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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1979/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) この問題につきましては、五十三年度から農家の皆さんにも御協力を願い、また地方公共団体、農業団体、それぞれ御協力と御理解のもとにやってまいりましたことでございまして、それがこういう形で改定せざるを得ないというところへ追い込まれたことに対して大変申しわけがない、こういう気持ちでございます。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) これは農蚕園芸局長からきのうその点については答弁をいたしておりますので、園芸局長から答弁をさせます。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) これはいろいろと、きのうも大分この点御議論がございまして、正直いままだ検討中ということで結論を出していないということでございます。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) 五十四年度につきましては、農業団体が自主的におやりをいただきまして、最初の目標はたしか約一割を目標にされてやっていただいたと承っております。結果的には七・九%にとどまったわけでございまして、今回は、五十五年度につきましては、そのような事情を踏まえ、きのうも議論がございましたが、先ほど局長の説明の中にもございましたように、どうしても今回は二百四十五万トンに相当する分について調整を、いわゆる目標を変えざるを得ないと…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私ども大変目標の甘かったために御迷惑をおかけするということに対しては大変申しわけないという気持ちでございます。あわせて一方、やはり農業というものは需要に見合った形で供給が国民に対して安定的になされるということが目的だと思いまして、いま米においては非常に六百五十万トンというような在庫が出てきた。一方においては、いろいろお願いをしておりましたおかげさまで自給率が少しずつ高まってきておりますが、いまなお麦、大豆その他…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) 需要。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) 第二条の第一項に、「需要が増加する農産物の生産の増進、需要が減少する農産物の生産の転換、外国産農産物と競争関係にある農産物の生産の合理化等農業生産の選択的拡大を図ること」、こういうことでございます。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) いずれにいたしましても、きょうのこの参議院、きのうの衆議院のそれぞれ農林水産委員会におきます御意見も貴重な御意見として承らしていただきながら考えていかなきゃいけないと、こう考えておりまして、大変恐縮でございますが、検討をしておるということは、どちらにも傾いていない形で検討しておるというふうに受けとめていただきたいわけでございます。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) まあ、いろいろといままで事務当局として考えてきておるところもあるようでございますが、いずれにいたしましても、最終的に決めさしていただくときには十分御意見を尊重しながら決めさしていただきたいと、こう考えております。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) いま食糧庁長官が申しましたように、確かに先生の御指摘の拡大という意味で、数がふえていったという考え方からいけば拡大じゃないと思います。しかし、一つの、私は日本人のやはり生活様式あるいは食生活、こういうものが変わってきておることも事実だろうと思います。その中で、米の消費をより減らないようにということを努力をしてきた結果、それがいまの横ばいになったんじゃないかと、こういうふうに私は受けとめていいんじゃなかろうかと思…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほど申し上げますように、たとえば私は国民の食生活、生活様式が変わってきたがために、嗜好の変遷もございましてこういう形にある程度なってきたと思うのでございます。そういう点においては、まあこの間も私、いわゆる炭水化物とそれから脂肪とたん白質のとり方は、非常にいま日本の食生活は理想的な姿だと聞いておるわけでございますけれども、その中にあって、いわゆる炭水化物の穀物のとり方、これが何も、麦をとるのかあるいは米をとるの…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほども触れましたが、いままでのいろいろやってまいりましたことにひとつメスを入れまして、今後の問題については私もできる限り積極的に消費がふえてまいるようにこれは努力をしたい、こう思っております。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほどの学校給食のことについても少し私の考え方を申し上げさしていただきますが、これは先ほど来議論されておりますように、文部省、あるいは場合によると交付税で見るということになれば自治省も関係してくるわけでございますが、とりあえず文部大臣とはこの間うちから協議を進めておりまして、できる限り、大変いま先生からも貴重な御意見を拝聴いたしましたので、積極的にこの問題に取り組んでいくつもりでございます。 なお、酒につきまし…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) 昨年、いわゆる古米の混合率を相当変えて、いま食糧庁長官から話がございましたように、来年の五月までは七割新米、三割古米と、こういう形でやるのも相当食糧庁としては思い切ってやったことではないかと思います。それはやはり理由といたしましては、従来常に二百万トンのランニングストックを持っていなきゃいけないという形でまいりましたのでそういうことになっておるようでございますが、しかし逆に言えば、いまこれだけ米が余っているとき…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) 今後の一つの方向といたしましては、来年の春、いま農政審議会でいろいろ議論をしていただいておることを踏まえてビジョンを打ち出すことになっておりますし、いま先生の御意見その他、いろいろ私も率直に、貴重な御意見は参考といたしまして、前向きで取り組んでいきたいと考えております。将来の方向といたしましてはやはりそういうことで、米の生産だけでなく、農業基本法にもございますように、選択的な意味において、やはり多く消費のなされ…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほど冒頭の私のごあいさつの中でもございましたが、いま先生の御指摘のような方向でいろいろ検討を農林水産省といたしましてもやったわけでございますが、結果的に六百五十万トンというような大変膨大な在庫を抱えてしまいまして、このまま従来どおりの自主調整にお願いをして、三十九万一千からことしは四十七万幾らという数字になるようでございますが、いずれにいたしましても、ことしの生産調整につきましても自主的におやりをいただいた最…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほどもお答えをいたしましたように、先生方の御意見、それぞれ大体その点に共通をいたしておるようでございます。十分御意見を尊重させていただいて対処したいと思っております。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) いまの学校給食の問題につきましては、先生御指摘のとおりで、学校給食自身では二十万トンそこそこの増加かもしれませんが、やはり学校給食で子供たちがお米になじむということにおいて、相当これは消費全体の拡大につながるという考え方に立てば、学校給食を強力に進めて、学校給食において米の使用が増加されるように強力に進めていくということは、非常に私はいいことではないかと思っておりまして、先般来文部大臣とは、積極的にこの問題につ…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) 本年度におきましても、いま先生からも御指摘のございましたように、幸い非常に最初の計画を上回っておりまして、いま六十二万トンの成約がきておりますが、さらに本年度はこれを上回る予定でございます。来年度につきましてもできる限りその方向で積極的に進めてまいりたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) 先生のおっしゃるとおりでございまして、どうもいまのところは非常に農民に暗い気持ちを持たせておると思います。ぜひとも明るい気持ちを持って、希望を持って農業をやっていただけるような姿に持っていかなきゃならないということで、御承知いただいておりますとおり、来年の春をめどにいたしまして、いま農政審議会においてもいろいろと議論をしていただいているところでございます。私ども各先生方の御意見、その他各種団体の意見なども踏まえ…