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日本銀行副総裁参議院衆議院
総発言数
834 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本銀行副総裁
直近の発言日
1989/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会56 件・56%
  • 議院運営委員会31 件・31%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

834 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局中小金融課長1989/11/22

第116回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(武藤敏郎君) まず第一に、クレジットカードの利用という観点から見ますと、五十万円というのが一般的でありますが、その中でキャッシングの利用枠二十万から三十万というのが、カード会社によって若干異なりますけれども、キャッシングの利用枠、内枠といたしまして二十万から三十万という内枠を設けております。残りが物の購入に充てられる余裕枠ということであります。 カード一枚についてはそういうことなのでございますけれども、御指摘のような多重債務を…

大蔵省銀行局中小金融課長1989/11/09

第116回 参議院 外務委員会 第1号

○説明員(武藤敏郎君) まず金融機関の方の問題についてお答えさしていただきますが、大蔵省といたしましては、金融機関の公共的な性格ということにかんがみまして、この社会的信頼を損なうようなことのないように慎重に配慮してほしいということを要請してきております。 御指摘の問題につきましては、去る九月に全国銀行協会あるいは全国信用金庫協会とか、金融機関の協会に対しまして例えば個室つき浴場業のためのそういう融資につきましては当該業者の経営の実態を十…

大蔵省銀行局中小金融課長1989/11/07

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○武藤説明員 金融機関の土地関連融資につきましては、金融機関の公共性ということに照らしましていろいろ指導に努めてきたところであります。 ただいま土地局長の方からお話がありましたとおり、六十二年の七月以降個別融資案件にまで踏み込んだいわゆる特別ヒアリングというのを実施してまいりました。指導の趣旨の徹底を図ってきたところであります。また、六十二年十月には緊急土地対策要綱、これを踏まえまして金融機関に対しまして改めて通達を発出いたしまして、国…

大蔵省銀行局中小金融課長1989/11/07

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○武藤説明員 六十二年以来いろいろ銀行を中心とする金融機関の指導をやってきたわけでありますけれども、確かに御指摘のようなノンバンクにつきましては、自主規制をお願いする等できる限りのことをやってきたものの、いろいろ限界があったのは御指摘のとおりでございます。 これは一つには、いわゆるノンバンクたる貸金業者一般に対しましては、銀行などに対するような一般的な指導監督権限がございません。貸金業規制法という法律によってノンバンクが規制されておるわ…

大蔵省銀行局中小金融課長1989/11/07

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○武藤説明員 金融機関の土地関連融資につきましては、かねてから特別ヒアリングの実施等を通じまして投機的土地取引に係る不適正な融資が厳に排除されるように指導してきたところでございます。全国銀行の不動産業向けの貸出残高の伸び率等を見ますと、特別ヒアリングを実施しました後、基調としてはかなり大幅に減少してきております。 また、今般国土庁におきまして国土利用計画法上の監視区域制度に係る指導の強化ということと平仄を合わせまして、大蔵省におきまして…

大蔵省銀行局中小金融課長1989/11/07

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○武藤説明員 大蔵省では、行政を進めていく上で必要ないろいろな資料、統計、計数を各金融機関ごとに直接聴取しておりますが、公表されているものは別といたしまして、これらはすべて内々いただいておりますので、個別金融機関ごとの計数を明らかにすることは差し控えさせていただきたいと思います。

大蔵省銀行局中小金融課長1988/11/08

第113回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○武藤説明員 御承知のとおり、金融機関の土地関連融資につきまして従来から大蔵省の方で通達を発出いたしまして、適正化に努めてきたところであります。昨年の七月以降は特別ヒアリングということで、個別融資案件にまで踏み込んだ調査を行っておりますし、また昨年の十月には改めて通達を発出いたしまして、不適正な融資は排除するということで、審査、管理体制の確立に万全を期してまいったわけでございます。 御指摘の計数でございますけれども、有価証券報告書からの…

大蔵省主計局主計官1988/04/19

第112回 参議院 建設委員会 第9号

○説明員(武藤敏郎君) 御指摘のとおり、NTTの売却収入はあくまでも国債償還に充てるということが大前提となっておりますので、その国債償還に支障のない範囲内で、いわば国債整理基金の余裕金を社会資本整備に活用する、そういう考え方でございます。

大蔵省主計局主計官1988/04/19

第112回 参議院 建設委員会 第9号

○説明員(武藤敏郎君) まずNTTの売却益というものは一時的な収入だということ、それから株式市況等によりまして価格が変動するといったようなことがございますので、大原則といたしましては、実績が出たその上でそれを活用する。売却を予定するその価格を活用するというのではなくて、六十三年度予算の例で申し上げますれば、六十二年度の売却実績をもとに、それを六十三年度にどう活用するかというのが大原則でございます。 さらに申し上げますれば、その今申し上げ…

大蔵省主計局主計官1988/04/19

第112回 参議院 建設委員会 第9号

○説明員(武藤敏郎君) そのとおりでございます。

大蔵省主計局主計官1988/04/19

第112回 参議院 建設委員会 第9号

○説明員(武藤敏郎君) この赤字公債からの脱却と申し上げますのは、御承知のとおり、新しく特例公債を発行しないで財政のやりくりをしていくということでございます。したがいまして、それはそれで努力目標としてこれは最大限努力していくという大方針のもとで、国債の償還につきましては、現在償還の大体の各年次割りが予想ついておるわけでございますけれども、それは少なくともこのNTTの売却収入をもとにいたしまして支障のないようにやっていく、これは両方両立す…

大蔵省主計局主計官1988/04/19

第112回 参議院 建設委員会 第9号

○説明員(武藤敏郎君) 国債償還ということで考えますと、実はこの赤字国債も建設国債も国の借金という意味では同じでございますので、いずれにいたしましても、百六十兆に上る国債残高全体について償還計画を立てておるということでございます。毎年度の資金の調達につきましては、赤字国債と建設国債を一応区分して考えるわけでございますけれども、償還につきましてはそこは同等に考えておるわけでございます。

大蔵省主計局主計官1988/04/14

第112回 参議院 建設委員会 第8号

○説明員(武藤敏郎君) この繰り延べ措置は、御承知のとおり、大変厳しい財政事情のもとで、他方、全体としてはやはりバランスのとれた住宅政策を推進していく必要があるという両方を勘案いたしましてこの繰り延べ措置をとったわけでございます。負担の平準化を図ったわけでございます。 恐らく御指摘の点は、当時の財政事情と現時点での財政事情が少しずつよくなってきているといいますか、そういうことも含めての御質問かと思いますが、確かに自然増収等いろいろ報道さ…

大蔵省主計局主計官1988/04/14

第112回 参議院 建設委員会 第8号

○説明員(武藤敏郎君) まず一言あらかじめお話し申し上げておきたいのは、NTTにつきましては無利子貸付制度ということで運用させていただきますので、利子補給の方に使うわけにはまいらないという事情がございます。 そこで、御指摘の住宅対策全体の予算ということがどうなっているか、いわばその中でどういう財源の配分をしていったらいいかという非常に大きな問題も御指摘の中にあろうかと考えられます。六十三年度で住宅対策といいますと八千二百億円余の資金が投…

大蔵省主計局主計官1988/04/14

第112回 参議院 建設委員会 第8号

○説明員(武藤敏郎君) 現在のこの制度が六十五年度まで法律上定められておりますので、六十六年度以降のお尋ねということでお答えさしていただきます。 非常に当面厳しい財政事情が続いていくだろう、一方、御指摘のように、住宅政策は何としてもバランスのとれたものとして推進していかなければならないというふうに今考えておるわけでございますが、結局現時点におきましては、六十六年度以降のお話ということになりますと、その時点における財政事情なりあるいは住宅…

大蔵省主計局主計官1988/04/14

第112回 参議院 建設委員会 第8号

○説明員(武藤敏郎君) 住宅金融公庫の繰り延べ、六十三年度末で累計額が五千百六十四億円ということに相なります。 〔委員長退席、理事小川仁一君着席〕 これは六十六年度以降五カ年でそれぞれ措置をしていくことになっております。これは法律でそのような措置が決められておるわけでございまして、住宅公庫の運営には支障が生じないようなそういう措置が講じられていくものというふうに考えております。

大蔵省主計局主計官1988/04/14

第112回 参議院 建設委員会 第8号

○説明員(武藤敏郎君) 国の予算全体での今のいろいろ繰り延べ措置の総額ということでございましょうか。——ちょっと今手元にないのでございますけれども、建設省以外にも社会保障関係等々におきまして繰り延べないしはいろいろな貸借関係等の措置がございまして、その総額はちょっと現時点で手元にございませんが、また後ほど報告さしていただきます。

大蔵省主計局主計官1988/04/14

第112回 参議院 建設委員会 第8号

○説明員(武藤敏郎君) この特損の借入金利息、六十三年度におきましては三百八億円という措置がこれは予算上なされておるわけでございます。

大蔵省主計局主計官1988/04/14

第112回 参議院 建設委員会 第8号

○説明員(武藤敏郎君) そのとおりでございます。

大蔵省主計局主計官1988/04/14

第112回 参議院 建設委員会 第8号

○説明員(武藤敏郎君) 六十五年度までの特例的な措置として現在法律上定められておるわけでございますので、その段階において、先ほど申し上げましたとおり、財政事情あるいは住宅政策全体のあり方、公庫補給金の見通し等のいろいろ諸般の情勢を踏まえて、それをどうするかについては検討していくということになろうかと考えております。 なお、ちょっと先ほどの答弁を御報告させていただきますが、この住宅金融公庫の利子補給金の一部繰り延べのほかに、国全体として見…