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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1979/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 結果的に言えば、最初に三十九万一千ヘクタールで始まったところから問題があったことと思います。そして、そういう結果はこちらの計画目標が間違っておったにもかかわらず、農民の皆様方あるいは各農業団体の方あるいは地方公共団体に非常に御協力をいただいたことに対しては、まことに感謝の気持ちでいっぱいでございます。より多くの、目標以上の達成をしていただいたにもかかわらず、先ほど来お話し申し上げておるとおり、在庫が六百五十万トンになって…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 ペナルティーであるかどうかは先ほど日野さんと局長との間でいろいろと議論がなされたわけでございまして、私ども農林水産省としてはペナルティーとは考えていないわけでございます。 いまお話しのように、確かに思い切って農民にお願いをする以上、それに対してとにかく自主的な判断でお願いをしたらどうか、こういうふうに受けとめざるを得ないお話かと思いますけれども、われわれが今回こういう形で、昨年は自主的な調整でもってお願いをいたしましてや…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 大変恐縮でございますが、私も農林水産大臣になりました以上は、あくまで日本の農民の幸せを考えて行政を行っていかなければならない一番最高の責任者であることは十分承知をいたしております。そういう考え方でもってこれから対処してまいりますので、よろしくお願いをいたします。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 各地から御要望でいらっしゃる方は、私が役所におり、また時間の許す限り喜んでお目にかかっております。ただ、いまの北海道の方、私よくわかりませんが、きのうおとといは、実は御承知のとおり日本・ASEAN経済閣僚会議がございまして、多分私がそこへ出ておったときにいらっしゃったのじゃないかと思うのでございますけれども、そういうことで役所にいなかったものでございますから、ちょっと私は聞いていなかったということでございます。本質的には…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 衆議院議員の選挙のときと、いま農林水産大臣になりましたときとは、先ほど申し上げるように、政治家として一つの考え方は持っておりますけれども、一つの将来の理想の問題は理想の問題として、現実に処理をしていかなければならない立場においては、農林水産省の中で最高の責任はとっていかなければならぬと考えております。おおよそにおいては、私は政治家といたしましては一つのそういう農業に対する考え方を持ってまいりましたが、農林水産省へ参りまし…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 私の農業に対する基本的な考え方においては、そのアンケートに書いてあるとおりでございます。ただ、北海道の現実の事態というのは、私が正直見ているわけではないわけでございまして、人から聞いていろいろ判断をしておった点においては、農林水産省へ参りまして、人から聞いておった北海道の実情というものが私が過去に人から聞いておった実情とは必ずしも合っていない点がある。そういう点については私の判断がある程度誤っておった点は反省をしておる、…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 御承知いただいておりますように、いま農政審議会において一九八〇年代の農政の見直しをどうするかということで御検討いただいておりまして、来年春にはそのいろいろな御意見も尊重しながら、またこの委員会においていろいろと貴重な御意見をちょうだいできますので、そういう意見も踏まえながら、いま御指摘のように、二度と、こういう後向きでお願いをしておるものをなお一層それにむちを加えていくというようなやり方のないように、本当に明るい、希望を…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 大豆をより多くつくっていただきたいということは、いま転作の特定作物に奨励金も出しておるわけでございますから、この点については私は大豆がふえていくことは全く喜ぶべきことだと思うのです。 ただ問題は、いまお話を聞いておりますと、事務当局は一枚単位というか、ある程度広いところでやれという考え方を持っているようでございますし、それはコスト的にどうかという問題で、いまの御指摘は、かえっていまの御指摘の畦畔の方がどうもコストが高いと…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 全くきょう初耳でございますので、従来の経緯もよく事務当局から聞きまして対処したいと思います。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 いま申し上げましたように、いままでの経緯もあるんじゃないかと思いますので、その点事務当局からよく聞いた上で、これはなるほど早速今度の総理の訪中のときに提言すべき問題だ、こういう判断をすれば私、閣議で必ずそれは総理に私から申し上げます。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 私は、国民の信頼を回復するためにも、いままでの見通しが誤っていたことは謙虚に反省をして、その上に立って、よりいい方向に持っていくよう努力をし、それをまた、特にこの水田利用再編対策については、農民の御理解をいただくようにするのが結果的に政治に対する信頼を回復することになる、こう考えております。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 確かに閣議の了解事項であることは承知をいたしております。閣議了解事項の中には、原則という表現になっておることも承知いたしておりますが、いずれにいたしましても、私の責任においてやらせていただかなければいけない、こう考えておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 大平内閣における農林水産行政の責任者でございますので、私の責任でやらせていただきたいという考え方でいるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 ちょっと私、いま中座しておりましたのでよく承ってなかったのでございますが、そういう優良事例の紹介だけでは転作の定着を直ちに期待することはなかなかむずかしいのでございまして、この転作の定着を図るための基本は転作の条件整備を図ることであると考えておりますので、そういう考え方で参りたいと思うわけであります。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 私もちょっと承っておりますが、先ほど食糧庁長官が申しましたように、これはなかなかむずかしい。実態として先生のおっしゃるようなわけにはなかなかいかないんじゃなかろうかと私は判断をいたしておるわけであります。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 いま農蚕園芸局長から申しましたように、いろいろの問題点があることは先生もこれで御理解をいただけたと思います。もちろん私ども将来の問題としては、そういうものについても飼料は当然日本にとって必要なことでございまして、いまほとんど飼料作物を外国に依存しておるというようなことを考えれば、その一環としていろいろ問題点も解決をし、飼料作物としてコスト的にも十分見合うというような形にいけるならば、これは導入すべきだと思います。その辺の…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 これはいまいろいろ話を聞いておりますが、いますぐという問題でなくて将来の問題としてひとつ慎重に検討させていただきたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 日本人の心の中には、やはりみそ汁とたくあんで御飯を食べるところに大変食生活としての楽しみがあるというようなことをみんなが思っていただけるようになるのが私ども一番ありがたいわけでございまして、そういう点に対して、できるだけ努力をしておるつもりでございますが、なかなかうまくいかなくて申しわけないと思います。 ただ、いまのそれに関連して二つの問題、学生生協の食堂ということになりますと、あと勤労者のいろいろ各会社、工場の食堂もあ…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 先ほども申し上げましたが、こういう事態になったことに対しては、まことに私ども見通しが甘かったということにおいて反省をし、生産の意欲を持って努力をしていらっしゃる農民に対してとにかくできるだけ米については御遠慮願いたいということを、しかもいまお話しのように三年は固定をすると言っておきながらそれを三年目で変えざるを得ないということになったことに対しては、まことに申しわけがないという気持ちでいっぱいでございます。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○武藤国務大臣 なかなかこの辺が微妙な問題でございますので、局長は非常に苦慮して答弁をしているのじゃないかと私は思うのでございますが、けさからの質疑を承っておりまして思うことは、要は、閣議了解は三十九万一千ではなかったか、原則であっても、それを変更したということになって五十三万五千というものが新たに生まれてきたということにおいて判断をしていくのか、あるいは十四万四千が別の考え方で特別に加わっていくのか、こういうことかと思います。 私は、…