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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1970/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○武藤委員 簡単に態度を変えるわけにいかないということよりは、私は、六ワクでも業界が必ずしも納得していないわけでございますので、後々のことを考えた場合に、絶対にこれは譲れない線ではないかという感じがいたしておるわけでございます。そういう意味でひとつ、将来のことはわからないにいたしましても、総理も一発回答であるということを記者団にもおっしゃっておられるという点から見ても、私は何としてもこれは譲れない点ではなかろうか。いわゆる互譲の精神とい…

自由民主党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○武藤委員 それから、それに関連をいたしますけれども、総理が業界の方にお目にかかれたときに、縮小均衡はないということがあったはずでございます。この六ワクというものがたとえば妥結をした場合——これは業界の問題は別といたしまして、政府間の交渉でそれが妥結された場合に、縮小均衡しないためには、たとえば伸び率、あるいは基準年次、こういうものを、これは局長からでもけっこうでございますが、縮小均衡にならないという点は、どういう形ならば縮小均衡になら…

自由民主党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○武藤委員 そうすると、少なくとも毛にしろ——毛と合繊の二つに分かれておりますので、毛のほうも化合繊のほうも、全体においては少なくともいままでの量が減らない、減らさない、こういう形になるような結果は招来をする、それだけは確保をする、こういうことでよろしゅうございますか。

自由民主党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○武藤委員 その毛のほうは、確かにいま輸出が減ってきておりますので、問題は別といたしまして、化合繊の場合、いまおっしゃるとおり非常に伸びておるわけですが、これの伸び率は、そうすると最低どの程度に押えなければいけないのか。いわゆる縮小均衡ということからいけば、伸び率はそんなに伸ばさなくてもいいということかもしれませんけれども、従来の輸出よりも減らないという点において、いまお話を承っておりますと、多少伸び率を加えなければならないだろうという…

自由民主党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○武藤委員 時間が来たようでございますが、残念でございます。 それでは最後、少し話題を変えまして、法案が成立した場合と自主規制、政府間の交渉が妥結をしたとした場合、この両方で一括してお答えを願いたいと思うのでございますが、法案の成立した場合には、この間、新聞によりますと、貿易法案反対の口上書の中で、日本政府といたしましては、日本の利益が侵される場合には、その利益を保護するため必要な措置をとる権利や留保する、こういうことを口上書で出された…

自由民主党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○武藤委員 要望だけしております。 そういうことから考えましても、業界が幾ら説得されても、やはり業界も、ついていけることと、ついていけないことがあると思うのでございます。そういう意味からも、貿易管理令というものは実際効力はどんな形でできるか、非常にむずかしいと思いますし、政府ではたしてできるのかどうか。あるいは訴訟の問題が起きてきたらたいへんだと思いますし、そういうことからも、最終的に業界のまあまあしんぼうできるところでしか、この問題は…

自由民主党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○武藤委員長代理 加藤君。

自由民主党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○武藤委員長代理 では加藤委員、よろしゅうございますね。——次に移ります。 では西田君。

自由民主党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○武藤委員長代理 米原君。

自由民主党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○武藤委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十分散会

自由民主党1970/11/19

63衆議院 商工委員会 第38号

○武藤委員長代理 横山利秋君。

自由民主党1970/11/19

63衆議院 商工委員会 第38号

○武藤委員長代理 岡本君。

自由民主党1970/10/13

63衆議院 商工委員会 第36号

○武藤委員 ここ一日、二日の各新聞の一面、あるいは経済面、非常に繊維の問題がまたにぎやかになってきておるわけでございます。そこで、特にきょうあたりの各紙を見ておりますと、きのう佐藤総理はわが党の福田繊維対策委員長をお呼びになりまして、たいへん熱意のあるところを示しておられるようでございます。きょうはまた、お昼前でございますか、総理と通産大臣が御協議をなされたようでございますが、そういう時期にあたりまして——また総理が渡米されるのもあとわ…

自由民主党1970/10/13

63衆議院 商工委員会 第36号

○武藤委員 そうすると、きょうは閣議は別といたしまして、閣議のあとは総理にはお目にかかられなかったわけでございますね。——そういたしますと、どの新聞でしたか私ちょっと忘れましたが、政府として、佐藤総理の渡米を前にして、アメリカ大使館に、繊維問題の打開をはかるために具体的な日本案を示して非公式な交渉に当たらせるようにした、こういう新聞報道がございまして、その中身といたしましては、大体日本の業界が不承不承ながらもまあまあ受け入れられやすいも…

自由民主党1970/10/13

63衆議院 商工委員会 第36号

○武藤委員 そういたしますと、先ほどのお話で、佐藤・ニクソン会談でもうまく話がつけばそれにこしたことはないけれども、いまの状況では、非常に向こうの財務省なり、特に業界なりの抵抗が強い今日において、また先ほどのお話のように私どももたいへん心配をいたしておりますが、ミルズ法案の通る可能性がまだ相当ある今日においては、なかなか向こうの抵抗は強いのではなかろうか。そういうときに、こちら側の業界に納得をしてもらえるような案で話をつけるということは…

自由民主党1970/10/13

63衆議院 商工委員会 第36号

○武藤委員 時間もございませんので……。この問題は、そういうことで、どうもはっきりと大臣からお答えがいただけなかったのでございますが、非常にむずかしいという大臣の御判断。それですから、私、先ほどお願いいたしましたように、へたな妥協を総理がしてこられると、あとになるとかえってマイナスになるということも、私は考えられるのでございます。ですから、よほどその辺は今後よく筋を通して、筋は筋といたしまして妥協できる限界というものを、おのずと大臣よく…

自由民主党1970/10/13

63衆議院 商工委員会 第36号

○武藤委員 そういたしますと、その具体的な方策というものはまだ通産当局としては何もできていない、こういうことでございましょうか。

自由民主党1970/10/13

63衆議院 商工委員会 第36号

○武藤委員 確かに業界が非常に強い姿勢でございますから、とてもその業界の要望を聞くことはできないということはよくわかります。ただ、今度は逆の考え方からまいりますと、こういうことで業界を納得させるには、こちらでこういうことをさせていただくからこれでひとつ話に応じてくれないか、業界、しんぼうしてくれないか、こういうのも政治として私は必要なことだろうと思うのでございますが、そういう面においてでございますと、業界の要望は聞けないけれども通産当局…

自由民主党1970/10/13

63衆議院 商工委員会 第36号

○武藤委員 もう時間がございませんので、念を押すようでたいへん恐縮でございますが、いまのお話を承っておりますと、万が一にもある程度業界にごしんぼういただいて妥協がなされたときには——これはあくまで仮定の問題でございます。政府としては全責任をもって業界の困らないように、特に中小企業の面においては十分責任をもって対処し解決をしていく、こういう姿勢である。責任をもってやるんだ、こういうふうに解釈をしてよろしゅうございますか。

自由民主党1970/08/21

63衆議院 商工委員会 第34号

○武藤委員長代理 松尾君。