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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1979/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 確かに、いままでの施政方針演説あるいは所信表明演説の中においては農業問題を取り上げておられるのに、どうして今度は取り上げていないのかということについては、私も遺憾に存じますが、ただ、いま内閣の閣僚の一人として申し上げますと、今度の所信表明に当たりましては、極力具体的なそういう政策については通常国会における施政方針演説の中でうたいたい、こういうことでございまして、そこにおいて十分所信を表明をし、それにいろいろとまた御議論を…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 私が最初のごあいさつで申し上げましたように、この三年間は固定をするということを変更せざるを得ないことに対しては、まことに、私どもの政府の見通しの誤ったことでございまして、これについては率直に遺憾の意を表明させていただいた次第でございまして、こういうことの二度と起きないようにわれわれ今後努力をさせていただきたい、こう考えておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 御指摘の点はよく私理解させていただけるわけでございます。正直、われわれの見通しが誤ったということに対しては率直におわびを申し上げておりますが、それ以上に消費の拡大というような点についてもっと努力すべき点があったのではないかという点を私も思います。しかし、過去は過去といたしまして、今後そういう点においてはできるだけ努力をしていきたいと思いますし、また、いまの食管のたてまえから申しまして、先ほども申し上げましたように、どうし…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 これは私ども、本当に、そういう自主的な御努力をいただいたことに対しては、大変感謝を申し上げております。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 これはあくまで五十五年度限りのものとお考えいただいて構いません。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、私ども五十五年度までは三年間の一つの期間として考えておったわけでございまして、それが、在庫量が私どもの見込み違いで大変ふえたがためにやむを得ずお願いをするという措置でございまして、そういう緊急的な措置とお考えをいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 ペナルティーとは考えておりませんが、やはりそれだけのことをお願いをする以上、片っ方で適当にやって片っ方は一生懸命御協力をいただいた、そういう意味において正直者がばかをみるようなことはしないようにしなければいけない、こう考えておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 いま御指摘のように、過去においては、大阪の場合だけでございまして、幸いそういうことがなかったわけでございますが、今回はしかし、大変面積が大きくなるだけに、事務当局も非常に心配をいたしておるわけでございます。しかし、きょうはいろいろと御意見を拝聴いたしまして、まだその辺、結論は全く出していないわけでございますから、できるだけ意見を参考とさせていただいて決めさせていただきたい、こう思います。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、県別割り当てをお願いするのはそう遠い将来ではございませんので、それまでにはきちんとしなければならないと思います。(「それまでとはいつになる」と呼ぶ者あり)もう近々のうちに、これは先ほどから申し上げますように、農業者のためを思っても至急に決めざるを得ないわけでございますから、そういう意味において、そのときまでにはきちんとさせていただきます。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、農家の皆さんのことを考えますと、本当に近々のうちに決めざるを得ないわけでございますので、また委員会をお開きいただくという時間的な余裕があるのかどうか、私は、その辺のところは十分御意見を参考としてやらしていただきたい、こう思っております。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 北海道においては、いろいろの食糧について供給源としては非常に大きな地方でございまして、その役割りに対して私どもは高く評価をしておるわけでございます。今後とも農業生産の再編成の重要な一翼を担ってもらうとして、その恵まれた土地資源などを利用していただいて、生産性の高い農業を展開していただけるものと期待をいたしておるわけであります。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 先ほど局長が申しましたように、芳賀先生は北海道にいらっしゃいますので、北海道の立場をよく御理解をいただいて、きょうはお話をいただいていることは私も承知をいたしますが、逆に言いますと、やはり非常にいま消費者に喜ばれて食べられているお米をより多くつくっておられる地方からは、いまのものをそのまま配分方式でやっていけという声も相当強いわけでございまして、私も大変苦慮をいたしておるわけでございます。御意見は御意見として拝聴さしてい…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 私からお答えをするものは、まず第一は、公務員のいわゆる兼業農家、兼業農家がほとんどでございますが、これの転作に対する協力の仕方、政府で特に調査をしたわけではございませんが、各都道府県からいろいろ承っておるところでは、二年間非常に協力をしてくれたようでございます。今後においてももちろん、国として農民にこういうお願いをする以上、公務員の方が率先してやっていただけるように、強く協力を願いたいと思っております。場合によれば私の談…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 先ほどから申し上げておりますが、まず見通しが誤ったことに対しては大変申しわけがない。そこで、いま日野先生のお話では、それではどういう責任をとるかというお話でございますが、ここまでお願いする以上は、今度こそ需給の均衡を図らなければいけない。新聞などによれば、まだ甘いのじゃないかという声さえあるわけですね。生産を減少させる目標面積についてはまだ甘いのじゃないかということもありますが、私といたしましては、こういうことを無理にお…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 今後の世界的な穀物の需給見通しというようなものにつきましては事務当局からお願いをするといたしまして、私から、いまのお話の食管制度の問題でございますけれども、これはやはり、いま御指摘のように世界的に見て食糧というものがより緩やかになるというよりは、どちらかと言えば、世界的に人口が増大しているわけでございますから、穀物がより緩やかになるよりはよりタイトになるであろう、こういうことは言えるのではなかろうかと私は思います。具体的…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 五十三年度から実施いたしましたときに、転作奨励金その他は御承知のとおり決まっておるわけでございまして、それを決めるときには当然稲作の収入に見合うものとして考えられておると私は判断をいたしております。確かに、いま御指摘のように、たとえば片方で奨励金が出ておっても、野菜などの場合に非常により多くのものが出て暴落をしたという場合もあり得るかと思いますけれども、できるだけ、少なくとも稲作の収入に見合うものを考えて奨励金を出してお…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 私も、農林水産省に参りまして、いろいろと流通機構にメスを入れてきておりますと、他の工業製品と比べて必ずしも流通部門における利潤の取り分が適正だとは考えられない点がございます。そういう面において思い切ってメスを入れていくことが、結果的に農民の所得を増加させることにもつながるわけでございますから、これはできるだけ努力をしていきたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 こういうせっかくの農家の意欲をそぐような生産調整ということは、私は決していい政策であるとは思っておりません。ただ、現実の問題として、非常に大幅な在庫量を抱え、将来ともこのままでいったならば、大変繰り返しのようでございますが、食管の崩壊ということにもつながるのではなかろうか、それを考えたときにやむを得ざる措置として考えていかなければならない問題であって、いま御指摘のように、いつまでもこのような米の問題、あるいはその他のいま…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 国民にとってより農業が理解をされるようにするためには、やはり農業というものも一つの産業の一環であるという考え方を持っていかなければならない、渡辺前大臣はそういうことを言っておりましたので、その点について私も同じ考え方であるということと、そういう点から考えますと、やはりコスト的な面からいくと経営規模の問題があると存じます。そういう意味において、農地の流動化を図るという意味において農地法の改正というものには私は積極的に取り組…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 やはり幸い自然的条件がよかったことと、技術の改良、品質の改良によりまして反収がそれに見合って非常に上がったこと、一方においては、これは私どもの努力も足りなかったことは事実だと思いますが、やはり消費が減退をしたということ、これが今日こういう事態を招いたことの偽らざる原因だと私は思います。