武藤常介
会議録に記録された「武藤常介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 通商産業委員会 第12号
○武藤常介君 調査費を政府のほうで補助するということになりますれば非常に結構なんですが、只今お話がありましたように、保証協会で保証しても銀行で改めて調査しないと銀行の成績に関係するというので、なかなか貸してくれない。このために小さな業者は相当の運動をしなければならないというようなのが相当あるという話を聞いておりますが、今後はこういう方面でもつと政府で監督しましてですね、中小企業者の救済が完全にできるように一つ願いたいと思うんですがな。
第16回 参議院 予算委員会 第7号
○武藤常介君 緊急の問題でありまするが、このたびの北九州の豪雨によるところの被害は極めて甚大でありまして、さぞ被害者はお困りだろうと遥かにお察し申上げる次第でございます。これにつきまして、それの対策上で二、三お伺いいたしたいと思うのでありまするが、先ず以て農林大臣にお伺いいたします。 今度の災害につきまして、議院の調査団はまだ戻つて参りません。併しながら政府としては大体今日までの機雷の状況がすでにおわかりかと存じます。随分洪水はあるので…
第16回 参議院 予算委員会 第7号
○武藤常介君 只今農林大臣から詳細に伺いましたが、あらゆる手を尽されようと意気込んでおられることは非常に喜ばしい次第でありますが、従来からややもすれば政府の計画などが、こういう災害の場合には計画を立ててそれをあらゆる機関に発表されまするけれどもが、最後の結末に行くというと、どうも龍頭蛇尾に終るようなきらいが多いのであります。どうか今回は万全の努力を払われんことを切望してやみません。 時間の関係上、次に移ります。次には厚生大臣にお伺いいた…
第16回 参議院 予算委員会 第7号
○武藤常介君 只今厚生大臣からお話がありまして、大体承知いたしましたが、実はこの予算の問題は最後に私申上げてみたいと思つておるのですが、私が只今申上げましたのは、予算がありましても、お互いに分担の問題やなんかで往々にして遅延するというようなことがあるから、これに対して十分の注意を払つて頂きたい、こういうことを申上げたのであります。 次に私は大蔵大臣並びに……、建設大臣は今日はお見えになりませんですか。
第16回 参議院 予算委員会 第7号
○武藤常介君 それでは技術の関係でもよろしいのですが、お見えになりませんか。
第16回 参議院 予算委員会 第7号
○武藤常介君 このたびの水害は全く未曾有の水害でありまして、殆んど不可抗力である、こういうふうに言われておりまするが、私は二十年来の河川改修の経験を実は持つておるのでありまするが、河川は、河川によりまして非常に氾濫の激甚な河川であると、又さほど、川の量は多くてもそうでないというようなことに、概括的に申しまするというとなりまするが、これらは建設省の技官のかたは十分御承知のことであろうと思います。それで恐らくはこの河川改修というようなこと、…
第16回 参議院 予算委員会 第7号
○武藤常介君 それでは大蔵大臣のほうからはちよつと無理でしような。
第16回 参議院 予算委員会 第7号
○武藤常介君 最後にこの七月の暫定予算において今度の災害費の臨時の支出は賄え得ますか、どうですか。これらは十分この際に検討しなければならんと思うのでありまするが、大蔵当局の御意見を伺います。
第16回 参議院 予算委員会 第7号
○武藤常介君 応急対策につきましては政府は各省とも連絡をとりまして万全の努力を払われんことをお願いしてやみません。 次に時間もないようですが、私は減税国債のことにつきまして大蔵当局にお聞きしたいと思うのでありまするが、減税国債は政府も御承知のようにその場凌ぎの施策であろうと思いまするが、御承知の通り減税国債は一時的の措置でありまするが、一旦この減税国債を発行いたしまするならば、これはやはり国債の相場になる、こういうふうな観念も持ちまして…
第16回 参議院 予算委員会 第7号
○武藤常介君 重ねてお伺いいたしますが、今回だけ三百億を二百億に減らして発行したい、こういうふうなお考えでございまするが、大蔵当局におかせられましても、これの非なることはお悟りになつていらつしやるでありましよう。併しながらこれは一時的のものでありまして、来年において財政上に必ずこれを再び発行することもないように、又なくても経済が立つように考えられるかというと、私は決してそうでない。やはり一回こういうことを発行するというと、なかなかこれは…
第16回 参議院 予算委員会 第7号
○武藤常介君 先ほどの問題で政務次官が御見えになつたのですが、政務次官では無理だと思いまして技術者をお願いしたのでありますが、実はお聞きする筋合いは、今度の北九州の水害が、あの地方の河川の状況とどういうふうな関係にあつたか、又その地方で河川の改修を現在いたしておりましたならば、その遅速との関係はなかつたか。私はこういうことを伺いまするのは、現在ややもすると、この河川の改修がどうも総花式になりまして、急を要するところも又さほど急を要しない…
第16回 参議院 予算委員会 第7号
○武藤常介君 大体わかりましたが、私のお伺いする趣旨は、技術者の本当の研究をややもすれば無視して工事が総花式に広汎に流れて重点的に工事が進まない。そういう結果が往々にして、こうなつたのではないか。なお只今伺いますると、その工事も七分通り促進したそうでありまするが、まだ残つている。仮にそれが完成いたしましても今回の災害を救うことができ得なかつたのであるかどうか、こういうことも参考にお伺いしたい。
第16回 参議院 予算委員会 第7号
○武藤常介君 有難うございました。これで打切ります。
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○武藤常介君 改進党を代表いたしまて、すでに出ました問題に関連がありまするが、委員会におきまして、総理大臣からじつくり実はお伺いいたしたいと考える次第でございます。 現在の日本の根本的な病弊とでも申しますか、国民が真剣に国の将来に対して考えるというような精神が非常に今乏しくなつて来ておるようであります。これは敗戦という事実、又その後の占領、これらが長く続きまして、国民が依頼心ばかり強くなつて来た。こういうことにも原因がありましようが、こ…
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○武藤常介君 私の申しましたことにつきまして、相当育児の相違はありますが、なお重ねて伺つても同じ結果であろうと思いますので、私の質問はこれで打切ります。