武藤き一郎
会議録に記録された「武藤き一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,494 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省薬務局長
- 直近の発言日
- 1967/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 商工委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武藤説明員 いま先生の御指摘になりました通知は三月八日のものでございまして、事件発生直後、とりあえず応急的にこういう措置をするように示達いたしたわけでございます。午前中御説明申し上げましたように、三月二十五日課長通知を出しまして、今後は一切製造所におきまして焼却または埋却せしめるという方法を指示いたしましたし、細菌製剤協会といたしましてはそれを順守するように約束を取りつけてありますので、消毒その他の問題は今後起きてこないかと思います。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武藤説明員 焼却または埋却でございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武藤説明員 厚生省も同様でございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武藤説明員 ニューカッスル病のビールスについて、人体にどういう影響があるか、こういう御質問だと思います。ニューカッスル病のビールスにつきましては、経口感染の報告例症は、現在までのところございませんので、食品衛生上の問題はないと考えます。ただ、一九四三年から一九五五年までの約十二年間に、全世界で約百例ほど、非常に少ない例でございますが、養鶏業者あるいはビールスの取り扱い者等に飛沫感染で結膜炎とか感冒等の症状が出たという報告例がございます…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第63号
○武藤説明員 薬価基準の改定の準備はこれからやるわけでありますが、十月一日で卸価格、それから各メーカーがきめております値段をいまとっております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第63号
○武藤説明員 いまおくれてきておるのもあります。それに医療指数を掛けましてきめるわけでございまして、一がいに何ぼ下がるということはまだ結論が出ておりません。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第63号
○武藤説明員 本年度九月決算の売り上げの模様は、前期に比べて一〇%の伸びというように思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第63号
○武藤説明員 医薬品の三十八年度の生産額は三千三百億、三十九年度見込みは三千九百億に近くなると思います。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(武藤き一郎君) 厚生省で所管しております教護院は全国で都道府県立の教護院が五十四カ所、そのほかに私立の教護院が二カ所、定員は計六千人で、収容人員は五千六百二十人でございます。そのほかに国立の教護院といたしまして武蔵野学院、それから女子の国立の教護院としまして鬼怒川学院がございます。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(武藤き一郎君) 教護院は、戦前は感化院法によりまして運営されておりまして、それが戦後、児童福祉法によりまして教護院となったわけでございます。そうしまして児童を収容しまして、同時に学科教育も教護院のほうで行なっておるわけでございます。大体仕組といたしましては、夫婦を中心といたします家族舎システムと申しまして、教護の二人で、大体一寮舎十六人の子供の生活指導、それから学科指導その他の知能教育を行なっておるわけでございます。ところが、…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(武藤き一郎君) 先ほどの青少年課長が説明いたしました資料項目には入っていないようでございます。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(武藤き一郎君) ただいまの御指摘の点は、現在、武蔵野学院が百五十人でございます。ここに非行児の程度の重い者を収容しているわけでございますが、収容人員が定員数が少なうございますので、たとえば九州におきましては福岡の教護院を指定いたしまして、そこで強制的な措置ができるような仕組になっております。各ブロックにおいて一カ所ずつそういうのがございますけれども、非常に人数が定員が足りずに、各地万からは、もっと国立の教護院をブロックごとに、…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(武藤き一郎君) その点につきましては、世界の全部を熟知しておりませんけれども、大半は家庭舎システムでやっているところもありますし、それからいわゆる併立制、いわゆる集団訓練をやっているところもあるように聞いております。日本におきましても、いろいろ議論がございますし、一部には併立制を取り入れている。いわゆる集団訓練、家庭舎システムでないところのシステムをとっているところもございますけれども、この点いろいろ専門家の間でも議論があるよ…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(武藤き一郎君) 全国の児童相談所にいわゆる心理判定員というものがおりまして、相談を受け付けました児童につきまして、いろいろ心理判定をいたしまして、教護院あるいは養護施設その他の施設に入れているわけでございますが、この児童相談所の専門職員につきましては、昨今非常に専門家の不足があるわけでございます。また一方、教護院側におきましても、全部の教護院でなくても、あるいはやはり特別の教護院につきましては、そういう専門家の必要性があるわけ…