武藤義哉
会議録に記録された「武藤義哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 217 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房内閣審議官
- 直近の発言日
- 2014/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会51 件・51%
- 外務委員会16 件・16%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 内閣委員会8 件・8%
- 安全保障委員会5 件・5%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(武藤義哉君) 政府としては、懇談会からの報告書が出された後に、そのものということではなく、これを参考に政府として基本的方向性を示し、内閣法制局の意見も踏まえつつ、与党とも相談をしながら対応を考えていくということでございますので、やはりその懇談会からの報告を待ちたいと思っております。
第186回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(武藤義哉君) お答えいたします。 内閣官房内で定められた諸謝金の使用基準に基づきまして、座長については二万九百円、委員については一万八千円の謝金を支払っているところでございます。
第186回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(武藤義哉君) お答えいたします。 これまで六回開催された安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会に関して、諸謝金として百三十九万四千七百円、交通費として百六十七万四百八十七円、会議費として一万一千四百四十四円を支出してきているところでございます。
第186回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(武藤義哉君) お答えいたします。 柳井座長が懇談会への出席のためドイツから日本へ渡航した回数は二回でございますけれども、日本に滞在するための費用は払っていないところでございます。なお、柳井座長に支給した交通費については百四十一万六千三百七円でございます。
第186回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(武藤義哉君) 懇談会等行政運営上の会合の開催に関する指針では、懇談会等行政運営上の会合というものについて扱うということを定めておりますが、これは行政運営上の参考に資するために、大臣等の決裁を経て、大臣等が行政機関職員以外の有識者等の参集を求める会合であると、同一名称の下に、同一者に、複数回、継続して参集を求めることを予定しているものということでございまして、そのようなものとして安保法制懇も位置付けているものでございます。
第186回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(武藤義哉君) 内閣官房の国家安全保障局の審議官でございます。
第186回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(武藤義哉君) 先ほど御答弁いたしましたとおり、この安法懇のメンバーの方には内閣官房で定められた諸謝金の使用基準に基づいて謝金を支払っているところでございまして、これは他の懇談会等も同様であるというふうに認識をしております。
第186回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(武藤義哉君) 安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会、これは、平成十一年四月二十七日、これは先ほども申し上げました、正確に言いますと閣議決定をされた審議会等の整理合理化に関する基本計画の中で、別紙として懇談会等行政運営上の会合の開催に関する指針と、こういうものがございまして、その中で先ほど申し上げたように位置付けられているものでございますけれども、この懇談会等行政運営上の会合の開催に関する指針に言う懇談会等行政運営上の会…
第186回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(武藤義哉君) お答えいたします。 現在、安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会において、集団的自衛権等と憲法との関係について検討が行われております。まずはこの懇談会における議論を待ちたいと思っております。 その上で、その懇談会の中での議論を御紹介すれば、そもそも憲法には個別的自衛権や集団的自衛権についての明文の規定はなく、個別的自衛権の行使についても、我が国政府は憲法解釈を固めることによって認められるとした経緯があると。…
第186回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(武藤義哉君) お答えいたします。 国家安全保障会議において実質的な議論を行い、また国家安全保障局が国家安全保障政策の企画立案、総合調整を行うに当たっては、質の高い情報が必要不可欠でございます。国家安全保障会議の情報監視については、平素から合同情報会議等を通じまして関係機関に適切に伝達をしてきておりまして、情報収集衛星による情報を含め、関係機関から有益な情報が着実に集約されるように引き続き努めてまいりたいと思っております。 …
第186回 衆議院 内閣委員会 第12号
○武藤政府参考人 お答えいたします。 今回の原則のもとでは、しっかりと仕向け先の管理体制等も確認をしていくということをやってまいりますし、また移転後の防衛装備が適切に管理されていないという場合には、外為法に基づいて、しっかりこれは移転先における適正管理の状況について移転者から報告聴取を行い、万一適正管理が行われていないことが判明した場合には、同法に基づいて移転者等に罰則や行政制裁を科すなど厳正に対処するということでございまして、しっかり…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(武藤義哉君) お答えいたします。 御指摘の昭和六十二年閣議決定文書の内容については、その後四回にわたって策定をされた防衛計画の大綱にも基本的に引き継がれているものでございます。 いずれにしても、政府としては、御指摘の昭和六十二年の閣議決定文書に明記されているとおり、節度ある防衛力の整備を行うという精神は、引き続きこれを尊重するという方針に変わりないところでございます。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(武藤義哉君) 今申し上げましたとおり、その昭和六十二年の閣議決定文書、これは、その後四回にわたって策定をされました防衛計画の大綱にも基本的に引き継がれているものでございまして、昭和六十二年のことですから一言一句有効かということはあると思いますが、基本的には、そういった意味で有効性を持っているというふうに理解してございます。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(武藤義哉君) お答えいたします。 武器輸出三原則等は、国連憲章を遵守するとの平和国家としての基本理念に基づくものであり、我が国が国際平和協力や軍縮・不拡散等の分野においてリーダーシップを発揮し、他国の信頼を得る上で一定の役割を果たしてきたと考えてございます。 他方、三原則等につきましては、御指摘ありましたけれども、安全保障環境の変化に対応して、平和貢献、あるいは国際協力、国際共同開発等、その時々の必要性に応じて既に二十一件…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(武藤義哉君) 御指摘のとおり、透明性ということも非常に重要なことでございまして、個別のケース、NSCで審査した場合についても情報公開を図っていくとともに、また、そういう年次報告として年間の状況がどうであったかということも報告をしながら透明性を確保していくということにいたしたいと思ってございます。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○武藤政府参考人 我が国は、資源や食料の多くを海外との貿易に依存しておりまして、また、海洋資源の開発を通じて経済発展を遂げた海洋国家でございます。開かれ安定した海洋は我が国の平和と繁栄の基礎でございまして、同時に、国際公共財として、世界の平和と繁栄の基盤でもございます。 このため、シーレーンの安全確保を含む海洋安全保障の強化は国家安全保障戦略の重要な柱でありまして、我が国は、各国と緊密に連携をしながら、力ではなく、航行の自由、法の支配と…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○武藤政府参考人 お答えいたします。 新たに策定をいたしました防衛装備移転三原則は、国連憲章を遵守するとの平和国家としての基本理念と、これまでの平和国家としての歩みを引き続き堅持し、また、武器輸出三原則等がこれまで果たしてきた役割に十分配意した上で、これまで積み重ねてきた例外化の実例を踏まえ、これを包括的に整理しつつ、明確な原則を定めたものでございます。さらに、防衛装備の移転に係る具体的な基準や手続、歯どめを今まで以上に明確化し、内外に…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○武藤政府参考人 我が国としては、資源や食料の多くを海外との貿易に依存し、また、海洋資源の開発を通じて経済発展を遂げた海洋国家である。開かれ安定した海洋は我が国の平和と繁栄の基礎でございまして、同時に、国際公共財として、世界の平和と繁栄の基盤でございます。開かれ安定した海洋の維持発展のための取り組みに重要な我が国の海洋監視能力については、宇宙の活用も含めて総合的に強化すると国家安全保障戦略にも示されてございます。 国家安全保障局としまし…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○武藤政府参考人 お答えいたします。 我が国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しておりまして、大量破壊兵器や弾道ミサイルの脅威は深刻度を増しているところでございます。また、サイバー攻撃のような国境を越える新しい脅威も増大をしておりまして、このような状況のもとでは、脅威は容易に国境を越えてまいります。もはや、どの国も一国のみでは自国の平和と安全を守ることはできません。自国の平和と安全を守るためには、国際社会と協力して、地域や世界の平和…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(武藤義哉君) お答えいたします。 安保法制懇では、集団的自衛権等と憲法との関係について、安全保障環境が一層厳しさを増す中、国民の生命を守り我が国の平和と安全を確保するためいかにすべきかという観点から検討が行われております。議論が行われています事例は、集団的自衛権、集団安全保障、武力の行使との一体化、PKO、邦人救出、武力攻撃に至らない侵害に関するものについてが中心でございます。 個別的自衛権につきましては、現行の憲法解釈上…