武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○武藤(嘉)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 第八十回国会内閣提出、日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚(だな)の南部の共同開発に関する協定の実施に伴う石油及び可燃性天然ガス資源の開発に関する特別措置法案を議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りをいたします。 本案審査のため、本日、参考人として、石油開発公団理事江口裕通君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 …
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○武藤(嘉)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、御意見の聴取は質疑応答の形で行いますので、さよう御了承願います。 —————————————
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○武藤(嘉)委員長代理 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中村重光君。
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○武藤(嘉)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。西中清君。
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○武藤(嘉)委員長代理 上坂昇君。
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○武藤(嘉)委員長代理 宮田君。
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○衆議院議員(武藤嘉文君) 先回、私ども委員会におきまして、小売商業調整特別措置法の一部改正案につきまして、衆議院で全会一致をもちまして採決をいたしました。 引き続きまして、ぜひとも参議院におきましてもこれをスムースに採決願えるよう、提案を申し上げる次第でございます。 これは、いまこの委員会に付託されておりますいわゆる中小企業の分野法案、中小企業の事業活動の機会の確保のための大企業者の事業活動の調整に関する法律案、この法律案におきまして…
第80回 衆議院 商工委員会 第23号
○武藤(嘉)委員長代理 これより会議を開きます。 本日は、委員長が所用のため出席できませんので、委員長の指定により、私が委員長の職務を行います。 内閣提出、日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚(だな)の南部の共同開発に関する協定の実施に伴う石油及び可燃性天然ガス資源の開発に関する特別措置法案を議題といたします。 提案理由の説明を聴取いたします。田中通産大臣。 ————————————— 日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸…
第80回 衆議院 商工委員会 第23号
○武藤(嘉)委員長代理 以上で提案理由の説明は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。 次回は、来る二十日金曜日、午前十時理事会、午前十時三十分から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十九分散会
第80回 参議院 商工委員会 第8号
○衆議院議員(武藤嘉文君) 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案の衆議院における修正につきまして御説明を申し上げます。 修正点は、公正取引委員会が、事業者に対し、不当な取引制限に該当する違反行為によって生じた影響を排除するためにとることとなる具体的措置の内容の届け出及び当該具体的措置の実施状況の報告を命ずることができる第七条第二項の新設規定を、事業者団体の違反行為の排除措置に関する第八条の二第二項において準…
第80回 衆議院 商工委員会 第21号
○武藤(嘉)委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、提案者を代表して提案の趣旨を御説明申し上げます。 修正案はお手元に配付されているとおりでございますが、主な修正点は、不当な取引制限によって生じた影響を排除するためにとることとなる具体的措置の内容の届け出及び当該具体的措置の実施状況の報告に関する規定を削除することであります。 何とぞ、委員各位の御賛同をお願い申し上げます。
第80回 衆議院 商工委員会 第19号
○武藤(嘉)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 参考人に対する質疑を続行いたします。西中清君。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○武藤(嘉)委員 きょうは私よりもほかのもっといろいろ勉強しておられる人にやっていただこうと思っておりましたが、通産大臣が御出席でないということもあったのかと思いますが、わが党の方は次回にやりたいという希望者が多くて、おまえもそのうちにやるんならきょうやっておけということでございますので、きょうは私が一人だけでございますけれども、わが党から質問をさせていただきたいと思います。 理事を仰せつかっている関係もありまして、いろいろと出たり入っ…
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○武藤(嘉)委員 将来の展望はわかりましたが、そういう展望からまいりまして、私が先ほども指摘を申し上げましたように、この国会で必ずしもまだ多くの国民各層の意見を聞かないままでありますし、あるいは私ども議員としてもこの問題で十分な調査は行っておりませんが、たとえば西ドイツあたりは御承知のとおり七年間かかっておるわけでございまして、その間には多くの意見を取り入れたり、また、いろいろな調査をしたりして議員自身も相当勉強してやっておるというのが…
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○武藤(嘉)委員 先ほどおっしゃいましたように、これからの新しい日本の経済の方向というものはあくまでも自由主義経済体制を維持していかなければならないということはよくわかるわけでございますが、ただ、私は、いわゆる大企業を含めて、企業の経営者がこの独禁法の改正によって万が一にも企業の活力を失うような方向に行くならば、これは逆の方向に行くわけでございます。特に、これからの経済政策というものは必ずしもこういう競争政策だけでなくて、たとえば賃金問…
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○武藤(嘉)委員 第一次葉と第三次案、今度の案も正直いささか違うわけでございまして、根本的には第二次案と比べれば相当第一次案に近いことはよくわかりますけれども、いろいろと制約が——制約と言うと悪いのですが、いろいろのものが入っておるわけでございますけれども、その辺は、第一次案と今度の案と比べられてどちらがいいとお考えでございましょうか。もし御意見を承れればひとつ承りたいのでございます。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○武藤(嘉)委員 次に総務長官に伺いますが、今度の第三次案と申しますか、この政府案が決定する段階におきまして、私どもの承知しておるのでは、通産省は第一次案のときよりは正直抵抗が少なかったように私は思うわけでございますが、通産省が第一次案のときより抵抗が少なかったのはどういうところにあったのか、これが第一点。 それから、もう一つは、いわゆる独占的状態があると思考して、調査をする前にひとつ協議をしてほしいということを通産省が申し入れ、それを…
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○武藤(嘉)委員 通産省の方はどうでございましょうか。産業政策局長もいますし、政務次官も——きょうは大臣がいらっしゃらないのに恐縮でございますが、何かひとつその辺の考えについて……。 私が申し上げたように、私どものひがみかもしれませんが、第一次案のときと今度と比べると、通産省は前と比べると必ずしも抵抗が強くなかった。それから、また、最後までがんばるかと思っておったら、最後はそういうことで、どういう形かでおりられた。どうもその辺が私はよく…
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○武藤(嘉)委員 もっと突っ込んでいけば、いまおっしゃたような競争の原理を強化するというようなことからいけば、それならば通産省としてもっと強力な独禁法の改正にしてもいいと思うのですけれども、こうしたら競争がうまくいくとか、あるいは今度のこの独禁法の改正はかえって逆に競争を阻害するものがあるというふうにひょっとして考えなのかどうか。いまの御答弁の中でその辺が私はいささか気になりましたのでお聞きをいたします。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○武藤(嘉)委員 いろいろと意見を闘わしたいのでございますが、時間が余りございませんので、いまでも問題になっております構造規制の問題について、時間のある限り少し法律に基づいて御質問を申し上げたいと思います。 第一点は、いまもお話がございましたように、通産省は「通知」で承知をしたわけですが、主務大臣に通知をした場合、それに対して「意見を述べることができる。」となっておりますが、その間に調査に入らないのかどうか、その間もすでに調査に入ってい…