武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1979/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 外務委員会 第1号
○武藤国務大臣 両国の漁民が安定して漁業ができるようにするためには、こういう協定は長期的であるべきだと考えております。ですから、日本側としてもそれを強く主張してまいったわけでございますが、この協定が失効してしまうというぎりぎりの時間に追い込まれておりまして、また特に私どもソ連側と違うのは、日本側は国会の承認をいただかなければならないという事態もございまして、粘り強く交渉してきたつもりでございますけれども、一年限りのものになったことは大変…
第91回 衆議院 外務委員会 第1号
○武藤国務大臣 韓国漁船の問題についてお答えをさせていただきます。 北海道あるいは北陸、山陰沖におきまして、韓国漁船が日本側の規制地域へも強引に入ってきてやることに対しては、大変遺憾に存じ、強く抗議をし、またそういうことのないようにするように、いろいろとルートを通じて話をいたしておるわけでございます。先ほど御指摘のように、少し自主規制の案が出てまいりましたけれども、私どもは決してこれで十分であるとは考えておりません。ですから、今後もより…
第91回 衆議院 外務委員会 第1号
○武藤国務大臣 御指摘のとおり、政府間協定で思い切って広い範囲でやり得るならば、民間の特にそういう共同事業は必要ないのかもしれません。しかしながら、そういう空気が出てきておるということは、やはり何か補足する意味でそういうものが必要だということで生まれてきたのではないかと判断をいたしておるわけであります。 しかし、日本側といたしましては、今年渡辺前大臣がソ連を訪問いたしましたときに、あくまでソ連側の了解も得てお互いの許可を得たもの、特に日…
第91回 衆議院 外務委員会 第1号
○武藤国務大臣 水産庁長官をいずれにいたしましても一月に派遣をいたしますので、ひとつ今度行ったときにはざっくばらんに話し合って、そしてどこに問題点があるのか、いろいろその問題点を相互にひとつ本当に率直な意見の交換の中から見出しまして、そしてそれをできるだけ私どもの役所でやれるものはやる、また向こうにやってもらうものはやってもらう。しかし、どうしてもこれは外交ルートでしかうまくいかないというような問題については、ひとつ外務大臣にもお願いを…
第91回 衆議院 外務委員会 第1号
○武藤国務大臣 私は、やはりお互いに相互主義の立場でやっておると考えております。確かに量的には御指摘のように日本側より韓国側の方が多いのではないかということでございますが、私の承知しておる限りでは、金額的にはやはり大体日本側の方がいいという点があるようでございますから、そういう点においては結果的には私は相互主義に立っておる、こう判断をしております。
第91回 衆議院 外務委員会 第1号
○武藤国務大臣 私は障害が必ずしもあるとは思っていないので、いま御指摘のように北海道沖その他のことは私は先ほど申し上げたように大変遺憾であると思っておるわけでございまして、これが正常なノーマルな状態であるとは考えていないわけでありまして、ですから今度行ったときには向こう側の考え方も率直にひとつ聞かせてほしい。こっち側もひとつ強い主張をし、その中から本当に解決の糸をひとつ私はたぐり出していきたい、こう考えておるわけでございますので、もう少…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武藤国務大臣 昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 この法律案は、恩給制度、国家公務員共済組合制度その他の共済組合制度に準じて、既裁定年金の額の引き上げ、最低保障額の引き上げ等により、給付水準の引き上げを行うとともに、農林漁業団体職員共済組合制度の現状にかんがみ、退職年金等の支給開始年齢の引き上げ、高額所…
第91回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 戸叶先生から大変御激励もいただき、また御高説をいただきまして本当に恐縮に存じております。 私どもたまたま、御承知のとおり、一九八〇年代の新しい農政をつくり上げるということで、いま農政審議会にもいろいろ御相談をいたしておるわけでございまして、いま御指摘のように、どうもいままでは少し後ろ向きの政策に忙殺されておるような感じでございます。ひとつ思い切って来年からは前向きで農政に取り組んで、本当に農民も希望を持ってやっ…
第91回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) いま御指摘の点につきましては、北海道におきましても、あるいは山陰沖におきましても、北陸沖におきましてもいま大きな問題になっており、それぞれの地域の漁民が非常にお困りになっていることはよく承知をいたしております。そしてなかなか解決をするといいながら今日まで長引いておることについても大変遺憾に存じておりまして、私といたしましてはこの問題に積極的に取り組んで、そしてどこにどういう問題があるのか——この間韓国からは、幸…
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 附帯決議は国会においてお決めをいただくことでございますし、私どもは極力その附帯決議を尊重していかなきゃいけないというのは当然だと思っております。
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 確かに国庫補助率の百分の二十への引き上げという形で附帯決議がなされておりますことは承知をいたしておりまして、また農林漁業団体からも強く要望されているところでございますし、私ども予算編成のときに当たりましては極力努力をしてまいりましたが、結果的には残念ながら一八%そのままでございまして、ただ、財源調整費補助という形においては改善を見たと承知をいたしております。五十五年度の予算要求に当たりましても二〇%の要求で出し…
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私ども概算要求で出しておるわけでございますし、極力その実現に努力するのは当然かと思っております。
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 先生御承知のとおり、共済年金制度というものの共通の原則といたしまして、やはり年金額の算定はその給付事由が生じた時点によるべきだということだと私は思うのでございます。その意味において、全く旧法の年金に対して制度的に新法の水準を保障しろと、全く同じということはなかなかこれはむずかしいんじゃないかと、私は思うのでございますが、ただ、たしかいま最低保障額の問題につきましてはできるだけその辺を配慮しながらやってきておると…
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) いま申し上げましたように、最低保障額の改善問題については、新法と旧法のそれぞれの年金者については旧法に手厚くという考え方でやっておりますし、今後より強い方向でそういう形で改善をしていくことを私は努力をしてまいりたいと思います。
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) まあいまのところは原則的には五〇%になっておりますが、いろいろの加算によって改善がなされつつあることは御承知のとおりでございます。私はやはりこの遺族年金の水準は、いま先生御指摘のように、八〇%とかという率までを決めるということはまだこれは今後の問題として、結果的にいつなるか、いまの御指摘はそこへ早く決めちゃってやれと、こういう御指摘かと思うのでございますけれども、なかなかそこまで、これもまあまたおしかりをいただ…
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 厚生大臣の発言でございますけれども、まだそれが一つの方向として決まったものだとは私は承知をしていないわけでございます。将来そういう方向にいくのだろうとは思うんでございますけれども、まだ最終的にそういう方向が固まったとも承知をいたしておりません。 それからいま一つは、厚生大臣の発言の、いまのそのときには七割に遺族年金を上げるのだという形でございますが、これはいま申し上げましたように、厚生大臣の発言そのものがどこま…
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) これはどうも私自身が、厚生大臣の発言がどこまで詰まっていくのか。まあ私も年金問題いろいろやっておりまして、なかなかこれから時間のかかる問題ではなかろうかと私は判断をいたしておりますので、先ほどのような御答弁をいたしまして申しわけなかったと思いますが、いずれにしても、そういう事態の起きた場合にどうするかという点については、これは当然一つのそういう方向が打ち出されてくれば、農林年金についてもその方向に準じて改善をし…
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) やはり、農林年金の加入者の皆様方が、それぞれ国家公務員あるいは地方公務員よりも、農村地帯において本当に日本の農業の発展のために、また農業者のために御努力をいただいている方々でございまして、できるだけそういう方々の老後の保障ができるように、農林年金をよりよいものにしていくということについては、農林水産省として当然努力をしなきゃならないと考えております。
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 最初の第一点の支給開始年齢の引き上げをなぜやるのか、その理由をということでございます。これも先生御指摘のとおり、いま日本の、大変年齢が——年齢といいますか、寿命が大変長くなってまいりまして、いわゆる高齢化社会というか、非常にそういう状況が強い中で、この年金の中におきましても、結果的に加入組合員それから受給者という、その比率というのが大変受給者の方が相対的に高くなってきておる。このままの状態でまいりますと、大変財…
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) わが国の公的年金制度におきましては、現在、御承知のとおり八つの制度があるわけでございますが、これらはそれぞれいろいろ沿革、歴史もありますし、また、厚生年金と共済年金との間におきましても、制度の目的、給付の仕組み、財政事情が異なる等という問題もございますし、こういうことを一切無視してしまってここで一元化してしまうということは、私は大変困難ではなかろうかと考えております。しかしながら、今後の問題といたしましては、年…