武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1980/01/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○武藤国務大臣 これは同僚議員のことでもございますし、その事実関係がはっきりしない間に私がここで答弁することはできません。
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○武藤国務大臣 先ほども答弁をいたしましたけれども、場外馬券の問題については、いろいろとその周囲に反対のある場合もあるわけでございまして、そういうものをふやしていくことは、いまの話で原則として好ましくないということは三十六年にございました。しかし、その後また公営競技調査会においては多少ニュアンスの違う表現が出てきておったと私は思います。その辺を踏まえて現在対処しておるわけでございますが、いずれにしても一つは、先ほど申し上げましたように、…
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○武藤国務大臣 慎重に対処してまいります。
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○武藤国務大臣 先ほども申し上げておりますように、議会で議決をされましても、市長の方はこれは反対ということでございますので、私どもは競馬会に対しても、その辺十分慎重に対処していくように指導しておるつもりでございます。
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○武藤国務大臣 もし私に秘策があれば、現在のような生糸も基準糸価以下に糸価が低迷をし、また絹織物が現在のように一年近くも在庫を抱えるというようなことはないわけでございまして、大変残念ながら、秘策がないためにいま非常に苦慮いたしておるようなことでございます。
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○武藤国務大臣 私は、いま御指摘の点で、ただ法律でも「おそれがある」という表現はあるわけでありまして、その「おそれがある」のが、いまのへそが三百円の差が果たして客観的に妥当性があるのかどうかということが問題だろうと思うのでございます。今度三月末に基準糸価を決めなきゃならぬわけでございますが、そのときにはできる限り理解のあるような方向で線が出てくるように、いまのお話でコンピューターもあるわけでございますから、ひとつ、ぜひはじいてみたい、こ…
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○武藤国務大臣 これは年々増額はしてきておるわけでございますけれども、できるだけこれから増額をし、特に先ほどの話で、やはり絹織物その他の絹業者が栄えないことには、そちらの消費が伸びないことには、結果的に日本の養蚕農家はどこの国へも生糸は売れないわけでございます。これだけ高い生糸は世界にないわけなので、その生糸は国内の業者にしか売れないわけでございますから、結果的に絹業者がより栄えるようなことを考えていかなければいけないわけで、その点にお…
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○武藤国務大臣 取り扱っているものが、砂糖にいたしましても、いまの生糸にいたしましても、たまたま外国から入ってきているものを取り扱い、いろいろいまの価格関係においても国内産と両方ともいろいろ関連がございまして、性格的に非常に似通っているということがございますので、こういうものはまとめてやっても特に行政に支障がないだろう、こういう観点から、できるだけ関係者の理解を深めながらやらなければなりませんけれども、統合に踏み切った、こういうことであ…
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○武藤国務大臣 私は正直、今度の特殊法人の整理統合の間におきましては、実はそれは一つの考え方としてどうかということで省内で議論をいたしましたけれども、その規模から申しますと、畜産振興事業団というのは大変な規模のものでございます。こちらの方は生糸あるいは砂糖、こういう単品でございますけれども、畜産関係においては牛から豚からいろいろあるわけでございまして、それまで一緒にするというのは大変な冒険だということで、私自身が、それはこの際はそれじゃ…
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○武藤国務大臣 とりあえず緊急的な措置としてやったということで認めたわけでございますが、五十五年度については、また改めて契約について十分私どもチェックをしたいと思っております。それまでにいまお話しのようなことがまたございましたので、もう一回そういうことを競馬会で——競馬会もどうも承知してないようでございますので、競馬会においてもう一度そういうことをやり直すかどうか、ひとつ検討してみたいと思います。
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○武藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、五十五年度については新たに契約をするようにこれはやりまして、そのときには十分チェックをいたします。 それから今回の場合は、緊急的にそういう事態が発生をして、間違いがわかって直したということで、私ども認めたわけでございますが、いままたその機械関係、機械の部品関係だけでなくて運賃関係についてもそういうことがあるという御指摘がありましたので、私どもは私どもなりにその辺はひとつ検討いたしまして、もしい…
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○武藤国務大臣 できる限りそういうことにしたい、そういうことでございます。
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○武藤国務大臣 正確なのを私は見たことがないものでございますから、通帳へ入っているようでございまして、百万ちょっとで、そこから税金が引かれる、こういうことではないかと思っております。
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○武藤国務大臣 これも先ほどの話で通帳の方へ入っちゃっているものでございますが、私がなりましてから賞与の時期はたしか一月ちょっとだったものでございますから、衆議院議員との差額はそんなになかったのではなかろうかと私は思っておるわけでございます。確かな数字をどうも私承知をいたしておりませんので、恐縮でございます。
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○武藤国務大臣 御承知いただいておりますように、大平内閣が発足いたしまして、行政改革、これは綱紀の粛正とともにぜひやらなければいけないということで、その中で特殊法人のそういう賞与その他についても見直しをしていこうということになっておりますし、特にいま御指摘の退職金につきましては、過去に受け取った分は差し引いて支払うという方向で、たしかそういう方向に検討しておるはずでございますので、私自身もぜひそういうような形にいくように努力をしたい、こ…
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○武藤国務大臣 閣議で決めましたのは算定方式でございますので、必ずしも額ということではないと思いますけれども、しかし、趣旨といたしましては極力先生のおっしゃるような方向に私は努力をしていかなければならないと考えておりますので、できるだけ、私、努力をさしていただきます。
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○武藤国務大臣 あれは閣議の席であったかあるいは閣僚協議会であったか私ちょっと忘れましたが、とにかく、あちらへ行ってこちらへ行ってという渡り鳥人事というものについては、これからわれわれはできるだけ慎重にすべきである、なるべくそういうことはなくすべきである、ついては、それについての退職金についてもひとつそういう渡り鳥の場合には当然過去に支給したものは差し引くべきではないか、こういうことで閣僚間で話をいたしまして、それはいいことだからひとつ…
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○武藤国務大臣 まだ政府としては決めておりません。しかし、私は大臣という立場においては、そのときに出席をしておった大臣も非常に理解をお互いに示しておりますから、そういう方向でわれわれは努力をしていきたい、こういうことでございます。
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○武藤国務大臣 これは政府全体の問題になりますので、特殊法人というのは政府全体でございますから、私のところだけでやるというわけにはいかない、こう思います。しかし、私は、努力はしなければいけない、こう考えておるということで御理解をいただきたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第1号
○武藤国務大臣 いろいろ今度の問題で、イワシ、サバの関係のまき網業者が、自分たちが何か犠牲を強いられているのではないかというお気持ちにおいて大変な憤りを感じておられることはよく承知をいたしております。しかしながら、実際問題といたしまして今度のソ連との交渉に当たりまして、私どもの方といたしましてはあくまで現在のイワシ、サバに対するソ連の見方というものは妥当ではない、決して資源が豊富ではないんだ、こういう形で強くこちらは主張してまいったわけ…