武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1979/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武藤国務大臣 北海道沖の韓国船の問題は、オッタートロール漁法を禁止しておる地域に対して勝手に入ってきてやるということで、大変北海道の漁民の皆様方との間にトラブルが起きていることは承知をいたしておりまして、何とかこれを一ついては、私は全くその考え方で、就任以来、まだ十分効果は上がってないかと思いますが、できるだけ努力をいたしておりますし、今後もできるだけその方向で努力をし、努力をするだけでなく解決がなされるように一生懸命やってまいりたい…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武藤国務大臣 これは私の就任前の話でございまして、私はつまびらかには承知をいたしておりませんが、たまたまこの間、北海道の社会党の議員団の皆様方がお見えになりましたときに、そういう話が私にございました。もしそういう不穏当な言動があったならば、それは十分注意すべきでございますので、水産庁長官にも、少なくとも今後そういう非常に憤激を招くような言動のないように私からも注意をしておいたところでございます。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武藤国務大臣 いまお話しのとおり、この間、自主的な向こうの一つの規制案が出てまいりましたが、北海道漁民の皆様方のことを考えた場合には、まだ禁止区域、全面的に自主的にそこにおいては遠慮をするということではございません。その意味において、私どもはある程度そういうものが出てきたということについては評価をいたしておりますが、それで十分だとは考えておりませんので、今後とも従来と同じような考え方に基づいて、少なくとも禁止区域であって漁民の皆様方が…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) いま御指摘のとおりでございまして、韓国漁船のトロール船が、いまお話しの京都、福井沖あるいは山陰沖、あるいは北海道沖に来て、底から全部根こそぎ持っていくというような形でやられておりまして、大変私ども遺憾に存じております。特に福井、京都の沖合いなどでは、漁業禁止期間においても、日本の漁民は全く禁止されてやっていないときに韓国の漁船が来てやる。あるいは北海道におきましてはトロール船による漁業を禁止をしておる地域に対し…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 農業というものは、どこの国にとりましても、またいかなる時代においても、国民に安定して食糧を供給していくという意味においては大変大きな役割りを持っておるわけでございます。しかしながら、残念ながら、日本の農業の現状におきましては、いま御指摘のとおり、お米が大変余ってきておりまして、六百五十万トンというような大きな在庫を抱えておるわけでございます。しかし、一方、麦とか大豆という点からまいりますと、まだまだ自給率は大変…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) ミカンと豚価につきまして御指摘がございまして、私どもも農民の皆様方に対してこのような状態にあることに対しては大変遺憾に存じております。 ミカンについては、いろいろいま御指摘がございましたけれども、どうもジュース原料価格安定措置対象の数でございますが、これはすでに契約は終わってしまっておるものでございまして、今年度においてこれを見直すということは大変むずかしいようでございます。来年度につきましては、ひとつ思い切っ…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 晩柑につきましては、いまの温州ミカンと違いまして、まだまだ消費がいいようでございますので、いま御指摘のような点については思い切って前向きで取り組んでいきたいと考えておる次第でございます。
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) お答えをいたします。 私は、土地基盤の整備というものは、やはり今後ともより一層強めていかなければいけないんじゃないかと、将来のやはりコストその他の面を考えて、より生産性の高い農業に持っていくためには必要であると考えております。 ただ、いま御指摘のように、従来はどちらかというと水田を主として考えた土地改良ではなかったかということでございますが、これも先生御承知のとおりで、この水田利用再編対策を進めまして以来、いろ…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) もう私が就任いたしましたときのごあいさつでも申し上げましたが、やはり現時点だけでなくて将来の二十年、三十年、五十年先のわれわれの子孫のためにも山を治めていくということは大変大切なことでございまして、その山の整備には当然林道の整備というものがなければこれは片手落ちになるわけでございまして、いま御指摘のような林道の整備その他につきましても十分私ども今後ともいままで以上にこれは努力をしていかなければならない。財政が非…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 細かい問題でございますので、ちょっとメモを、大変恐縮でございますが、いまの担い手の問題でございますが、いわゆる就労の安定や就労条件の改善を行うための労務改善促進事業あるいは作業班員の技術の向上を図るための研修の施設などというものはいままでやってきておるわけでございますけれども、十分これらの事業につきましても今後とも前向きでより一層充実をしていくという方向で取り組んでいきたいと考えております。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○武藤国務大臣 お答えをさせていただきます。 確かに先生御指摘のとおりで、原則としては三年間固定をしていく、こういう形で転作をやってきたわけでございます。ところが、結果的には御承知のとおり、いま約七カ月分の消費に相当する六百五十万トン程度の在庫を抱えておるわけでございまして、今日まで生産調整に御協力をいただいてまいりました農民の皆様方、あるいは地方自治体、あるいは農業団体のことを考えれば、この固定してきたものを変えるということに対しては…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○武藤国務大臣 お答えをいたします。 いまの、見通しが誤ったから今度もまた見通しを誤るのではないかという御指摘でございますが、私どもいままでの見通しを誤ったことに対しては率直におわびを申し上げておりますが、そういうことを二度と繰り返すことがないようにという観点からいろいろと検討させていただいたわけでございまして、もしおしかりをいただくようなことのない形で改定をしていなければ、かえってそれは需給バランスがもっと崩れていく、こういう観点から…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○武藤国務大臣 これは先生御承知いただいているとおり、いま農政審議会におきまして、五十六年度以降、いわゆる一九八〇年代の農政をどうするかということで検討いただいております。私どもといたしましては、日本人の主食である米の消費がもう少し何かふえないであろうかということも今後検討をより強めて努力していかなければならないと思っておりますし、そういうこととあわせて、農政審議会の今後の農政の見直しのいろいろな御意見を踏まえて決定をしたいと思っており…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○武藤国務大臣 御承知いただいておりますように、従来やってまいりました七項目の中に入っておるわけでございますが、今回はその比率を、いわゆる三十九万一千でございますから、それから五十二万五千に上がるその差額の分につきましていろいろ検討いたしましたが、結果的には、全体的にその分について従来の七項目以外にその約五割について、現在の七つの項目そのままを伸ばさないで、田の面積に比例した分を加える、こういう形でやらしていただいたわけでございます。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○武藤国務大臣 お答えいたします。 豚肉につきまして、大変いま養豚農家が困っておられることはよく承知をいたしております。できる限り安定価格に達するように私ども努力をいたしたいということでございます。幸いいま自主的に保管調整もやっていただいておりまして、少しずつ価格が上昇ぎみでございますので、何とかひとつそういう線でうまくいくようにということで、私ども努力をいたしておるわけでございます。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○武藤国務大臣 お答えさせていただきます。 学校給食の問題につきましては、いま文部大臣からお話がございましたが、私どもといたしましては、学校給食で米の消費がふえることは、結果的にそれぞれの家庭における米の消費がまたふえることであるということで、ぜひ一層進めていただきたいとお願いしたいわけでございます。 価格の問題につきましては、大変貴重な御資料をいただきまして感謝申し上げますが、いま幸いと申しますか、麦の国際価格も上がってきておりますし…
第90回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほど総理からすでに農業問題についてはお答えがございましたが、その中でまだお答えのなかった分について私からお答えをさせていただきたいと思います。 まず、農業基本法の問題でございますけれども、先ほど相沢先生も御指摘のように、来年の春を目指して農政の一九八〇年代の見通しをつくろうということで、いま農政審議会にもいろいろお願いをいたしております。それを踏まえまして、需給の長期見通しを初め、いろいろ今後の一九八〇年代の…
第90回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) 湯山先生にお答えをさせていただきます。 その前に、今度の水田利用再編対策の転作目標の数量の改定に当たりましては、先ほど御指摘のとおり、三年間は原則的に固定をするという形になっておりまして、それを変更せざるを得ないということに対しましては、まことに申しわけなく思っておる次第でございます。 しかしながら、現在、先ほど御指摘のように、米の在庫が六百五十万トンに達したというこの現実の事態を踏まえますと、将来食管法の根幹…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げますとともに、五十五年度水田利用再編対策につきまして、農林水産省が現在取りまとめております案の趣旨を御説明さしていただきます。 今日、農政は、経済基調が変化する中で、米需給の不均衡、経営規模拡大の停滞等の問題に直面をいたしております。八〇年代の到来を控え、農業の将来に明るい展望を開くためには、将来の農業のビジョンを明らかにし、長期的な観点に立った政策の…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) そのとおりでございます。