武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1979/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) そのとおりだと考えております。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 国の基本が私はやはり農業政策——昔から農は国のもとと言われていることについては、これは古今東西を問わず大変大切な言葉だと考えております。そういう意味において、できる限り国で自給のできるものは、より国で自給をしていく。しかしながら、どうしても自給ができないもの、あるいは場合によれば、いま農政審議会に出しております中間見通しでもございますが、トウモロコシのように大変コスト的に問題があって、結果的には非常に日本の畜産…
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) いままでの日本の農畜産物の中にはすでに自由化をしておるものもあるわけでございまして、そういう点については、結果的に日本における生産がより供給が過剰になったから、その分を自動的に輸入を抑えるというわけには簡単にいかないものも正直あると私は承知をいたしております。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 個別の問題になりますと、私が先ほど申し上げたようないろいろな問題があるわけでございます。総合的に自給力を高めていくということでございまして、その中で農家の生産される自給力を高めていくということは、総合的に私は申し上げておるつもりでございまして、個別になれば、当然輸入の自由化されているものについて、それでは生産がより高まってきたから、その分を輸入をするなというわけにはなかなかいかない面があるということを申し上げて…
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほど来申し上げておりますように、総合的な自給力を高めていくことは、これは当然私ども今後努力をしていかなきゃならないことでございますし、しかしながら、大変同じようなことを申し上げて恐縮でございますが、個別の問題にいろいろ入ってまいりますとなかなかそうはいかない場合があるということでございます。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私は、正直たとえば最近の水田利用再編対策でお願いをしておりますように、麦とか大豆、こういったようなものについては極力自給率を高めていただきたいと考えておるわけでございまして、やはり国全体の農畜産物を見ますと、正直、より多くもっと自給率を高めていただきたいものと、あるいはある程度、これはもう非常に需給バランスが崩れてしまっておるのでできるだけ生産を抑制をしていただきたいものと、いろいろあるわけでございまして、その…
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私は今後も、結果的に輸入量が減るような方向にいくのが望ましいと考えております。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私が報告を受けておりますのでは、この十二月一日からは豚の輸入については新規契約はしない、こういう形でいまお願いをしておるようでございます。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私どもは望ましいことだと思っておりますし、いまお話ございましたが、デンマークの外務大臣がこの間私のところへ参りまして、輸入が抑えられるのは困るということでございましたけれども、私は、率直に言って確かに自由化品目ではあるけれども、日本の国内の養豚農家の実情を考えてもらえれば、あなたの方もオーダリーマーケティングに心がけてもらうべきではないかと、こういうことを強く訴えて自制を求めたわけでございます。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 御承知いただいておりますようにガットがございますし、自由化品目について政府が正式にこれ乗り出してやりますと、いろいろまた提訴の問題が起きてくるのではないかと、こういう心配をいたしておりまして、実際の効果が上がれば同じことだと私どもは考えておりまして、先ほど御指摘のような形で自主的にお願いをし、両者の間で話し合っていただいて、先ほど申し上げたように、十二月一日から新規契約は一応しないと、こういう形になっておるとい…
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 提案の予定になっております。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほどから話の中にございますように、たとえばナチュラルチーズの問題とか、そういうような問題については消費者の嗜好というものが私はあるだろうと思うんです。ですからこういう点については、もっと国内の技術をより高めていかなければならない問題も私はあるんではなかろうかというふうに考えておりますが、先ほど申し上げましたように、今後の方向といたしましては、やはり国内でできるものは極力自給力を高めていきながら、どうしてもしか…
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) いま局長から申し上げましたように、中央においては計画生産についての養豚経営安定推進会議が発足いたしておりますが、まだ地方にはできていないわけでございまして、これが近日中に各地方においてつくっていただけると承っております。そういうところで実際に、確かに計画生産をやった結果は御指摘のとおり来年秋以降しか出てまいりませんけれども、計画生産が軌道に乗った、軌道に乗ったときになおかつ価格が非常に低迷をしていくというような…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武藤国務大臣 大変厳しいおしかりをいただいておりますが、私どもといたしましては、今回の問題については率直に遺憾の意を表明をいたしておるわけでございまして、最初三十九万一千ヘクタールで出発したところに大変な見込み違いがあったのではなかろうか、これについては率直に認めているわけでございます。ただ、いま御指摘のように、それでは、一応閣議においては閣議了解として三年間固定をしておるのだから、その目標面積を改定することは改めて閣議の了解を得るな…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武藤国務大臣 まず第一点の、こういうふうに需給関係がなるんだからひとつお米についてはこういうことでごしんぼう願いたいが、こういう作物をつくっていただければ必ず大丈夫だからというような見通しでもあればいいけれども、全くそういう見通しもないままにこういうことを押しつけるのはけしからぬ、こういう点でございますが、御承知いただいておりますように、私ども、いま農政審議会にいろいろ議論をいただいておるわけでございまして、何とか来年春、一九八〇年代…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武藤国務大臣 もし必要ならば細かい数字は補足的に事務当局から後ほど御報告させていただくといたしまして、考え方といたしまして率直に私申し上げさせていただきたいと思います。 この間の中間見通しは私が大臣に就任する以前に出されたものでございまして、私は、大臣に就任いたしまして以来、必ずしもあの中間見通しにとらわれることはないのではないか、たとえば米一つ取り上げましても、消費の拡大について農林省としてもやるべきことがあるんではないか、そういう…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武藤国務大臣 飼料作物というのはトウモロコシなどのことを御指摘かと思うのでございますが、これは私も専門家ではないので事務当局からの説明だけでございまして、事務当局の説明が間違いなければ間違いないんでございますが、とにかくトウモロコシというのは日本ではとてもあれだけのコストには匹敵できない、こういうことで輸入に相当依存せざるを得ない、こういうことのようでございます。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武藤国務大臣 いま写真も見せていただきました。しかし、事務当局はあのように、なかなかむずかしい、コストの面からいっても、また判別の面からいっても、いろいろ問題点があると言っておりますので、私まだ就任以来大変いろいろな問題で時間がございませんが、時間の許す限り、この問題については一遍よく真剣に検討してみたい、こう考えております。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武藤国務大臣 せっかく転作で、特に重点的にお願いをしておる大豆でそういう病虫害が出るということは非常に残念でございますので、いま事務当局から御説明申し上げましたように、来年度はひとつそういうことが起きないように、なお一層強力な指導をいたしまして、防除対策を考えていきたいと考えております。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武藤国務大臣 いま事務当局から局長の答弁がございましたように、片一方においては面積の改定を私どもお願いをしながら、転作奨励金その他については三年間どうも大変かたい姿勢でガードを固めておりまして、非常に苦しいのでございますが、やはりいま、たとえば一つ桑という問題を取り上げてこれでやりますと、なかなかその他に大きく影響いたしますので、やはり五十六年度以降の第二期のときにいろいろと再検討させていただく、こういうことで御理解をお願い申し上げた…