がんになる人はいないとか、実証はしておりませんけれども、確かにお魚食べている人たちは元気ですね。 また、馬なんかも、大体北海道でも釧路とか日高とか私どものオホーツク海だとか、これは、なぜ馬が、馬産振興にそういうところがいいかというと、やはりミネラルをえさの草に含んでいるものですから、ですから馬の骨格も…
第154回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(武部勤君) 食の安全と安心にかかわる問題に対してどう対応していくかということについては、BSEの問題を契機に調査検討委員会でも、やはり予防原則を含めるリスク分析に基づいてリスク評価をどうしていくか、またそれに基づいてリスク管理をどのようにやっていくか、さらには国民各界各層がともに向かい合うリスクコミュニケーションという、そういう組合せが大事だと、このように思いまして、情報開示をきちっとするということと同時に、その前提にはやは…
第154回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(武部勤君) ですから、ただいま申し上げましたように、この個別の問題に限らず、このダイオキシンの問題も含めて、私は、きちっとした専門家や科学者によるリスク分析に基づく評価をしていただいて、それに対してどう向かい合っていくかというリスク管理という、その中で、アメリカがやっているような、これ以上のものは摂取しちゃならないとか、そういうのも出てくるんだろうと思います。それは今後、食の安全行政をどうするかというところで、私は、アメリカ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(武部勤君) 農林水産省の行政を消費者に軸足を移して大胆に政策を見直していくというのが今般発表いたしました「「食」と「農」の再生プラン」の基本理念でございます。 そのためには、一昨日以来、いろいろこの委員会でも議論がございました。農林水産省あるいは水産庁の仕事は、漁業者を守るということだけではありません。それは、漁業者は天然の資源をいただいてなりわいを立てていると、こういうふうに考えるべきだと、このように思うんです。自然生態系…
第154回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(武部勤君) 先ほども食育ということについてお話をいたしたところでございますが、この食の安全の問題については、リスク分析に基づくリスク評価をきちっとやると。それに基づいて、リスク管理をどうしていくか、そして一般国民の皆さん、消費者の皆さん、妊婦も含めて、どう対応していくかというリスクコミュニケーションということが非常に大事だということでございますので、これは当然のことながら、妊婦においても各種の食品に含まれる栄養素をバランスよ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(武部勤君) はっきり答えているつもりなんですけれども、厚生労働省であろうと環境省であろうと、食の安全、安心にかかわる主管大臣といたしまして、委員から御激励をいただいたり御指導いただいたことについてはしっかりやりたいと、このように思います。
第154回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(武部勤君) 漁協の信用事業が多様化しておりますし、また複雑化しつつございます。そんな中で信用事業の健全性を確保していく、そして信用事業を適切に実施していくということについては、一に掛かってその運営を担う人材の確保育成だということは委員御指摘のとおりでございまして、これまで漁協系統においても、信連等上部団体と漁協の人材交流をやっておりますし、漁協役職員を対象とする信用事業の教育、研修などを実施しております。そして、人材の確保育…
第154回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(武部勤君) 委員御指摘の、宮城県内における県産のカキに韓国産が不正に混入されているという疑惑があるということを先般、私、事務当局から聞きまして、どういう状況になっているのかとただしましたところ、今現在、地元漁協関係者等が早急な解明を宮城県に要請し、これを受けて県が輸入生ガキ混入防止対策会議を設置して調査等を行っているということを承知しているわけでございますが。 農林水産省といたしましても、農林水産省の行政を消費者に軸足を移し…
第154回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(武部勤君) 今、長官が答えたとおりでございますけれども、やはり、これは漁業者自らも、その事があったとき、不漁でありますとか災害でありますとかそういったことに備える心という、心掛けは大事だと、かように思います。有明海のノリ不作のときの諸般の対策を考えましたときにも、やはり共済というのは大事だなという、そういう声が生産者の間からも大変広がってまいりました。したがいまして、今回の制度改正においては、長官が申し上げましたような様々な…
第154回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(武部勤君) いろんな地域に地域独特の問題というのはあると思うんですね。そういった問題に対する対策、対応というのは、第一義的には地元の都道府県になるんだろうと、こう思います。今の問題については、北海道がどういうような考え方で対応を考えているかということが非常に大事だと思います。そういった、地元の北海道がどう対応するかということについて農林水産省に相談があれば、我々は前向きに対応する必要があると、このように考えております。
第154回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(武部勤君) 北海道がやっぱり第一義的に、どういう対策、対応をするかということが第一義的に大事だと思います。それに対して、北海道の方から国にも協力要請があれば検討をするということでございます。
第154回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(武部勤君) これらのことも、やっぱり第一義的に北海道が何をどのように考えるかということだろうと思います。いろんな災害の場合にも、あるいは私どもの地域では流氷流入でサロマ湖が大変になったことなどもあります。いろいろその地域において独特の問題、独特といいましょうか、地域が背負っている宿命的な問題というものがそれぞれの地域にあるんだろうと思います。それについてはやはり地方自治体がどうするかということが第一だと思いますね。そして、地…
第154回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(武部勤君) 資源が回復せず償還に困難を来すような場合は、償還期限の延長とか中間据置期間の設定等の償還条件の緩和を必要に応じて措置することは可能だと、かように思います。
第154回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(武部勤君) 委員御指摘のとおり、資源の適切な保存及び管理を図るということが沿岸漁業、沖合漁業ともに存続を図っていく上で非常に重要であります。 本年八月に大臣許可漁業である指定漁業の一斉更新が行われることになっているわけでありますが、これに向けて沿岸漁業と沖合漁業の操業に関して幾つかの調整問題が提起されていることは御指摘のとおりでございます。 このために、やはり双方の話合いと合意を基本とするということが大事だと思います。八月ま…
第154回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(武部勤君) BSEの問題で、農場から食卓へ顔の見える関係の構築という必要性ということを私ども痛感させられたわけでございます。そういう意味では、生産者の価値を高めるためにも、消費者に軸足を移して農林水産政策を変えていくということに迫られているわけでございます。 同じようなことは、私は、水産や漁業の面でも言えるんじゃないかと、このように思います。 したがいまして、水産資源の資源管理という問題についても、昭和五十年代は、二百海里体…
第154回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(武部勤君) 非常に難しい問題だと思いますが、しかし漁民とか漁業者という言葉だけでは漁業の後継者というものは規定できなくなってきていると思いますね。先ほども議論ありました、やはり水産業という幅広い、一つの漁業を中心とする産業という、そういうとらえ方も必要になってくるんだろうと思います。 そういう意味では、国民に対する水産物の安定的な供給、しかもおいしい安全な水産物の供給ということの担い手ということになるのだろうと、このように思…
第154回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(武部勤君) まあ、いろいろと技術的な困難があるとかばらつきがあるとかということはあるんでしょう。しかし、水産庁としての責任は、国民に安全で安心な水産物を提供するということが水産庁、農林水産省の責務でございます。したがいまして、ダイオキシン類についても重要な政策テーマと私は今後重要に受け止めて、諸外国の政策動向や国際機関の評価動向等も参考にしつつ、積極的な対応、今後の政策の在り方、対応の在り方、どういう対応が望ましいのかという…
第154回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(武部勤君) 水産庁としましても、包括的に考えて、農林水産省といたしましても重大な転機だと、私はこう認識しております。でありますから、私どもは消費者に軸足を置いて水産行政を変えるという決意表明をしているわけでございます。 水産庁としての基本理念といいますか、資源の適切な保存とか管理とかいう漁場環境の保全・改善や魚介類の安全性の確保とか意欲のある担い手の確保育成と経営の安定と、こういった崇高な理念に基づいてこれまでも努力はしてき…
第154回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(武部勤君) 先般のBSE問題に関する調査検討委員会の御提言でも、やっぱり独立性、一貫性という、そういう御提案でございます。私も、先ほど来ダイオキシンの問題の議論も含めまして、やっぱり専門的に科学的にきちっとリスク分析に基づく評価ができるような、そういう独立したものがまず必要だという認識でございます。しかし、今、五日に関係閣僚会議が設置されまして、そこで六月中を目途に議論することになっておりますので、その場では私としてはそのよ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(武部勤君) 今日も太田先生の御指導、御鞭撻を賜るべく、楽しみにして参りました。水産問題については、もう先生、大変御造詣が深いので、教えられること多々あると思いますので、よろしく、またお手柔らかにお願いを申し上げたいと思います。 私も北海道のオホーツク海の知床半島の玄関口であります斜里町というところで育ってまいりました。ひところは、みんな出稼ぎに行かなければならない、そういう宿命を背負いながら苦労していたのでありますが、サケ・…