武藤敏郎
会議録に記録された「武藤敏郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 834 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行副総裁
- 直近の発言日
- 1991/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 議院運営委員会31 件・31%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(武藤敏郎君) 大蔵省から地方公共団体に人事交流として出ているケースにつきましては、やはりすべて地方団体の側の要請に基づいて行われているものでございます。大蔵省には、その仕事の性質上、調整能力とかあるいは財政、金融、会計等に関する知識経験を有する者が比較的多くいるわけでございまして、このような職員を地方公共団体の行政に活用する、住民福祉の向上に役立てるというような任命権者の御判断によるものでございます。 私どもといたしましても、…
第122回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(武藤敏郎君) 大蔵省といたしましても、やはり国と地方公共団体が相互に理解を深めるという意味で、この人事交流というものは全体として見れば有益なのではないか。さらに、国の行政経験を積んだ者が地方行政の場で生かしていただけるということであれば、国と地方公共団体の双方にとりましてメリットがあるのではないかと考えているわけでございます。もちろん、その基本は地方公共団体からの要請ということが前提でございまして、そういう御要請があれば、厳選…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○武藤説明員 ただいまの御質問の趣旨は、金融機関の各県別の融資実績等につきまして、各地方公共団体に情報提供して地価対策に活用したらどうかというような御提案ではないかと思うわけでございますが、私どもの方といたしましては、金融機関の不動産業向け貸し出しの地域別計数というのは徴求しておりません。 現在、去る三月に通達を発出いたしまして、各金融機関に対しまして、不動産向けの融資の量的な規制をお願いしたわけでございます。この量的規制は今まで特別ヒ…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○武藤説明員 御指摘の地域別の計数ということになると、私どもはその計数を徴求していないわけでございます。それをやったらどうかという御指摘も次に出てこようかと思いますけれども、実はこの地域的な融資の実態というものは、都道府県別に切って見るということがなかなか難しい問題がございます。土地関連の資金調達はいろいろな形でなされておりますので、地方の資金需要が東京あるいは大阪で調達されるというようなことも間々あるわけでございます。したがいまして、…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○武藤説明員 ただいま申し上げましたとおり、各金融機関別の県別の融資というのは、私ども徴求してないわけでございます。そこが今御質問とちょっと、私どもが申し上げているところをひとつ御理解いただきたいわけでございますけれども、そういうことでございますので、金融機関によりましてはいろいろな地域にまたがる活動をしておりますので、そういう地域別の統計というものは私どもは徴求していない、こういうことでございます。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○武藤説明員 もちろん御指摘のように私どもできる限りのことはしたいということで、従来からやってきておるわけでございます。 ただ、今お話がございました、御提案がございました点につきましては、地域別の計数を徴求していないということがございますので、そういうことで、御提案のことに応じるのはなかなか難しい、こういうことでございます。(北側委員「今後の問題は」と呼ぶ)一般的に、私どもとしてできる限りのことはしたい、そういうことは考えております。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○説明員(武藤敏郎君) まず、昭和四十七、八年当時と昭和六十年から現在までの金融環境をどのように理解しているかというお尋ねでございます。 こういう金融環境を一概に比較するということはなかなか難しいわけでありますけれども、あえて申し上げさせていただきますと、両時期とも地価の上昇ということが見られるわけでありますけれども、昭和四十七、八年当時は卸売物価、消費者物価ともに大変上昇率の高かったときでございます。四十八年の卸売物価は二三%程度。消…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○説明員(武藤敏郎君) 金融機関の社会的な役割、公共的な役割ということを考えますと、当然国民生活というものに役立つような形で金融が行われていくべきであるというのは御指摘のとおりでございます。 金融といいましても実体経済の陰のようなところがございますので、その実体面の構造によりましていろいろ影響を受けるわけでございます。金融だけでどこまでできるかということにつきましてはいろいろな問題があろうかと思います。いずれにいたしましても、金融の側面…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○説明員(武藤敏郎君) いろいろなお尋ねがございましたけれども、まず第一点の昭和四十七、八年当時に大蔵省がどのような指導をしてどのような効果を上げたかということでございます。 昭和四十七年それから四十八年。四十八年には一月と十二月の二度にわたりまして合計三回、土地取得関連融資について大蔵省から通達を出しております。過当な融資の是正を図っていくという観点から強力に指導が行われております。また同時に、先ほどもお話し申し上げましたとおり、当時…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○説明員(武藤敏郎君) 御承知のとおり、本年の二月からは特別ヒアリングを行っておりますし、去る十月に新たに通達を発しまして、ノンバンク等に対しましても金融機関を通じまして実態把握に努めるということにいたしております。かねてから、六十一年以来土地関連融資に係る指導を行っておるわけでございますけれども、今までの指導におきましては、もし御指摘のような投機的な土地取引というものがある場合には、現に厳しい指導をしておるところでございまして、また今…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○説明員(武藤敏郎君) このお示しの表は、恐らく今お話がありましたとおり、担保権設定の極度額に係るものだというふうに理解しております。したがいまして、この表からはこれがどのような資金使途に使われているかということはちょっとわからないわけでございます。 私どもは、投機的な土地取引ということにつきまして三つの対応があるかと思っておりますけれども、著しく適正を欠く価額による土地取引。あるいは短期間に転売を行うというような投機的な土地取引。それ…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○説明員(武藤敏郎君) 個別問題についてお話しすることを差し控えさせていただきたいと申し上げましたのは、決してその実態を把握しないということではございませんで、こういう場でお話をするのは従来から差し控えさせていただいておるということでございます。現在、特別ヒアリング等を行っておりますが、このような御指摘の点につきましては十分念頭に置きまして行ってまいりたいというふうに考えております。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○説明員(武藤敏郎君) 個々の個別の取引につきましては、何度も申し上げるようで大変恐縮でございますが、従来からコメントをするのは差し控えさせていただいておりますので、御了解をいただきたいと思います。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○説明員(武藤敏郎君) 現在行っております特別ヒアリングの中で、この問題を十分に念頭に置きましてやらせていただきます。 ただ、具体的な問題について御報告しろという御趣旨でありますれば、従来からお話し申し上げておりますとおり、個別の問題についてはコメントを差し控えさせていただいておる、こういうことでございます。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○説明員(武藤敏郎君) 先ほども申し上げましたとおり、土地関連融資に対します私どもの規制といいますのは、投機的な土地取引ということでございます。それが実需に基づく土地取引あるいは新たな住宅、マンションの供給というようなことでありますならば、これは必要な資金としてむしろ確保することがいろいろな観点からも必要であろうかというふうに考えております。 したがいまして、これが具体的にまさに投機的な取引に該当するのかどうか。そういうことになりますと…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○説明員(武藤敏郎君) 金融機関のノンバンクに対します融資状況につきましては、去る十月二十七日付で事務連絡を発出いたしまして、貸出実績について報告を求めるということと同時に、その融資実態についてヒアリングを実施しているところでございます。ヒアリングの進捗状況も見ながら、今後公表について検討してまいりたいというふうに考えております。 また、個別金融機関ごとの計数について明らかにせよということでございますけれども、この点につきましては従来か…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○説明員(武藤敏郎君) 金融機関の土地関連融資につきましては、投機的土地取引等に係る融資を厳に排除するという観点から、通達の発出、それから御承知のとおり特別ヒアリングの実施等を通じまして厳しく指導しているところでございます。 その結果、特に特別ヒアリングを開始いたしました六十二年度の上半期以降、全国銀行の不動産業向けの貸出残高の伸び率は基調として大幅に減少するといったようなことで、着実に指導の趣旨が浸透してきているものというふうに認識し…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○説明員(武藤敏郎君) ただいまの土地を担保にというお話でございますけれども、金融機関は一般的に融資をします場合に何らかの担保をとるのが通常のことでございます。ただ、それはいわば金融機関経営の一般的な原則でございまして、特に行政上それを義務づけるとか、そういうようなことは一切されておらないわけでございます。金融慣行といたしましていろいろな担保をとった上で融資をする、その中の一つに土地というものがあるというふうに我々は考えておるわけでござ…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(武藤敏郎君) 私どものこの通達の対象となります業者といいますのはいわゆる貸金業者でございます。消費者信用を無担保でやっております者が多いわけでございますけれども、いわゆる信販系統、貸金業系統、別々でございまして、大蔵省が今先生から御指摘のありました通達によって、一業者当たりの貸付金額五十万円または資金需要者の年収額の一〇%の範囲内で過剰貸し付けにならないようにしなさいという通達は、貸金業者を対象として出しておるところでございま…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(武藤敏郎君) そのとおりでございます。