武藤敏郎
会議録に記録された「武藤敏郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 834 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行副総裁
- 直近の発言日
- 1986/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 議院運営委員会31 件・31%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○武藤説明員 公共事業の事業費の確保につきましては、現在のような大変厳しい国の財政事情のもとでどういうふうにしていくかというのが現在の大きな課題であると考えております。 現下の経済情勢等を勘案いたしますと、マイナスシーリングという厳しい国費の状況の中で何とかその事業費を確保していきたい、そのための工夫をいろいろしたいということで、事務的にはいろいろ考えておるわけでございますが、具体的に今申し上げましたような、六十年度、六十一年度にとられ…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○説明員(武藤敏郎君) ただいまの御質問の件につきましては、研究費から旅費への経費の流用という、技術的な表現でございますけれども、ことになるわけでございます。研究費と申しますのは、御承知のとおり、消耗品、備品。光熱水料等のために立目されておるわけでございます。そういう経費の性質から考えまして、それを旅費の方に流用するということは、これは極めて慎重にしなければならないものであろうと予算統制上の問題として考えておるわけでございます。ただ、御…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武藤説明員 先生の御指摘の研究員当たりの積、算庁費一人当たり百四十四万とおっしゃいましたのは、いわゆる人当研究費でございます。試験研究機関の研究費と申しますのは、大きく言いますと二つございまして、一つは実態に応じて計上するもの、もう一つは頭割り、すなわち人頭割で計上するものでございます。 この人当研究費につきましては、試験研究に共通して必要な経常的な基礎的な経費、例えば備品費とか消耗品費とか光熱水費等を含めまして研究員一人当たりの金額…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武藤説明員 試験研究費の重要性につきましては我々も十分認識しておるところでございまして、科学技術庁に科学技術振興調整費というのが計上されておりますが、これが六十年度及び六十一年度とそれぞれ一〇%を超える大幅な増加ということでこれに対処しているわけでございます。数字を申し上げますと、六十年度は六十三億円から七十一億円に八億円増額いたしております。それから、六十一年度は七十一億円から七十九億円にそれぞれ増額しておりまして、国立試験研究機関…
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○武藤説明員 ただいまのお尋ねの「基本的考え方」というペーパーでございますけれども、結論を申し上げますと、大蔵省の意見書というものではございません。 少し詳しくお話を申し上げないといかぬと思いますけれども、まず、「審議経過の概要」が去る一月臨教審の方から出されまして、それを私ども拝見さしていただきまして、私どもなりにいろいろな内部の検討をしたわけでございます。同時に、臨教審の委員の先生方から、財政当局の考え方を非公式にといいますか、個人…
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○武藤説明員 御指摘のペーパーの中で、スクラップするべきもの、それからビルドと考えられるものといったようなことで、いろいろな費目が並んでおるわけでございますけれども、その「ビルド」の方に並んでおるものは、「審議経過の概要」の中に新規施策として掲げられているもののうち、主なものを挙げたわけでございます。それから、「スクラップ」という表題になっておる部分は、かねがね財政当局が文部省あるいは関係者にいろいろな場で議論をしております項目を並べた…
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○武藤説明員 先ほど申し上げましたとおり、このメモはあくまでも内部の検討用のメモでございます。たまたま一部の新聞に報ぜられたわけでございますけれども、性格は内部検討用のメモということでございまして、臨教審の方に提出したという事実は、これは臨教審の事務局に聞いていただければ明らかなわけでございますけれども、全くないわけでございます。したがって、撤回とかなんとかいう話も私どもとしてはないということにならざるを得ないわけなのでございますが、た…
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○武藤説明員 御指摘のその〇・〇七%と申します数字は、文化庁予算の国の一般会計総予算に占めるウエートということであろうと思います。確かに五十年前後におきましては〇・一%ぐらいでありましたものが、現在〇・〇七%ということで若干低下してきておるわけでございます。その原因はいろいろあるわけでございますけれども、何といいましても最大の原因は、一般会計に占める国債費のシェアが非常に大きくなったということでございます。言いかえれば、今日の財政状況が…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○武藤説明員 ただいま先生から具体的ないろいろ御指摘があったわけでございますけれども、一般論として申し上げますと、六十年度の国立学校特別会計予算〇・三%増ということで、わずかながらの微増を何とか確保したということでございまして、今後この増額を図っていくというのは、現下の財政事情を考えますと大変厳しい問題があるのではないかというふうに考えておるわけでございます。 そこで、必要な経費を確保するためには、どうしても一方で効率化なり節約なり、あ…
第102回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(武藤敏郎君) 文教予算につきましては現在検討作業を行っておるわけでございまして、その一環といたしまして、財政制度審議会におきましてもこの問題、義務教育国庫負担金のあり方等についての御議論がございます。私どもの方からも、事務局からその審議会の委員の皆様方に現状等につきまして御説明をさしていただいたわけでございます。財政制度審議会といたしましては予算編成の大詰めを迎える直前に例年どおり建議等を出す手はずになっておるわけでございまし…
第102回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(武藤敏郎君) 報告書をまとめるべく作業中でございますが、まだ報告書まとまっておる段階ではございません。
第102回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(武藤敏郎君) この問題につきましては、義務教育国庫負担金が文教予算の約半分程度を占めておるというまず状況がございまして、大変厳しいこの国の財政事情のもとでこの経費についても何らかの見直しを行わざるを得ない状況に今あるわけでございます。 この点につきまして臨調答申で、人件費補助の見直しの一環といたしまして義務教育国庫負担金についても検討を行うべきであるという御指摘がございまして、これを踏まえましていろいろな角度からいろいろな経費…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○武藤説明員 お答え申し上げます。 文教予算につきましても、このような厳しい財政事情のもとで徹底した節減合理化を図る必要があるということから見直しを行っておるわけでございまして、現在義務教育費国庫負担金は二兆三千億余りございますが、文部省予算の約半分を占めておるということでございます。こういう大きな費目についても、初めから検討の対象から外れてしまうというようなことにはならないと考えております。補助金等の整理合理化が大きな課題でございます…
第101回 参議院 文教委員会 第14号
○説明員(武藤敏郎君) ただいまの御指摘の点につきましては、給与所得者に対しましては、いわゆる収入基準を積算するに際しまして特別の配慮も行っておるわけでございます。そういう問題意識を十分に持った上で基準を作成しておるわけでございまして、できる限り、そういう不公平の生じないように考えていきたいというふうに考えております。