武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1979/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 大変これは基本的な問題でございますので、いま各省庁でもいろいろと打ち合わせをいたしておるようでございますが、もう少し時間をひとつおかしをいただきたいということでございますので、ひとつよろしくお願いをいたします。
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) これは事務当局でいまいろいろやらしておりますので、事務当局から答弁させます。
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 共済制度では、四十四年以降、毎年法改正のときには国家公務員の平均給与改善率を参酌して改定してきておりまして、国家公務員の給与水準の中には御承知のとおり物価の問題が当然入っておるわけでございますので、結果的には全く物価の問題が無視されておるとは私は思わないのでございますが、ただ、いまの御指摘のように、どちらか高い方でやってやった方がいいんじゃないかと、こういうことかと思うのでございますが、なかなか従来の経緯からい…
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) ことしの物価の上昇率は大体四・七%ぐらいになろうかと思います。
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) たとえば四十四年を例にとりますと、四十四年度においては物価の上昇率は六・四でございます。そのときに公務員給与の上昇率は九・七でございます。あるいは四十六年を例にとりますと、消費者物価上昇率は五・七でございます。そのときは一一・七、公務員の給与の上昇率はあるわけでございます。ですから、そのときはこれは高い方がとられているわけでございますね。結果的には高い方がとられている。で、いま申し上げたように、今度は公務員の給…
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) それでは、私はちょっと四十年代を申し上げましたんで、最近の例を申し上げますと、たとえば五十二年でございますが、五十二年度は消費者物価上昇率は六・七%です。それに対して公務員の給与上昇率はそれより高くて七・一%でございます。それから昨年度も、消費者物価上昇率が三・四でございまして、公務員の給与上昇率は三・六と。たまたま今度がこれが逆になっておると、こういうことでございます。
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 御指摘の点はよくわかるわけでございます。これは農林年金だけでなくて、恩給、共済すべてに言われておることでございまして、確かに一年ずれておるじゃないかということでございますが、なかなかこれを思い切ってここで制度を改革するということは、大変——特に恩給などにつきましては、これは全額国で持っているわけでございまして、いまの財政事情の中で国が恩給について一年分余分に払っていくというようなことをやれるかどうかというのは、…
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) これは先ほども御答弁をいたしましたように、改善をしていかなきゃならないという考え方は持っております。そして、現在におきましてもいろいろの加算によりまして結果的には上積みをなされておるわけでございまして、今後ともその方向でより努力をしていかなきゃいけない、こう考えております。
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) いまの御指摘の点でございますが、先ほども御答弁申し上げましたように、私どもはいろいろのそういう加算につきましては、当然今後ともより改善をしていかなきゃならないということで努力をしてまいります。
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほどから申し上げておりますように、大変日本人の寿命が延びてまいりまして、いわゆる年金受給者の数が急激にふえてきておるわけでございます。そして、加入組合員とのバランスにおいて、このままの状態でまいりますと、たとえば掛金を大幅に増額をしていただくとかいうようなことでもしない限りにおいては、この制度そのものがもう危険な状態に陥っていく。特に財政面において健全を図らなければならないのに、非常に私は危険な状態に陥ってい…
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 二つの御指摘かと思いますが、一つは厚生大臣の発言に絡んで、今後厚生年金が五歳上がればこちらもまた上げていくんじゃないかという御指摘かと思いますが、これは先ほど御答弁を申し上げておりますように、厚生大臣の発言そのものがどういう形でいくかはまだいろいろあるんじゃないかと。いろいろのことを研究しなきゃなりませんので、これは簡単にそういくものではないと私は判断をいたしておりまして、それですから、それに付随してこれもいく…
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほども申し上げましたけれども、それぞれの年金の歴史、沿革がございますし、また仕組みについても、いま現在においては全く違っておる点もそれぞれあるわけでございまして、なかなかこれを単純に一本化するということは非常にむずかしいということは、もう先生御理解いただけると思います。それじゃ方向として一本化するのが望ましいのか、一本化するのは必要ないのかということになれば、私といたしましては、やはりこういうものは将来は、も…
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 定年延長について極力早く努力をしていくというのは、私はもうこれはいまの一つの政治課題だと考えておりまするし、努力をさせていただきたいと思います。
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほどから申し上げておりますように、従来のこの農林年金は男女同一という形できておるわけでございます。ところが、先ほど来議論がなされておりますように、実際には女子の定年は、なかなか六十まで持っていこうと言っても持っていけない場合も場合によれば将来出てくるんではないかと思うんでございますが、私は率直に言って、私どもとしてはとにかくこういう形で年金ができている以上、女子についても六十まで定年があるという形で指導してい…
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 御指摘のとおり、いま行政機構の改革その他いわゆる行政の簡素化を図らなきゃいけないということは、当然私ども重要な、最も大切な政治課題と思って取り組んでおるわけでございます。その中におきましては、もちろん審議会などにつきましてもできる限り廃止できるものは廃止していきたいという考え方でおるわけでございます。そうなってまいりますと、この衆議院の附帯決議の最後の項目については逆行するんではないかという御指摘かと思うのでご…
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処するよう努力してまいりたいと存じます。
第90回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(武藤嘉文君) 昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 この法律案は、恩給制度、国家公務員共済組合制度その他の共済組合制度に準じて、既裁定年金の額の引き上げ、最低保障額の引き上げ等により、給付水準の引き上げを行うとともに、農林漁業団体職員共済組合制度の現状にかんがみ、退職年金等の支給開始年齢の引き上…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武藤国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。 —————————————
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 日本の社会が高年齢層が人口比率で非常に高くなってきていることは御承知のとおりだと思います。この農林年金につきましても、データをいろいろ見ておりますと、給付を受ける方が非常に多くなってきておるわけでありまして、このままの状態が続いてまいりますと、近いうちに、結果的には、掛金で集まってくる収入と給付をするお金が一緒になり、その次は今度は、給付をするお金よりも収入の金額の方が少ないというような形になってくるおそれが非常にあるわ…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 結局いま申し上げたように、今日の高年齢化していく社会の中にありまして、雇用政策の面においては定年の延長というような話も出てきているわけでございまして、それらを踏まえながら考えてまいりますと、いわゆる定年の延長というような雇用政策との絡みもありまして、このような形で、いまのうちからそういう財政状態のことも踏まえて改正をしておいた方がいいんではないか、こういうこともあるわけでございます。