武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1970/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○衆議院議員(武藤嘉文君) お答えいたします。 確かに、そういう西ドイツの違憲問題というものが一つの契機となりましてこの修正の問題が大きく浮かび上がったことは事実でございます。しかしながら、私どもいろいろと従来から質疑を承りながら考えましたことは、ドイツでそういう問題が出たからどうということではなくして、やはり従来の未処理案件が非常に多いということは、これは一つには多少政府側にも問題があったのではなかろうか。だからそういうものをこの際早…
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○衆議院議員(武藤嘉文君) 私どもがこれは役所からいただいた書類でございますけれども、それを読ましていただきますと、違憲ではない、ただ違憲の疑いがあるということで、その連邦裁判所ですかへ特許裁判所のほうからいま出た、こういうことでございます。
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○衆議院議員(武藤嘉文君) 確かに御指摘の点はよく私もわかるんでございますが、先ほど来お話出ておりますように、西ドイツ連邦特許裁判所の決定が十二月十五日であったということ、これが三月以降に、それじゃおまえのほうが通したあとに出たらどうか、これは仮定の問題でございますけれども、私どもとしては、やはり現在、非常に日本に特許が出ておるのが、特に日本人の特許だけではなくして、その出願の中には相当外国からの特許の出願が多いわけでございます。そうい…
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○衆議院議員(武藤嘉文君) 先ほど申し上げましたように、西ドイツのことだけを原因にしておるわけではございません。それともう一つ、それならば逆の立場から考えて、私どもこれを、旧法の適用を受ける現在出されておる出願について、あるいはまた今後施行前に出願される分について、旧法を適用することによってどういうマイナス点が起きるんだろうか、こういうことも逆に考えてみなければいけない。そのマイナス点が非常に大きいならば、もちろん私どもとして、何も西ド…
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○衆議院議員(武藤嘉文君) この点につきましては、私もその場でお聞きはいたしておりましたけれども、正直申し上げまして、全部が全部頭の中に入っておるわけではございませんが、私もあの会議録をほしいと思ったのでございますが、印刷が間に合わないということで私読んでおりませんので、その辺のやりとりということははっきりしないわけでございますけれども、ただ、私非常に印象に残りましたのは、先ほどもちょっと触れましたけれども、そういう問題についてどう考え…
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○衆議院議員(武藤嘉文君) 最後のちょっと……。
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○衆議院議員(武藤嘉文君) 先ほど申し上げたと思うのですが、これはあくまでも私ども参考には確かにいたしました。しかしながら、私ども独自の立場で考えた場合に、これはそうすれば、前の国会になぜそういうことを考えなかったか、こういう御指摘はあろうかと思いますが、私どもこういうものを参考にして考えた場合、私ども独自で、それでは日本の国内でいままで出しておられる人たちのことを考えた場合、その人たちが早期公開になりますと、もちろん補償金請求権がある…
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○衆議院議員(武藤嘉文君) お答えさしていただきますが、確かにそういうふうにおっしゃっていただくと、私どもは、少なくとも私個人は昨年の国会においてはまことに不明であったと、こう思います。皆さんのそういう御意見は、まあこれはしかし私どもが通さしていただいてから皆さん方に御審議いただいたわけでございますので、その段階では、もうわれわれ皆さんの御意見をそれでは法律の修正という問題でやろうということは、私ども衆議院の段階ではまたできなかったと思…
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○衆議院議員(武藤嘉文君) これは私どもメリット、デメリットは当然考えなければならぬことで、いろいろ政府に聞いたわけでございます。そのときに、結局私もこれは専門でございませんので、この点については私の足りないところはひとつ政府側から補っていただきたいと思いますが、私が聞いた範囲では、早期公開をした場合と早期公開しない場合と、その早期公開いたしますときにはいわゆる審査請求のときのお金でありますね、お金を、現在出願しておる分については取らな…
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○衆議院議員(武藤嘉文君) たいへん恐縮でございますが、私どもそういう説明を、これは資料で出ると思いますけれども、そういう資料をいただきましたので、これならばまあいいのじゃないか、こういうことを判断いたしましたので、私どもとしての具体策は実は持っていないわけであります。
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○衆議院議員(武藤嘉文君) お答えさせていただきます。 先ほど雑談でもちょっと申し上げましたが、私ども承りましたのは、この下にいろいろ何か書いてございますけれども、結局従来の政府原案でございますと、結局未処理案件の処理審査に入ると同時に、早期公開のために起こるいろいろの分類その他の作業によって相当ダウンするということがありまして、そのダウンの分が今度はなくなると、こういう形で最終的に二年二カ月の予定が二年四カ月の二カ月延びるだけである、…
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○衆議院議員(武藤嘉文君) まあ提案理由の説明との関連は、またぜひ政府からお聞きいただきたいと思うのでございますが、私のほうへということでございますのでお答えをさしていただきます。 私は、これを聞いておりまして思いましたことは、午前中の審議でも私お答えをさせていただきましたが、相当現在出ております滞貨と申しますか、未処理の案件について、現在は出てきた順序に審査が行なわれていくということになっておるわけでございますが、もし今度早期公開とい…
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○衆議院議員(武藤嘉文君) その辺の説明は、私よりも専門の特許庁のほうからよく御説明をいただいたほうが……
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○衆議院議員(武藤嘉文君) 私の理解度はもちろん不十分かもしれません。ただ、ここにも書いてございますように、万一改正をやらない場合、これは今後の、いわゆる来年の一月以降の分についても早期公開をしないと、結局今度改正をしないで現行法のままでいくといたしますと、この一番右に出ておりますような、四十九年においてはこれだけ審査官を増員をいたしましても三年八カ月かかる、こういうことでございます。しかしながら、過去の——過去といいますか、この十二月…
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○衆議院議員(武藤嘉文君) いや、新法分はもちろんすぐ早期公開をいたしまして、審査はもちろんそれからあとになるわけでございます。ですから旧法の審査は当然どんどん進めていきながら、そして早期公開をいたしますから、いまお話しのとおりに、再来年の七月以降に審査請求の出てきた分については、これは並行してやっていくんだというふうに私ども特許庁から聞いておるわけであります。
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○衆議院議員(武藤嘉文君) まあ結論的にはそういう形になる可能性は私はあるだろうと思います。ということは、新法になりましてから早期公開した分について、審査の要求が出てきて、なるべく早くということになっておりますけれども、すぐ直ちにそれに取りかかるかどうかという問題は、それはあろうかと思います。ただ、言うことは、いまのお話しのとおり先願の問題がございますから、従来の旧法時代といいますか、現在の現行法時代の分についてはどういうものがあるのか…
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○衆議院議員(武藤嘉文君) 私の申し上げたことが、ちょっと私の申し上げ方がまずかったかもしれませんが、結局出願が出てきたものは早期公開をするけれども、そしてそれに対しての審査請求があれば審査はしなければならないということになっておりますけれども、その実際においては未処理案件のほうを当然先にやっていかなきゃなりませんから、そういう法律のたてまえはそうなっておっても、実際にそれを審査するということはできないだろうと、こういうふうに私は考えて…
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○衆議院議員(武藤嘉文君) その点については、私どもは結局今後の分について早期公開ということをすることによって、そういう技術の新しいものができるだけ多くの方々に知っていただける、こういう面においてメリットは非常にあるんじゃなかろうか。こういうことのほうを重点に考えまして、私どもは修正というものをそういう考え方に基づいてやったわけでございます。
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○衆議院議員(武藤嘉文君) 私はそういうふうには実は考えてないんでございますけれども。結局、新しく一月一日以降に出てくる分については早期公開するんでございますから、その内容は、いわゆるそれが公告になるまでは特許権としては認められませんけれども、一応こういうものが出ておる、こういう技術革新についてのこういうテーマが、こういう内容のものであるということだけは早期公開されるものでございますから、少なくとも一般の国民と申しますか、そういう技術に…
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○衆議院議員(武藤嘉文君) その辺のこまかいところは、ほんとうに事務で実際におやりになっている方に具体的に——私は実際事務をやっているわけじゃございませんから——その点はぜひお聞きいただきたいと思うのですが、私は、たとえばこうやって審査官の数も当然ふえてまいりますし、もちろん事務的ないろいろのものも、合理的なものも導入されると思います。あるいは特許庁の役所も早晩これはつくられると思います。そういうことも考え合わせていけば、当然スピードア…