武藤義哉
会議録に記録された「武藤義哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 217 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房内閣審議官
- 直近の発言日
- 2014/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会51 件・51%
- 外務委員会16 件・16%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 内閣委員会8 件・8%
- 安全保障委員会5 件・5%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(武藤義哉君) 安保法制懇のメンバーでございますけれども、これは外交防衛政策に関する実務の経験者、それから政治、外交、憲法、国際法等の学界関係者、経済界の民間有識者、そういった幅広い分野の代表の方々に参加をしていただいておりまして、そういう適切な方をお選びするということで、一次についても、基本的には二次も同じメンバーで、御指摘のように一部替わってございますけれども、そういう観点から選ばせていただいているところでございます。
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(武藤義哉君) 質問主意書でお答えしたとおりでございます。
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(武藤義哉君) そのような御見解を表明された方はいないと承知しております。
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(武藤義哉君) お答えいたします。 安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会につきましては、直近では御指摘のとおり平成二十六年二月四日に第六回の会合を開催したところでございます。それ以降、委員の間で連絡を取っていただく等して詰めの議論を行っていただいているところでございまして、その進捗状況を踏まえまして、今週にも懇談会から報告書を提出していただく予定でございます。
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(武藤義哉君) ただいま述べましたとおり、委員の間で連絡を取り合っていただく等して詰めの議論を行っていただいているところでございまして、我々もそれをサポートさせていただいているところでございます。
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(武藤義哉君) 今まで六回開催をさせていただきまして、二月四日、第六回の会合を開催いたしましたけれども、今申し上げましたように、委員の間で今連絡を取り合っていただく等して詰めの議論を行っているところでございまして、我々の方もそれをサポートさせていただいているところでございまして、その進捗状況を踏まえて、今週にも懇談会から報告書を提出していただく予定でございます。
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(武藤義哉君) 報告書につきましては、ただいま委員の間で連絡を取っていただく等して詰めの議論を行っていただいているところでございます。
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(武藤義哉君) 個別具体的に誰がどういうことということは、ちょっとお答えを差し控えさせていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、委員の間で連絡を取っていただく等して今詰めの議論を行っていただいているところでございます。
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(武藤義哉君) これまで六回開催されました安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会に関しまして、諸謝金として百三十九万四千七百円、交通費として百六十七万四百八十七円、会議費として一万一千四百四十四円を支出してきているところでございます。これらの経費は、内閣官房の平成二十四年度一般会計予算及び平成二十五年度一般会計予算から支出しているものでございます。 日当につきましては、懇談会の開催の都度、座長に対しましては二万九百円、また…
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(武藤義哉君) これは、予算上は、項、内閣官房共通費というものから支出されているところでございます。
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(武藤義哉君) 払っているものについては、あくまで会議を開催した場合の諸謝金あるいは交通費、あるいはその会議費、そういったものでございます。
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(武藤義哉君) 北岡座長代理が講演等において御指摘のような発言をされていることは承知してございますけれども、累次にわたって申し上げていますとおり、集団的自衛権と憲法の関係については今週にも懇談会から報告書を提出していただく予定でございますので、政府としては、懇談会から報告書が提出された後に、これを参考に、政府としての基本的方向性を示した上で、内閣法制局の意見も踏まえつつ、与党とも相談の上、対応を検討していくという考えでござい…
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(武藤義哉君) いずれにいたしましても、集団的自衛権に関しましては、現在申し上げているように懇談会において議論をいただいていますので、政府としては、その懇談会の報告書をいただいた上で、それについて法制局の意見も踏まえつつ、与党とも調整して検討してまいりたいというふうに考えております。
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(武藤義哉君) 北岡座長代理が講演等で述べられたものについては承知してございますけれども、それについて政府としてコメント申し上げることは控えたいと思いますが、いずれにしても、懇談会から報告書を提出していただくということでございますので、それを提出された後に、それを参考として検討していきたいと思っております。
第186回 衆議院 内閣委員会 第17号
○武藤政府参考人 お答えいたします。 集団的自衛権と憲法との関係については、安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会において、現在、最終的な詰めを行っておりまして、今月十二日の週にも報告書を提出していただくということでございますが、政府としては、懇談会から報告書が提出された後に、これを参考に政府としての基本的方向性をお示しした上で、内閣法制局の意見も踏まえつつ、与党とも相談の上、対応を検討していくということにいたしております。 仮に憲法…
第186回 衆議院 内閣委員会 第17号
○武藤政府参考人 ただいま申し上げましたとおり、個別具体的な状況に即して判断をする必要があるということでございまして、今御指摘もありましたけれども、これまでの国会答弁等においても、公海上の米艦に対する攻撃であっても、これに対処することが憲法上許容される場合はあり得るということは否定をしていないところでございます。ただ、それらは、特定の条件における限定的なものであるということでございます。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(武藤義哉君) 防衛装備移転三原則、それから防衛装備移転三原則の運用指針の下では、まず、防衛装備の海外移転に関して、同様の類型について過去に政府として海外移転を認め得るとの判断を行った実績がない案件については、これは全て国家安全保障会議幹事会で審議をすることといたしております。さらに、その中で、移転を認める条件の適用とか仕向け先等の適切性、安全保障上の懸念の程度等について特に慎重な検討を要する重要な案件とされたものについては…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(武藤義哉君) 御指摘のとおり、まず幹事会の方で、今申し上げたような、同様の類型について、過去に政府として海外移転を認め得るとの判断を行った実績がない案件については全て局長レベルの幹事会で審議をすると。その上で、特に慎重な検討を要する重要な案件とされたものについては国家安全保障会議で審議をするということでございます。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(武藤義哉君) お答えいたします。 集団的自衛権と憲法との関係につきましては、現在、安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会において、安全保障環境が一層厳しさを増す中で、国民の生命を守り、我が国の平和と安全を確保するためにいかにすべきかという観点から検討が行われておりますので、まずはこの懇談会における議論を待ちたいと考えております。 懇談会におきましては、個別的又は集団的自衛権を行使する自衛隊の部隊の活動の場所に地理的な限定…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(武藤義哉君) 我が国としての集団的自衛権ということでございますので、これについては、今申し上げましたように、あくまで今安保法制懇の方で議論をしていただいているところでございますので、政府として、それについてどうこうということではなく、懇談会からの報告書を待って考えていくということにしたいと思ってございます。