P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1970/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党1970/05/11

63参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(武藤嘉文君) いや、先生のおっしゃることよく私もわかります。ただ、私先ほども申し上げましたように、これについては私は実務をおやりになる方がこういうことでできるのだと、大体最初予想しておったのは一五%だけが審査請求が出ないものと予想しておったと、そうしてそれに対して約一〇%というものは審査請求制度になった場合にはいろいろと現在の早期公開してしまって審査請求制度を入れるのだから、当然その早期公開の準備としていろいろ分類の仕事が…

自由民主党1970/05/11

63参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(武藤嘉文君) 私は先ほどもお答えしたと思いますが、従来の分と今後の分と実は二つに分けて考えておるわけでございます。今後の分について、私はその早期公開、審査請求その他の制度を導入することは、現在の技術革新の時代においては必ずメリットがある、こういうふうに私は信じておるわけでございます。それから過去の分の滞貨処理という問題、これは最初役所から言われたときに、それは確かにそういう案を出したのでございますから、そういうことかと思い…

自由民主党1970/05/11

63参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(武藤嘉文君) まあここに処理件数Aというのがございまして、そこにずっと書いてございますが、これはごらんいただきますと大体わかりますけれども、大体こういういまのものを処理するのは、私は四年近くかかるのじゃないか、四年はかかるのじゃないか、こういうふうに考えておるわけでございます。

自由民主党1970/05/11

63参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(武藤嘉文君) まあ、うのみにしてとおっしゃっていただくとたいへんあれでございますが、私どもは先ほどから申し上げておりますように、結局一〇%の労力がかかるという仕事、これははたして一〇%に相当する分がかかるのかどうか、これは正直私わかりません。しかし一〇%の労力がそちらに費やされるのだ、こういうことであれば、やはり私どもとしてはそれを信用するよりない。それは五%だろう、七%だろうとか、あるいは逆にもっとかかるのかかからないの…

自由民主党1970/05/11

63参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(武藤嘉文君) 確かに最初の予定よりも、ということは、おくれるかおくれないか、その辺よりも、私はもっと大きな問題は、そういう新しい技術というものが一般の方にわからない、こういうデメリットは私はあるのではなかろうかと思います。しかしながら、未処理案件を今後処理していくという面においては、先ほど来、これは何べんも同じことを繰り返すようでありますが、五%の違いしかない、こういうふうに私は判断をいたしておるわけでございます。ですから…

自由民主党1970/05/11

63参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(武藤嘉文君) そのとおりだと思います。そのとおりでございますが、ただ先ほど来申し上げておるように、結果論でございますけれども、早期公開をして、審査請求制度を導入しても、五%しか違わないのだということであれば、大差ないじゃないかというふうに判断しておるわけであります。

自由民主党1970/05/11

63参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(武藤嘉文君) そのとおりでございます。

自由民主党1970/05/11

63参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(武藤嘉文君) 私ども、そういう点で、少なくとも今後出てくる分については、これは先ほど申し上げたと思いますが、今後出てくる分については、そういうことが十分これは考えられるので、それだから、確かに現在出ている、あるいはことしじゅうに出ると予想される出願については、おっしゃるとおりでありますけれども、来年以降出る分については、ことしこれを法律改正をやることによってそういうメリットが出てくるのじゃないか。そうすれば、私どもこの修正…

自由民主党1970/05/11

63参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(武藤嘉文君) 一年六カ月。

自由民主党1970/05/11

63参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(武藤嘉文君) ぜひお願いしたいと思いますのは、その点は私が考えますのに、やはり来年一月から出願された分だけということになりますけれども、まあ原案のままで行った場合では、確かに現在未処理案件の分は別といたしまして、来年一月以降の分は、現在の原案でも同じこと、四十七年七月でございますか、四十七年の七月から早期公開するわけでございます。それからそういう点はこれは原案で考えておられたメリットは当然私どもも考えていきたい。それはよく…

自由民主党1970/05/11

63参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(武藤嘉文君) 一つの処理期間に三年八カ月……

自由民主党1970/05/11

63参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(武藤嘉文君) 私もこの説明を特許庁からもらったわけですけれども、それは一つの出願件数について処理を要する期間ということでございまして、たとえば現在は四年何カ月かかっておるんだと、それが昭和四十九年になると二年四カ月で処理ができます、しかしながらこの改正をやらないでこのままでいく場合には、四十九年になっても三年八カ月かかるんでございますと、こういうことなんでございます。

自由民主党1970/05/11

63参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(武藤嘉文君) この改正は全く今度修正案も何もやらないという、こういう場合でございますね。

自由民主党1970/05/11

63参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(武藤嘉文君) 先ほども申し上げましたように、そういうことを合わせて未処理の期間についても現在のままでいく場合には、三年八カ月かかるのが二年四カ月に少なくもこれは未処理案件を整理したあとの四十九年度中でございますけれども、四十九年度には二年四カ月になるのだ、こういうメリットもあるということでございます。

自由民主党1970/05/11

63参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(武藤嘉文君) 先ほどもお話を申し上げたんでございますけれども、正直申し上げまして、私ども滞貨といいますか、未処理案件をなるべく早く促進をして処理をしてもらわなければいけないと、こういう考え方はもう先生方と同一でございます。ただ、正直言って、これはいろいろと西ドイツの違憲問題が動機になったことは事実でございます、先ほど申し上げましたように。それにとらわれてどうということではございませんけれども、最近のように非常に外国人の特許…

自由民主党1970/05/11

63参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(武藤嘉文君) まあ憲法違反というところまでは私ども強くは申し上げておりませんのでございますが、ドイツの例をとると、そういう違憲訴訟が起こされる可能性がある。ですから、もう違憲であるとかどうとかいう論議まではもちろんまだいっていないわけでございます。しかし、違憲訴訟というものが起こされる可能性はある。そういうところでごたごたをすることをなるべく避けていったほうがいいんじゃないか。そういうような問題の起きやすい法律というものは…

自由民主党1970/05/11

63参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(武藤嘉文君) ですから、まあ先生のおことばでございますが、私は違憲であると、こういう一つの前提に立っておるわけではございませんで、先ほど申し上げますように、そのような違憲訴訟というものが起きるおそれがあることはなるべく避けたい、こういうことでございます。ですから、じゃ今後の分についてはどうかと、こういう御指摘でございますけれども、私どもが考えましたのは、そういうことで多少憲法とももちろん抵触いたしますけれども、現在出願をし…

自由民主党1970/05/11

63参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(武藤嘉文君) この点は午前中竹田先生その他の先生にお答えしたとおりでございまして、また、いまもお話し申し上げたと思いますが、西ドイツのああいう違憲訴訟問題、こういうものが私どもやはり一つの動機となったことだけは確かだと思います。そうして、それに対しては、まあけさからも、外国にいろいろそういう例が出ている、それじゃおまえのほうは一々そういうものを調べなければいかぬじゃないか、こういうことでございまして、この点はまことに——私…

自由民主党1970/05/11

63参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(武藤嘉文君) これも先ほどお答えしておりましたのでございますけれども、早期公開制度は、この案の一つの大きな柱である、これはもう私もそう思っております。そうしてそれは必要なことである。ただし、そういうことであるからこそ、なるべく早く早期公開制度を適用した改正案を成立さしていただきたいと思うのでございますが、そういうことと、やはりそういうことを十分御理解をいただいておる出願者ばかりではないだろう、いま出しておられる方々は。そう…

自由民主党1970/05/11

63参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(武藤嘉文君) これの、いわゆるそのものを私は正直見せていただいたわけではございません。ただ、これの骨子となります説明は私ども承りました。その説明は、これも先ほど御説明をいたしましたけれども、先生まだおいでにならなかったのでもう一度繰り返えさしていただきますが、結局、未処理案件が現在ある、それを早期公開制度に踏み切った場合、それに伴う審査請求、これは八五%くらい審査請求が出されるだろう、こう特許庁は試算をされておったようでご…