武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1979/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 大平内閣の姿勢といたしまして、というよりは、もういまの大きな政治課題として、国民のいろいろの声を踏まえますと、やはり行政の改革と申しますか、思い切って行政の機構にメスを入れていかなきゃいけないと、こういうことはだれもが思っておることではなかろうかと思います。私といたしましても、そういう方向に沿って努力をしてまいりたいと思いますが、まあ何にしてもしかし相手のあることでございまして、その辺のところは十分関係者とも理…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) まあ新聞報道でございますから、私がそれに対して責任を負うというわけにも正直まいらないわけでございますが、いろいろ新聞社の予測、その他の推測、いろいろ取りまぜて書いておることと思います。ただ、私の気持ちといたしましては、現在までも食糧事務所につきましては、それぞれの出張所の廃止あるいは支所の統合等も進めてきておりますし、今後もより一層私は進めていかなければならないと考えております。 また、食糧検査官につきましても…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) まだ消費者の米価、麦価について、上げるということについて方針を決めたわけではございません。いまのところは全く決まっていないわけでございますが、先ほども申し上げますように、確かに消費者米価、消費者麦価を考えていく場合には、食管の中のいろいろの仕組みの中からいままで逆ざやの解消の方向でいくということでやってきたわけでございます。しかし、物価にも相当影響を及ぼしますこういうものを考えていく場合に、果たしてその中に占め…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) まことに申しわけございませんが、全くいまのところまだ決めかねておるわけでございます。まあ新聞報道はいろいろ言いますけれども、けさの新聞を見ておりましても、きのう全く私が答弁をしていないことが数字など出ておるわけでございまして、まあそういう点から申しますと、本当に新聞報道に私はなかなか責任が持てないのでございますが、いま御指摘のございましたように、しかし財政当局からはいろいろ流れておるようでございまして、そういう…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) けさの委員会の冒頭におきまして、私から発言をさしていただきましたように、確かに、五十二年度から三年間は原則として変えないという形で農民の皆様方にも御協力をお願いをしてきたわけでございまして、それを、ここで三年目に政府の目標の数字を変えるということについては、まことに私ども申しわけがないという気持ちでいっぱいでございます。ただし、しかしながら、いま現在六百五十万トンというような約七カ月分に相当する米の在庫を抱えて…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) きのう衆議院でいろいろとお話がございまして、現在までの、いま農産園芸局長から申しました三十九万一千ヘクタールのときの配分の七つの条件は、三十九万一千ヘクタールについてはそのまま適用し、追加をさしていただく予定の十四万四千ヘクタールにつきましては水田本地面積の割合というものも加味をさしていただきながらいくと、こういうことをきのう私ども農林水産省の統一見解として衆議院で申し上げたわけでございます。これは従来どおりの…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 財政当局がいろいろとそういうことを言っているという話は新聞では承知をいたしておりますが、何にいたしましても、五十五年度については予算編成はこれからでございます。私ども農林水産省といたしましては、五十五年度の転作奨励金は引き続き五十四年度と同等の扱いをしていきたい、こう考えておりまして、そのような奨励金の引き下げということについては、農林水産省は何としても責任を持ってそのようなことのないように対処していきたい、こ…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 失礼いたしました。 単純休耕につきましては、これもまあお金がただ安いからということで大蔵省は言っておると思いますが、私どもは、単純休耕を過去にやりました場合には、その土地が非常に荒れたようでございますし、また、私ども農林水産省といたしましては、農民の皆様方に、遊ぶというか、ほうっておけというようなことは私ども言うべきではございませんので、やはり農民は生産をしようという気持ちでいらっしゃるわけでございますから、農…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私どもといたしましては御指摘いただいたとおりでまことに申しわけがないという気持ち、そして、いまお話しのように、信頼をなくしたということでございますが、もしそういうことであれば、何とか信頼を取り戻すように努力をしなければいけないと考えております。私どもは、十分今後とも農民の皆様方の声を聞きながら、特にその代表である農業団体との間に十分な理解を得ながら、この問題は進めていかなきゃならないと考えております。 いずれに…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 農民の皆様方が本当に自主的に御努力をいただいてきたことに対しては、高く評価をしております。 三十九万一千ヘクタールに対して、大体五十三年度においては一二%のより多くの調整をしていただいたわけでございますし、五十四年度につきましても、大体の予測では二一%ぐらいの増加する面積を調整をしていただいたと承知をいたしております。そういう意味において、本当にその御努力に対して私どもは敬意を表するわけでございますが、そういう…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほど原田先生にもお答えをいたしましたが、財政審議会でそういう議論がなされたということは直接ではございませんが承っております。先ほど、大蔵省からもそういう話があったということで原田先生からも御指摘がございました。私どもといたしましては、この三年間のいろいろの転作奨励金などの仕組みにつきましては全く同じ考え方で五十五年度も臨んでいきたいと、こう考えておりまして、まあこれから大蔵省と予算折衝をやらなければなりません…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私もよく、実は私の選挙区ではございますが、よく承知をいたしておりませんが、示唆に富んだものとして今後十分検討していきたいと思います。
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) いまたまたまお話ございました農地法の改正もそうでございますが、やはり将来の問題としては、米だけでなく、いまの自給率を総合的に高めていかなきゃいけない。ですから、麦とか大豆というのはほとんど輸入に頼っているわけでございますから、この水田利用再編対策の中におきましても、できる限りそういう日本の自給率を高めるのに必要なものについて、より作物の作付を多くしていただかなきゃいけないという考え方を持っておりますし、またいま…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 生産意欲が米だけに対する生産意欲でございますとそういう矛盾を感ずる点もあろうかと思いますが、いわゆるいま申し上げるように米以外において自給率を高めていかなきゃならない麦とか大豆、その他の作物についてより一層生産を高めていただくことは、私どもぜひお願いをしたいという形でいまの水田利用再編対策もやっておるわけでございまして、そういう意味において、やはりある程度現在の需要というものを見ながらその辺のところは考えていか…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 三十九万一千ヘクタールにつきまして大変見通しが誤ったことについてはこれは事実でございまして、先ほど来からお話し申し上げておりますが、農民に対してこの点についてはまことに申しわけがないという気持ちでおるわけであります。
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) そういう意味におきまして、五十五年度の奨励金につきましては、先ほど来お話がございますように、財政審議会でも議論が出たり、大蔵省からいろいろ情報が流れておりますが、私の方といたしましては、これはどんなことがあっても五十四年度と変わらない形で奨励金の確保をしなければいけない、こう考えておるわけであります。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武藤国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げますとともに、いま委員長からお話のございました五十五年度の水田利用再編対策につきまして、農林水産省で現在取りまとめております案の趣旨を御説明申し上げさしていただきたいと思います。 今日、農政は、経済基調が変化する中におきまして、米の需給の不均衡、また経営規模拡大の停滞等の問題に直面をいたしております。八〇年代の到来を控えて、農業の将来に明るい展望を開くためには、…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武藤国務大臣 津島さんにお答えをいたします。 基本的な考え方として、農業というものが国の根幹的なものであり、農村が国民の苗代であるという考え方については、私も全く同意見であります。そういう観点からいたしまして、農業にいそしんでいただける方が一生懸命おつくりをいただいたものがそのまま順調に消費されるような姿というものが一番望ましいことだと私は思っております。 ただ、残念ながら、お米につきましてはだんだん消費が落ちてまいりましたし、また、…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武藤国務大臣 私ども、先ほど申し上げたような形で、原則として三年間は三十九万一千で、こういうことで出したわけでございます。しかしながら、現実、状況が大変変わってきたからといって、政府自身が目標を改定するのではなくて、なるべくやはり自主的な御努力で御協力をいただく方がいいのではないかということで検討いたしました。ところが、御承知のとおり、五十四年度においては農協を中心とされまして、自主努力目標としては五十三年度の実績に対して約一〇%とい…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武藤国務大臣 いまの二つの質問でございますが、最初の御質問に対しましては、確かに私ども何とか明るい農業を実現するために、ひとつ八〇年代の展望を開きたいという気持ちで、いま農政審議会に八〇年代の農政のビジョンを打ち出すための御審議を願っておるわけでございます。理想的に言えば、それが出てきたところでこういう問題も取り組めばよかったかと思うのでございますが、やはり作付その他のいろいろの御計画を農民の方がお進めいただく上において、あるいはいま…