武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1979/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 大体私はそれ以外には——先ほど財政状態というのは、急激にいわゆる受給者がふえていく、そうすると今度は掛金をしている組合員の金が結局足りなくなる、そうすると掛金を結果的には高くしなければいけない、こういう相関関係も出てくるのではないか。これは先ほど申し上げた財政事情の一環として私は思っておりましたけれども、もう少し詳しく申し上げればそういうこともある、こういうことでございます。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 いま審議官からお答えをいたしましたように、それぞれの団体における財政状況などもございますので、強制的には私どもがなかなか言えないわけでございますけれども、いま御指摘のようにたまたまこの開始年齢が引き上げになった、しかし定年はそのまま五十五で切られてしまった、そこにたとえば五十七歳でしか開始年齢が始まらないときには二年のギャップがあるということは御指摘のとおりでございます。私は、いま政府全体といたしまして定年の延長には前向…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 いま答弁がありましたように、まだ閣僚協議会は正式には設置されていないようでございます。いまの閣議決定というお話でございますが、閣議の正式の決定にもなっていないようでございます。ただ、当時厚生大臣から発言がございまして、それに対してお互いに前向きの問題として取り組むべきでないかという多少暗黙の了解というものがあったというような状況のようでございますが、しかしそれではこういう問題に対して私がどう取り組むべきか、こういう姿勢に…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 共済というのは御承知のとおり、いろいろ国家公務員から地方公務員あるいは農業共済あるいは私学共済、それぞれ生い立ちと申しますか、今日までのいろいろな状態が違っておるために、財政的にも状態が違っておるようでございます。ですから、なかなか簡単にいますぐここでそれじゃ一本化するというようなことは、まあ私が申し上げても結果的にはなかなかできないわけだと思うのでございます、その辺の現状を見ますと。しかしながら、将来の問題としてはいろ…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 農林あるいは漁業諸団体において、一生懸命御努力をいただいてまいりました職員の老後については、できるだけ安心して老後を送っていただけるように努力をしなければいけないのは、私の当然の務めだと思います。 それから、二番目のいまの後藤さんとかおっしゃいましたが、どうも残念ながらその陳情書は私のところにはたしか来ていないはずでございますので、見ておりません。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 これは日本の社会全体の給与体系の問題としてやはりとらえていかなければならないのではないか。もちろん農林水産省でございますから農業関係について考えていくのでございますが、農協の給与体系を農林省が決めるわけでもございませんし、現在の高齢化社会の中で定年制の延長とともに、いま御指摘のような給与関係についてはカットというものはないと私は思うのでございますけれども、従来の定年をたとえば五十五歳を今度六十歳の定年にした場合には、五十…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 先ほどもお答えをいたしましたが、最近の日本の人口状態は、平均寿命が延びてまいりました関係上、高年齢層が非常にふえておるわけでございます。この年金に当たりましても、そういう事態を踏まえてまいりますと年金受給者というものが非常に増大をしていくわけでございまして、いわゆる年金受給者に支給をする額と掛金による総収入額がアンバランスになってくるおそれが非常に出てきた。こういう事態を踏まえて、また今後ますますその傾向は強くなるという…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 日本のこういう社会構造の中で定年の延長にあわせていま議論されておりますのが給与体系のあり方でございます。特にある程度能率給と申しますか、そういう考え方をより多く取り入れた形での給与体系が出ていくことは私はやむを得ない方向ではないかと思っておりますが、そういう中にあって、いま御指摘のように、先ほども申し上げましたが、私は、身分が変わったり、給与がカットされたり、そういうことはないのではないかと思っておるわけでございます。し…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 経緯についてまず事務当局から説明させます。それから私からお答えさせていただきます。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 いま事務当局からの答弁のように、特に先生御指摘のような意図があったとは考えていないというのが事務当局の答弁でございます。私も、まさかこれをうまくくっつければ、いま先生御指摘のように、反対の部分があるけれどもみんなで賛成をしなければならぬ部分があるからそこへうまくくっつけたのじゃないかというのが、どうも先生の御指摘じゃないかと思うのでございますけれども、そういうずるい考え方で政府が当時法案をつくったとは考えられないわけでご…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 私ども政府といたしましては、いま申し上げましたような理由に基づいて一緒に提出さしていただいているわけでございますから、私どもとしては、当然いま出しておるのは一本で出しておるわけでございますから、採決はぜひ一本でお願いをしたい、こう考えております。しかし、国会でいろいろ御議論いただくことまで私どもとやかく言うべきことではございませんので、私ども政府といたしましては、こういう形で一緒にして提案さしていただいているわけでござい…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 いま予算課長の説明のとおり、概算要求には出ております。歴代の大臣が、これは大臣折衝まで上げてがんばるというお話であったようでございますが、私も大いにがんばらなければいかぬのは当然でございますが、いま審議官からもお話がありましたように、率そのもので上げるということについては、他の問題との関連で過去においては非常にむずかしかったようでございます。私もその辺、結果的には効果が上がる形にするということが大切だと思いますので、その…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 ちょっと私か説明が不十分で舌足らずの点があったと思いますが、過去においても二〇%の要求を出して、大臣が委員会において体を張ってがんばると言って、結果的にできなかったということは、先生御承知のとおりでございまして、私は、そういう意味において大変むずかしい問題だというふうに判断をいたしておるわけでございます。しかしながら、初めから旗を巻いて下がるということでは決してございませんので、一生懸命努力するということにおいては、私も…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 私、先ほど、どうも大蔵省の主計局次長が言っておりましたことが耳に入り過ぎたことから、まことにあれでございますが、こういう財政状態の中にありましても、全力をふるってその確保には努力をいたします。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 一つの法案の修正の場合には、財源措置が伴うものにつきましては国会においても非常に慎重に取り扱われていることは、私承知をいたしておるわけでございますが、私ども政府側といたしましては、いずれにしても、附帯決議も前にもいただきましたし、きょうもまたそういう貴重な御意見を拝聴いたしましたので、いま概算要求に出ておるものについて極力その実現に努力をするということでございまして、結果的にそれが実ればそのように法律もまたなるわけでござ…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 いまのこういう高齢化社会を迎えまして、定年の延長というのは当然日本のたどるべき一つの方向だと考えております。そういう意味において、農業団体、漁業団体などにおきましても当然定年の延長をやっていただくべきである、こう私は考えております。具体的にどういう形で指導するかについては、事務当局から説明をさせます。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 先ほどもお答えを申し上げましたように、あくまで、こういう中高年齢層が多くなり、しかも非常に寿命が延びたということは、ある程度の年齢になってもまだ十分働けるということでございますから、そういう意味において、雇用の安定を図っていくという観点からいっても、定年の延長には前向きに取り組んでいかなければならない、こう考えておるわけでございます。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 国家公務員あるいは地方公務員共済はあるわけでございますが、いま御指摘のように三つについてはないわけでございまして、これを一緒にするのかあるいはそれぞれ別々のものにするのかいろいろのやり方があるだろうと思います。私どもといたしましては、できるだけ審議会を設ける方がいいという考え方でいるわけでございますが、先生御承知のとおり、一方、行財政改革の中におきましては、審議会はなるべく減らしていけということもございまして、その辺のと…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 貴重な御意見と承りまして、その御意見を尊重しながら、いまの点については改善について努力をさせていただきます。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 政党内閣のたてまえ上、当然、私ども同じ政党がいま政権を担当させていただいているわけでございますから、前大臣のいろいろと国会に対してお約束をしておることに対しては、私もその線に沿って努力をすることは当然かと考えております。