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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1990/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1990/05/21

118参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(武藤嘉文君) たまたま今農薬の問題が出てまいりまして八省庁で連絡会議をつくりました。私の方で実は幹事役を引き受けておりますので、そういう面で私ここで答弁に立たせていただきましたけれども、全部を所管しているわけではございません。ゴルフ場のいわゆる事業そのものがサービス産業の一つでありますから、そういう意味においてゴルフ場事業については通産省の所管でございますけれども、大体ゴルフ場の建設になりますと、この間も調べてみると、二十四…

自由民主党通商産業大臣1990/05/21

118参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほども答弁させていただきましたように、今連絡会議を随時行っておりまして、今のような農薬の問題あるいはゴルフ場の健全な運営の問題等、いろいろ議論をいたしておりますので、ぜひとも近い将来にいい結論が出て、それで指導するようにさせていただきたい。先ほどの話で健全なスポーツとしてみんなが楽しんでできるように、そしてそのゴルフ場によって被害が起きないように、また多少は自然環境が破壊されるかと思いますけれども、できるだけ…

自由民主党通商産業大臣1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私も事実関係、御質問があるということできょういろいろと聞いたわけでございまして、情報の公開についてはもう少し積極的に、役所はあるべき姿においては正直なところもっと公開できるものは公開すべきでありますし、また資料要求についてもできる限り、私聞いておりますと、例えば核物質の盗難防止であるとかプライバシーの保護であるとか、そういうような点で公開できないものはございますけれども、今のような新聞に出ているような写真まで私…

自由民主党通商産業大臣1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(武藤嘉文君) 今答弁いたしておりますように、とにかく地元の皆さんにもよく見ていただいて、安心をしていただくということが大切でございますから、そういうことで今後は心配ないのかということで健全性の評価をしているということでございまして、その点は、今答弁をいたしておりますように、やはりこれは今後二度と起きないようにしていくということが大切でございますから、その辺は時間がかかっているかと思いますけれども、健全性についてきちんと地元の…

自由民主党通商産業大臣1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(武藤嘉文君) 地元の同意が非常に重要なポイントであるということは当然でございます。

自由民主党通商産業大臣1990/05/17

118衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私の方からは、二点についてお答えをさせていただきます。 まず、プルトニウム利用の経済性でございますけれども、プルトニウム利用の経済性については、天然ウランの価格や回収されるウラン及びプルトニウムの利用方法などいろいろの要因に左右されるものでございまして、一概に申し上げることはなかなか困難でございますが、いずれにいたしましても、プルトニウム利用の推進は、ウラン資源の節約、資源の海外依存度の低下につながるなど、エネ…

自由民主党通商産業大臣1990/05/17

118衆議院 予算委員会 第18号

○武藤国務大臣 ただいま御指摘の点は、昨年の十月に東京電力から自主的に電柱の変圧器の中の絶縁油、特に新しい油にはないようですけれども、再生油の中にPCBが含まれているということが報告がございまして、早速各電力会社を調べさせたようでございます。 後ほど担当の政府委員から数字はお話を申し上げます。決して隠しているわけではございませんが、いずれにしても、そのような数字が検出をされましたので、早急にそのようなトランスについては取りかえるように指…

自由民主党通商産業大臣1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私は、今度の大店法の問題につきましては、そういう通達などで非常にわかりにくい、あるいは場合によれば法律以上の効力を持っているような点は決して好ましいことではない、できる限り法律の中に盛るとか、あるいは政令にしっかり書くとかいう形で、だれでもがわかるような仕組みにすべきだ、こういう考え方で大店法の問題に取り組んでまいりました。正直、なかなか時間的な問題もございまして、それから過去の経緯もございますから、昨年六月の…

自由民主党通商産業大臣1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(武藤嘉文君) 自治省との関係がございますし、地方自治法との関係もございましてなかなか難しい点がございますけれども、先ほどの話と同じことになるのでございますが、法律でしっかり書いてあればやはりそれ以上のことはできないということは私は地方自治法からはっきりしていると思うのでございます。ただ、今通達でやっている部分が相当ございますために、その辺が地方自治法との関係で違法性があるとなかなか断定できない点も正直あるのでございますけれど…

自由民主党通商産業大臣1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(武藤嘉文君) 行政指導で輸入拡大をするなんてことは大変おこがましいことでございますし、あくまで自由貿易が建前でございますから、しなさいというような表現を私は使った覚えはございませんけれども、いずれにしても今の日本の貿易収支、確かに今御指摘のように、ここ二、三年前と比べればだんだん減ってきております。特に一九八九年は減ってきておるのでございますけれども、しかし、今なお世界の中ではこれだけの貿易黒字を大きく持っている国というのは…

自由民主党通商産業大臣1990/05/11

118参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私どもニュースでは承知をいたしておりますけれども、正式なコメントはまだ来ておりません。ただ、私が向こうでヒルズ代表その他にお会いしたときにいろいろこの問題についてお話をいたしました。ブッシュ大統領はモニターという言葉を使っておられて、それを日本の新聞は監視とこういう表現をしているわけですね。モニターというのは監視と直接日本語の訳になると少しおかしいんじゃなかろうか。自分としては、やはり日本側としてお互いに、これ…

自由民主党通商産業大臣1990/05/11

118参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私の方の関係からいけば、中間レポートに今御指摘の大店法の改正というのは考えております。ただ、これは次の通常国会を目指してということで中間レポートに考えておりまして、忠実にそれは実行していきたいと思いますが、これはいずれにしても国会の御審議が必要でございますので、よろしくお願いを申し上げたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1990/05/11

118参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(武藤嘉文君) 今回の中間レポートにこの大型店の問題につきまして私ども織り込みましたことは、今御指摘の中小小売商のことも十分配慮しながら私は考えたつもりでございます。今御指摘のように、本当に全国の中小小売商の皆様方は、それぞれ今日まで地域経済社会のために大変な御貢献をいただいてまいりましたし、また、その地域の消費者のためにも大変豊かな生活をエンジョイしていただこうということで御努力いただいたことは、私は間違いのない事実だと思い…

自由民主党通商産業大臣1990/05/11

118参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(武藤嘉文君) 御承知いただいておりますように、先ほど申し上げました平成二年度、今回の中小小売商対策の中には、商店街コミュニティー施設整備事業の中で、一応駐車場をおつくりいただくときには特別の無利子で御融資させていただくという仕組みも考えておるわけでございますけれども、私は、将来の中小小売商対策で一つ考えておりますのは、例えば商店街がありますと、できればそこに一つの第三セクターでもつくって——これは例でございます、まだこれから…

自由民主党通商産業大臣1990/05/11

118参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(武藤嘉文君) これは日本人は働き過ぎだと言われておるわけでございまして、特に大型店の場合は幸い人の回転がうまくできますので、結果的には労働時間が短くても、そして営業時間を遅くしてもこれはできる。ところが、中小小売商の皆さんの場合に、やっぱりいわゆるファミリービジネスでございまして、なかなかより多くの人を採用する余裕もない。そういう中で、結果的に八時、九時まで夜営業をいたそうといたしますと本当にオーバーワークなことになりますの…

自由民主党通商産業大臣1990/05/11

118参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(武藤嘉文君) 中小企業大学校につきましては、まだ新しいのも考えております。九州に今度は一つ考えておるわけでございますけれども、その中小企業大学校でやはりいろいろと教えていただくということも必要でございますけれども、やはり将来は何か情報ネットワークを中小小売商の間でもつくっていただいて、そして中央の情報がすぐ伝わるような仕組みというのを考えていかなきゃならないんじゃないか。今回も予算案の中で、そういう情報を収集できるような形を…

自由民主党通商産業大臣1990/05/11

118参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私も、今のソ連のペレストロイカ、あるいは東欧諸国の自由と民主主義を求めて立ち上がっている国が将来大いにしっかりした経済基盤をつくっていただくためには、ココムの規制緩和というのは大変歓迎すべきことだと思います。ただ、今委員おっしゃいますように、これを全廃したらいいんではないかというのはまだもう少し考えていかなきゃならない点もあるのではないかと思っております。

自由民主党通商産業大臣1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○武藤国務大臣 平成二年度の通商産業省関係予算の予算委員会分科会における御審議に先立って一言ごあいさつを申し上げます。 現在、戦後の自由主義経済の発展を支えてきた世界経済システムは大きな転換期を迎えております。すなわち、ベルリンの壁の崩壊に象徴されるように東欧諸国は政治・経済両面において改革への大きなステップを踏み出しており、新たな東西関係のあり方が模索されているところであります。しかし、その一方で先進国間の対外不均衡が存在し、我が国の…

自由民主党通商産業大臣1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○武藤国務大臣 事実関係は、二十五日行われた上院の財政委員会の公聴会に出席したヒルズ通商代表が、その出席の議員より日本へのスーパー三〇一条適用を強く求められたのに対して、現時点ではスーパー三〇一条が最善の手段となるような分野は見出せない、時にはスーパー三〇一条の利用が適切でない場合がある等の証言を行われたという報道を、これは正式の、まだ私ども承っておるわけではございませんので、今ここでどうこうというコメントは私は差し控えさせていただきた…

自由民主党通商産業大臣1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○武藤国務大臣 今御指摘のとおりでありまして、戦後の石炭産業が我が国の経済発展に果たしていただいた役割というのは非常に重要であることはよく存じております。ただ、時代の変化というのがございまして大変御苦労をかけておるわけでございまして、しかし、何とか御苦労かけている皆さんに少しでも明るい希望を持っていただきたいということで石炭関連六法があるわけでございます。 これを延長するかどうかということは、ちょうど、先ほどもちょっと政府委員から答弁を…