武藤敏郎
会議録に記録された「武藤敏郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 834 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行副総裁
- 直近の発言日
- 1988/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 議院運営委員会31 件・31%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○武藤説明員 公共事業予算の執行のやり方でございますけれども、予算編成時におきましてはもちろん事業を想定して積み上げるわけでございますが、いざ実際にそれを執行するという段階になりますと改めて実施計画の協議という制度がございます。それは、現場で具体的に図面を起こしたときにいろいろな経費に変更が生ずるわけでございまして、改めてその相談にあずかるという制度がございます、NTTに限らないであらゆる公共事業予算共通なのでございますけれども。いろい…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(武藤敏郎君) 公共事業の配分につきましては、長い歴史の中でいろいろなバランス、均衡を考えながら配分をしてきたということがあろうかと思います。昭和二十年代あるいは三十年代の初めごろにおきましては、国土の保全ということに重点的に配分をしておったわけでございますが、その後四十年代にかけまして生産基盤の充実といったようなことが課題となり、現在はどちらかといいますと生活基盤の整備といったようなことが言われておるわけでございます。そういう…
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(武藤敏郎君) 日航株が予算で積算している以上に高く売れた場合どうなるのかというお尋ねでございますけれども、現段階ではまだこれから処分ということでございますので、確かに現在の株式市場におきます価格は、当初の予定よりも高くなっておるわけですが、果たしてどういう形でこれが実現するかということにつきましては、全く未知数でございます。特に株価のような変動の激しい価格の将来の値段を想定して物を言うというのはなかなか難しいわけでございます。…
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(武藤敏郎君) ただいまのお尋ねの中でNTT株との関連がございまして、ちょっと先ほど答弁を漏らしましたけれども、NTT株につきましては御承知のとおり国債償還に充てると。ところが、高く売れたために当面国債償還に必要な額以上の余裕金が生じたと、これはあくまでも国債償還に充てるという約束で国債整理基金に属した株でございますので、将来は必ず国債の償還に充てるということになっておるわけでございます。ただ、当面余裕金が生ずるのでその余裕金を…
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○説明員(武藤敏郎君) 既に先生御承知のとおり、この国有林野事業というものは、企業的に運営されるということで特別会計というものが設置され運営されておるわけでございます。もちろん森林の持っております公益的機能というものがいろいろ今話題になっておるわけでございますけれども、私どもといたしましては、そのような森林の公益的機能もあわせまして全体として特別会計を設置して運営されているものというふうに考えておるわけでございます。 現在、御指摘のよう…
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○説明員(武藤敏郎君) 確かに、御指摘のとおり国有林野事業には公益性があるというふうに考えております。例えば治山というお話がございましたけれども、こういうものにつきましては一般会計資金が投入されておるわけであります、税金が投入されておるわけでございます。それから、いわゆる企業的な経営をやっていく上におきましてもどうしても一般会計で負担することが適切であると思われるような経費につきましては、これまでも逐次、毎年度の予算編成におきまして議論…
第108回 衆議院 建設委員会 第4号
○武藤説明員 別途財源とは何かというお話でございますけれども、ここでは別途財源が何かということは具体的には示されておらないわけでございます。私どもといたしましては、道路整備の財源として自動車重量税創設時の経緯もありまして、自動車重量税の国分の八〇%に見合う額を一般会計から道路整備特別会計へ繰り入れるという慣例でずっとやってきたわけでございます。この覚書におきます趣旨は、そういう慣例を尊重しながら別途に財源を求めるというふうに理解しており…
第108回 衆議院 建設委員会 第4号
○武藤説明員 具体的に今後のこの借入金の返済をどうするかというお尋ねでありますれば、これから六十三年度予算編成のときに問題になるわけでございますけれども、ちょうど次の道路整備五カ年計画策定の時期にも当たります。そういうことも念頭に置きながら、建設省と十分相談して対応してまいりたい、かように考えております。
第108回 衆議院 建設委員会 第4号
○武藤説明員 六十二年度の予算編成ということになりますと、六十三年度予算の財政事情、まあ歳入面も含めまして財政事情がどういうふうになるかといったようなことがやはりポイントでございます。そういうことでございますので、現段階では、六十二年度の財政事情あるいは六十三年度以降の道路整備の進め方といったようなことを念頭に置いて六十三年度予算編成の過程で十分建設省と相談させていただく、こういうことを申し上げているわけでございます。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武藤説明員 私どもといたしましては、国有林野事業は御承知のとおり企業特会で運営されておるわけでございますので、本来、公益的機能全般を含めまして、独立採算原則に基づいて企業的に運営されるべきものであると基本的に考えているわけであります。ただ、御指摘のような大変厳しい財務状況にありまして、今後のことを考えますと、やはりその改善のためにいろいろな努力をしていかなければいけないと基本的に考えております。その際、一般会計からいろいろな援助をすべ…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武藤説明員 国有林野事業が公益的機能を持っておる、森林が公益的機能を持っておるというお話につきましては我々も十分認識しておるところでございます。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武藤説明員 大蔵省といたしましても、国有林野事業の厳しい財務状況にかんがみまして、あるいは森林の機能というものを考えまして、御承知のとおり五十三年度から一般会計の繰り入れを始めまして、また六十二年度におきましては非常に新たな措置を講じておるわけでございます。御承知の借りかえとこれに係る利子補給制度の創設や、退職手当借り入れ制度の拡充等々を行っておるわけでございます。こういうことで、厳しい財政事情のもとではありますけれども、国有林野事業…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武藤説明員 先ほども申し上げましたとおり、国有林野事業が、本来は公益的機能も含めまして独立採算原則に基づいて企業的に運営されるというのがまず基本的な考え方であろうと思っておるわけでございます。ただ、そういう中でぎりぎりの一般会計の繰り入れをどういうふうに行っていくかということでございますので、現在、六十二年度においてこの新たな措置を講じたということは、私どもといたしましては思い切った措置であるというふうに考えておりまして、非常に厳しい…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○武藤説明員 六十二年度の予算編成につきましては、現在鋭意検討を重ねておるところでございます。お話しの新石垣空港の予算につきましても現時点では検討中ということでございますが、今お話のありましたような地元の情勢等を踏まえながら、運輸省を初め関係者と十分相談してまいりたいと考えております。
第107回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(武藤敏郎君) 先生御承知のとおり、国有林野事業特別会計は、林産物の販売収入等の業務収入をもちまして支出を賄うということになっております。いわゆる独立採算制を採用しておるわけでございまして、毎年度の予算もこの原則のもとで編成されておるわけでございます。 ただ、この原則のもとでどのような伐採計画を立てて実施していくかということにつきましては、個々の地域の実情等に即しまして林野庁において御判断いただくべきものというふうに考えておりま…
第107回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(武藤敏郎君) 国有林野事業は、先生の御指摘がございましたようないわゆる公益的機能といいますか、そういうものも含めた上で独立採算制の原則に立っておるわけでございます。ただ、そういう点に私どもも十分留意いたしまして、厳しい財政事情のもとではありますけれども、一般会計から繰り入れを行っておるところでございまして、現在約百十億程度の一般会計負担がございます。今後経営改善計画をやっていくことが当面の課題になっておりますけれども、そういう…
第107回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(武藤敏郎君) 最近の五十九年度から六十一年度までにおきます石垣島の空港の予算につきましては、地元、県の御要望、さらには運輸省の予算要求というものを踏まえまして、それぞれの予算編成時に十分に協議をいたしまして予算措置を講じたところでございます。ただいま運輸省の方から御説明ありましたように地元の事情で執行できないということは、私どもにとりましては遺憾なことでございます。 六十二年度の予算措置をどうするかというお尋ねでございますけれ…
第107回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(武藤敏郎君) 六十二年度予算要求につきましては、御指摘の点を踏まえまして関係者と十分協議さしていただきたいと思っております。
第107回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○武藤説明員 予備費の使用につきましては、国土庁初め関係省庁からいろいろ御要望を承っております。できるだけ早く必要な額は措置をしたいというふうに考えております。
第107回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○武藤説明員 公共事業の補助率につきましては、ただいま先生から御指摘がありましたとおり、六十年度及び六十一年度におきまして事業費確保のために引き下げが行われたわけでございますが、六十二年度の公共事業の事業費確保のためにどうするのかということにつきましては、現在いろいろ検討しておるわけでございますが、まだ具体的なことを申し上げる段階にはございません。したがいまして、新聞に報ぜられたようなことは事実ではございません。