武藤常介
会議録に記録された「武藤常介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号
○武藤常介君 只今衆議院のほうから送付になりました水害地域の、大水害による被害小企業者に対する資金の融通の問題ですが、この法案は、趣旨は非常によろしいのですが、なお法案としてこれを提案するのには、相当疑問の点もありまするので、今少しこれは文章を明確を期するようなところもあろうと思います。それでなおこの問題は、先に通産委員会において問題となりました関係もありまするので、通産委員会のほうにもお諮りをしたいと考えるのです。かような次第でありま…
第16回 参議院 予算委員会 第28号
○武藤常介君 私は改進党を代表して衆議院送付昭和二十八年度予算案三件について賛成を表する者であります。以下賛成の理由を開陳いたします。 我が党では第一に消費的支出の節約ということを唱えております。終戦以来混乱によりまして膨脹に膨脹を来たして参りました消費方面は、今日の財政状態よりここに一大英断を以て断行せなければならん立場に立至りました。そこで行政費の節約を行いまして、一般会計において百一億、特別会計において二十二億、政府機関会計におい…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号
○武藤常介君 昨日委員会ではありますまいが、理事、小委員長の会の際に申上げまして、大体御承知と思いますが、その後変化はございません、御了承願います。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号
○武藤常介君 私は本案は、すでに懇談会並びに両院の打合会等におきまして、十分質疑を尽した件でございまするから、この際、質疑討論を省略いたしまして、直ちに採決に入らんことを動議として提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶものあり〕
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○武藤常介君 先方の衆議院の小委員会との折衝の経過を申上げます。先般本委員会並びに小委員会におきまして決定いたしましたところの申合せ事項、又法律案の要項、この二つが決定されておつたのでありまするが、先ず第一にこの法律案といたしまして基金の補助、それから第二の損失補償、この二件の問題を衆議院のほうと折衝いたしましたが、衆議院のほうでもやはりこれと同じようなことを大体決定いたしまして、大蔵省並びに企業庁のほうに交渉いたしましたところが、それ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○武藤常介君 只今御報告申上げましたうちに漏れがありますので、甚だ恐縮でありますが、追加をお許し願いたいと思います。 昨日の衆議院のほうとの折衝の場合に、衆議院の小委員会からこういう案が提示されました。「昭和二十八年六月及び七月の大水害による被害中小企業者に対する国有の機械等の譲渡等に関する特別措置法案」、これは非常に長いのですが、要は、政府で今遊んでおる機械が相当あるからこれを罹災者に貸与でなく譲渡しよう、その価格は、最初は時価の七割…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○武藤常介君 この法律案が衆議院のほうと両方で提案になる場合にはどうします。衆議院のほうから最初出た案は、衆議院のほうが提案者になりますか。それともどういうふうなことにいたしますか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第19号
○武藤常介君 私は本案に賛成いたすものであります。只今委員諸君から大分附帯決議に類するような討論がありまして、これらには私も皆賛成でございます。ただこの論議中に、今回の大水害に際してこの公庫の発動を十分にするようにどいうような各位からの要望がありましたが、それは私も極めて同感でございます。併しながら本案の出発というものは、多少の災害は見越して出たところの案でありましようが、かかる大災害を予想しないところの案ではないかと、こういうふうに考…
第16回 参議院 通商産業委員会 第19号
○武藤常介君 只今前の委員さんからお話がありましたのと大体重複するようですが、私もこの商工会議所の今日までの活動につきましてはいろいろと承知いたしております、今度の改正案によりまするというと、相当業者としては小さい業者まで加入するようなことになるようですし、殊に只今お話のありました特定商工業者の調査ですか、これをやるようになれば、なおこれに対する負担金の賦課があるようでありまするが、この調査の問題は只今業者の秘密に亙ること云々というお話…
第16回 参議院 通商産業委員会 第19号
○武藤常介君 只今の御答弁で大体わかりましたが、仮にこの負担金を課せられるということになりまして、万一この負担金を納めないという場合には何か商法の規定に反するようなことにでもなりますか、どうでしようか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第19号
○武藤常介君 只今のお話で、まあきまつたようなお話でございますが、実際今日までの状態から参りまするというと、やはりどこの県にもありますように議員の定数が非常に多うございまして、実際は余りその議員が出ない。それで或る特定のものが大体形式的に決定してしまつて、その負担金を各方面に強要ということでもありませんが、強いられて実は業者なども相当困つておると私は思うのであります。かような見地から私は法案には反対いたしません、法案には反対いたしません…
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○武藤常介君 私は総理大臣にお伺いいたしたいのであります。問題は教育に関する問題でありまするが、根本的な問題でありますので特にお願いしたいと思います。 政府は資本蓄積や合理化による経済の再建を非常に強調いたしておりまするが、これは目下としては当然なことと私は考えます。併し私の見るところでは物質的な面や目先の効果ばかり余り考えておりますると、今後二十年先、又は三十年の将来を考えるときに、現在の新らしくやつたところの設備機械、或いは新らしい…
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○武藤常介君 力ある活動……。
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○武藤常介君 只今総理大臣の御答弁がありましたが、今回の予算におきまして三本建の給料が大体決定されるかと思うのでありますが、これによりまして高等学校の教員は相当待遇されるようになろうと思います。私もこれは当然なさねばならんことであると思いますが、これに伴いましてこの中小学校の教員が非常に淋しみを持つておる。これはどういうわけであるかというと、従来でも中学校、小学校は非常に事務が煩瑣で而も時間的にも非常に務めが困難で、それにもかかわらず割…
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○武藤常介君 時間の関係で実は詳しいことは省略いたそうと思つたのですが、幸い文部大臣がお見えになりましたからいま一、二お伺いいたしたいと存じます。我が国の現在の内閣の方針、これは大体資本主義的な傾向によつてすべてが組まれている。ところが初歩の小学校、中学校を担当する先生の大部分はこれに反対する傾向を持つている。お近くだから御存じでありましようが、東京都内におかれましても相当教育者の態度が変つている。これを文部大臣としてはこれでよろしいと…
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○武藤常介君 只今文部大臣のお話によりますと、大変に結構なようでありまするが、日教組の影響は相当中小学校の若い先生に私は滲みておると考えるのでありますが、一体この教育者とほかの公務員との給与ベースにつきまして私は考えるというと、こういう差があると思うのであります。官庁にしますというと、例えば各課がありますと、その下には種々なる役目がありまして、最後に給仕までおる。ところが学校の教育者になりますというと、教育者になれば早速一学級を担当する…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号
○武藤常介君 只今対策本部長、国務大臣のお話を伺いまして、非常にこの復旧のためには熱意を持たれておるということは誠に私ども意を強うする者でございます。 私は只今から伺いたいのは中小企業者、商業、工業等の中小業者が今回の水害によつて受けたところの被害は想像以上のものがあるようでございますが、往々にしてこうした方面はどうも顧られないというようなことがあるのでありますが、先般来から通商産業委員会におきましては、いろいろとこの方面の研究を重ねて…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号
○武藤常介君 只今政府委員のかたが御発表になりますならば、その御答弁を伺つてから第二の問題に入ります。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号
○武藤常介君 私は委員の更迭によりまして、今回出て参りましたものですから、或いは重複いたしておるかもわかりません。その点御了承お願いいたすものです。成るべく重複を避けまして私は打切りたいと存じますが、この中小商工業者に対するところの融資というものは、私もこの方面には相当経験がありまして、実際は下部にはなかなか渡りませんで、やはり要領のいい者は十分これを利用するが、要領の悪い者は更にこれを利用することはできないで、泣き寝入りになつているこ…
第16回 参議院 通商産業委員会 第12号
○武藤常介君 関連ですが、只今法的基礎の話がありましたが、私はこの問題は非常に法的基礎のできたことは我我が多年考えておりましたことと一致するもので大変喜ばしい次第ですが、只今お話によりますと保証協会のほうでは保証するが金融機関でなかなか融資しない。これに関連いたしまして相当の調査費がかかるのですね。どうかすると多くは零細な業者がこれに頼る、ところが銀行の利息、これに保証費、調査費というと相当の金利になつて非常に困難を感ずる。法制化したつ…