武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1990/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 細かい点は事務当局から御答弁させていただきますけれども、今事故とおっしゃいましたが、先ほど私がこれに基づいて申し上げたときには、たしか私は故障と申し上げたつもりでございますので、もし事故であったらそれは訂正させていただきますし、正確には故障が正しいあれでございますからひとつお願いいたします。
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) CO2の問題については、確かに地球温暖化に影響を与えるということが言われておりまして、これを何とかしなきゃいけないということでございますが、私の承知しておるところでは、まだ完全に科学的な分析は十分なされていないと承っております。しかし、そういうことが言われている以上は、やっぱりCO2がふえないようにしていかなきゃいけないことは当然でございますので、できる限りCO2の固定化の技術を早く完成するとか、あるいは代替エ…
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 確かに貿易インバランスを少しでも改善しようというところから始まったんです。そのもっともとはと言えば、アメリカの議会を初め保護主義的な動きが出かかってきて、これはやっぱりどうも貿易のインバランスがあるんじゃないだろうかというところから、貿易のインバランスの問題を何とか少しでもというところから始まったと私は承知いたしております。 そこで、それじゃこの日米の構造協議で貿易のインバランスがどれだけ解消していくのか、改善…
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) まず一つ、今御質問の中にございましたけれども、これはいろいろなおっしゃり方はありますけれども、今度の日米構造協議は、確かに構造的なものをお互いに指摘し合ってそれを直していこうということでございまして、外交交渉という形ではないというふうに私は受けとめているわけでございます。いわゆる普通の外交交渉とは違う、その辺は、お互いの構造を直していく上において、こういう点はおまえの方はここを直すべきではないか、おれの方はこう…
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 後ほど事務当局から説明をいたしますが、この間何か私の方で、データではたしか平均三年半ぐらいというのが出ていたんじゃないかと思います。細かい……
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 三年弱ですか。
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 六カ月違う。約三年ちょっとというふうに承っております。
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 事務当局は後でいいですか。
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) もうやめました。
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 必ずしも全部あくまで出店を認めるんじゃなくて調整をするわけでございますから、そしてまた、今度の出店調整でどうしても話がつかないときは大店審に上げていただこうということも私どもは言っておるわけでございますので、今のまま全部が全部認められるかどうかというのは、これは私はまだわからないと思うんですね、やってみないことには。 あるいは、その床面積にいたしましても、あくまで調整をするわけでございますから、これはそれぞれの…
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほども御答弁を私は抑制地域と言ったら、こちらから特定地域と、こう言うのが正しい、こう言ってくれたんですが、いずれにしてもそういうような地域の問題については、その形は残すわけでございます。
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) ガットへ入っていただくためには、やはりあくまで自由貿易体制また市場原理を国内の経済では導入をしていただく、そういう体制が確立しないことには、ガットの加盟国もなかなかこれははいよろしいよというわけにはいかないんじゃないかと私は思いますので、その辺は、ソ連自身がこれからどういう形で社会体制をお変えになっていくかということにかかっておるのではなかろうかと存じます。
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) ペレストロイカを支援するということは日本の政府として既定路線でございますから、それはもう今後もそのように支援していきたいと思いますけれども、今のお話は、それならばそれが成功するように何らかの経済的な援助をしたらどうかと、こういうことではなかろうかと思いますが、そういうことになってまいりますと、日本の場合にはやはりまた北方領土の問題がございまして、政経不可分の原則を今のところはとっておりますので、その辺がどういう…
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 大変私の健康まで御心配いただいてありがとうございます。 山中先生と私と違いますのは、山中先生は糖尿病が持病でございまして、私は幸いそういう持病を持っておりませんので、多分大丈夫だろうと思っておりますけれども、まあ何にしても健康には注意をさしていただきます。 今のお話でございますけれども、けさほどから二回ばかり私お答えをさせていただいておりますが、やはり実際問題として地方の商店街を私ども時たま見させていただいてお…
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) やはり国民一人一人がそれぞれの価値観に基づいて自分の好きなライフスタイルができて、そしてそれでゆったりとした気持ちを持って生活をしていけるというのが、ゆとりのある私は人生ではなかろうかと思います。 それじゃ、それに対してどういうことをしていったらいいのかということでございますけれども、現実には、まず一つは、やはり労働時間が非常に長いというか、日本人は働き過ぎだと。そんなに働かなくてもそういう生活がもっとエンジョ…
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今ODAのあり方を私どもいろいろ再検討させていただいておりますけれども、やはり今まではどちらかというと国土の開発のために役立つようなプロジェクトが中心であったかと思うのでございますけれども、しかしODAの本当の考え方というのは、もっと人道主義に基づいて私はできてきた制度だと思いますので、そういう面でもっともっと民生安定のために役立つようなことにODAのお金は使われていくべきだと考えておりまして、そういう意味合い…
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私ども、海外へ企業が進出していただくことは、貿易のインバランスの解消からいっても結構なことでございますし、それぞれの国の経済力を強めていただくという意味においても結構なことかと思いますけれども、また逆にそれぞれ海外に進出された企業がその地域社会でトラブルを起こされるようなことも、これまた好ましくないわけでございます。やっぱりそれぞれの国の地域社会が、日本企業に来てもらってよかったと、こういうふうに思っていただか…
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 工業所有権に関する手続等の特例に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、先端技術分野を中心とする技術水準の大幅な向上等を背景に、工業所有権に関する出願件数の増大、出願の内容の高度化及び複雑化といった状況が生じております。このため、特許・実用新案の審査要処理期間が長期化し、この点について内外から厳しい批判がなされております。また、出願人側においても、技術開発に不可欠な工業所有権…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(武藤嘉文君) 確かに、この間の中小白書によりますと、中小企業の皆さんはそういう点もあるので外国労働者を何とか採用したいという気持ちをお持ちである方がたしか三割近くあったと聞いております。しかし、先ほど来それぞれ御答弁がありますように、できれば省力化でできるだけ人手不足を解消する、あるいはまた中小企業においてもよりよい職場環境をつくってより多くの人が大企業と同じように来ていただけるようにするというのが私は本質的ではないかと思っ…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(武藤嘉文君) ちょうど私手元に持っておりますけれども、こういう「高福祉社会をめざして」というので、工業技術院が中心となってやっておるわけでございますが、これ私の方は工学の立場にございますが、医学の立場の厚生省とよく協力をしながら今日までやってまいりまして、福祉機器では十三基完成をいたしております。例えばこの中にございますけれども、モジュール型の電動車いすであるとか、あるいは身体障害者用の機能回復訓練装置でありますとか、あるい…