武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1990/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○武藤国務大臣 大体においてそのような認識を持っております。
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○武藤国務大臣 今の法律、現在行われている法律は、いわゆる情報処理関係の産業の特定地域の集積を願って、それによってそれぞれの地域の産業がより新しい時代に向かって発展をしていくようにというのが今行われている法律でございますが、そういうような法律を二年前に施行いたしましてからも、結果的に東京集中が案外進んできておるという現実を踏まえますと、先ほども私御答弁いたしましたように、この法律を改正することによって、東京に今集中しているいわゆる頭脳部…
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○武藤国務大臣 理想を言えば全部が移転するといいと思うのでございますけれども、私は、やはりそれはそれぞれの企業のいろいろな今日までよって来たところの、企業の考え方として幾らそういうものが——今の御質問を聞いていると、ひょっとすれば、もっと思い切った優遇策を考えたらどうか、そうすればもっと効果が上がるかもしれないという御趣旨かもしれませんけれども、これはいろいろ今までやってきて、金融、税制、この程度がとりあえずのところでございまして、私、…
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○武藤国務大臣 先ほど来御答弁申し上げておりますように、とにかく一昨年この法律が施行されまして、いろいろと特定事業について、いわゆる地方の集積地域を設けてそこにせいぜい集中していただきたい、そして東京を初めそういう大都市へはなるべく集中しないようにという仕組みでこの法律ができたのですけれども、どうも現実は、先ほどから申し上げておるように、依然として東京への集中が進んでおるようでございまして、これは何かインセンティブを与えなければいけない…
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○武藤国務大臣 昨年私どもがつくらせていただいた四全総の考え方は、いわゆる東京一極集中から多極分散型の国土形成、こういうことになっておるわけでございまして、今御指摘のようなことは、東京を空洞化させるということとは直接はつながらないかもしれませんけれども、いずれにしても、もっと地方に核を分散していくという形を経て多極分散型ができるのではないかということで、これからこの四全総に基づいて政府全体として取り組んでいくところでありますし、一応昨年…
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○武藤国務大臣 経済構造が高度化、ソフト化してまいりまして、そして情報というものがそれぞれの企業にとっても非常に大切な時代、いわゆる情報化時代になってまいりました。そういう中にあって、その情報が、先ほど来いろいろとお話が出ておりますように、どうしても東京といったようないわゆる中心に集中しがちである。一方、その産業構造が円高その他によりましてだんだん変わりつつあるわけでありまして、そういう中にあって、地域の経済の中には空洞化するのではない…
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○武藤国務大臣 たまたま私が農林水産大臣をやらせていただいておりましたときは、御承知のように農地三法の改正をやらせていただいたわけでございまして、あのときも日本の農業というものが今までのような形ではなかなか難しい、いわゆる保護政策の中で農業が生きていこうと思ってもなかなか難しくなるよ、どうしても農業そのものが生産性の向上を図っていかなければいけない時代になってきている、そのためには思い切って農地を集積化していくということも必要ではないか…
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○武藤国務大臣 商品取引所法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、貿易、金融の自由化等を背景に、経済活動を行う上で、リスク回避のための手段の必要性が強く認識されるようになっており、世界的に商品先物取引の役割が重視されてきております。この法律案は、このような状況にかんがみ、委託者保護の充実を図りつつ、商品市場をめぐる内外の経済的環境の変化に対応するための措置を講ずるものであります。 次に、法…
第118回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(武藤嘉文君) 通産省といたしましては、今ちょうど産構審の小委員会でこの土地問題を議論していただいております。大体この六月末をめどに答申を出していただこうと思っておりますが、その中で土地問題についてはいわゆる未利用地の有効利用促進とそれから投機を目的としたそういう土地を所有することについての排除、これを重点に今議論をしていただいておりまして、いずれにしてもその答申が出てまいりましたら思 い切って各省庁とも協力をしながらこの土地…
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今の話の中で多少私どもと考え方の違う点だけはひとつ申し上げさせていただかなければなりませんが、脱石油、脱原子力というお話がございましたけれども、原子力については必ずしも脱原子力という考え方を政府としてはとっておりませんので、地球環境保全という観点からいって、原子力というのはそういう点からいけばいわゆるクリーンなエネルギーであるということは、これは昨年のサミットでも先進諸国で合意が得られているところでございまして…
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今世界的に見て、石油、石炭、ウランとこう見てまいりますと、少なくとも現時点においては一番安定的な供給がなされておりますし、特に日本の場合には十分もう相当先までの手当てがなされておるものでございますから、そういう面においては安定した供給源、こう私どもは申し上げておるわけでございます。 それからもう一つは、やはり新しいエネルギーをこれから開発していかなきゃなりませんけれども、先ほど申し上げました太陽電池にいたしまし…
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほども私触れましたけれども、残念ながらアメリカのスリーマイルアイランドあるいはソ連のチェルノブイリ、こういう大きな事故が起きたものでございますから、特に核被爆国である日本の国民としては原子力発電所に対して大変危惧を持っておられるということは、私もよく承知をいたしておるつもりでございます。でき得るならば新しいエネルギーでそれにかわれば結構でございますけれども、先ほど長官も答弁をいたしておりますように、新しいエネ…
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) この日米構造障壁協議につきましては、確かにそのきっかけはアメリカの議会その他の保護主義の動き、これはどうしても日米両国にとってもあるいは世界にとっても抑えなきゃいけない。一体その保護主義の動きというのはどういうところから出てきているかというと、どうしても日米間のインバランスがやはり一つの大きな原因になっておるということから、いろいろのマクロ的な経済政策はやってきているけれども、やはりもう少し何かそれ以上に補完す…
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 大変御激励をいただきまして、ありがとうございます。 今度の大店法に関連をいたしまして、私は以前から今の日本の各地域の中小小売商の皆さんが大変御努力をなさってこられたことは本当に評価をいたしておりますけれども、残念ながら、後継者の問題であるとかあるいは消費者の価値観の多様化であるとか、いろいろなことが原因をいたしまして、正直言って、地方の中小小売商はどちらかというと少し力が弱くなってきておったというのが現状じゃな…
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 大変御激励をいただきましたが、幸いもう大蔵大臣ともよく話をいたしておりますし、建設大臣、自治大臣とも、ともに協力をしていく、こういうことは本当に気持ちよく今申し合わせをさせていただいておりますので、今の内閣でやる上においては非常にスムーズにいくのではないか、こういうふうに思っておるわけであります。
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 御指摘のとおり、私どもはやはり自由経済、自由貿易体制の中で日本の発展を図っていくということが政策の基本でございます。そういう点からまいりますと、大店法というのはいわゆる届け出の調整をする法律でございますからいささか違うんじゃないかという御指摘のようでございますが、これは目的の中にもございますように、あくまで消費者の利益を守っていくということが一つの問題でございます。 同時に、御承知のように、日本にはたくさんの小…
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 通達は、ちょうどきょうたしか出すはずでございますから、後ほど事務当局からお答えをさせていただきますけれども、抑制地域を廃止というのは、少し私はその新聞が正しい表現ではなかろうと思っております。抑制地域というものは一応形としては残るわけでございますけれども、今御指摘のように、非常に今まで不透明な点もございましたので、今回は通達の中でその辺は一応受けつけることは、今まではそれを受けつけるのを抑えておった点もございま…
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 少なくとも三年後に廃止をするという考え方は持っておりません。中間レポートの中にも私どもはっきり書いておりますけれども、あくまで大店法というのは存続をしていきたい。 ただし、来年はぜひ国会の御理解をいただいて法律改正をさせていただきたいと思っておりますが、その法律改正をした後、いろいろのことをひとつフォローアップしておきまして、そしてさらにそれから二年、今からいけば三年、その法律改正をさせていただいてからは二年後…
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) そういうことをアメリカから具体的に私ども注文を受けたことはございません。 そこで、私どものそれに対する考え方でございますが、今までも実はこの大規模小売店舗法に基づいていろいろ調整をさしていただくときには、その地域の都市計画との整合性というのは十分考えてやっていただくようにお願いをいたしておるわけでございまして、アメリカの各州で行われているような、いわゆる法律に基づいておりませんけれども、当然その地域の都市計画、…
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほど吉田議員からの御質問に対してお答えをさせていただいたのでございますが、私ども今建設省あるいは自治省にもお話をさせていただいて、三省協力をさせていただいて、これからひとつ新しい町づくりの中で商店もつくっていくというような形のものをぜひ実現したいなと。先ほどもちょっと触れましたけれども、建設省の方で今都市再開発であるとか区画整理であるとかいろいろ御事業をやっておられますけれども、そういうものとこちらの町づくり…