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厚生省薬務局長参議院衆議院
総発言数
1,494 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省薬務局長
直近の発言日
1967/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,494 件中 20 件を表示
厚生省大臣官房審議官1967/05/24

第55回 衆議院 建設委員会 第10号

○武藤説明員 ただいま建設省から御説明ありましたとおりでございます。同じでございます。

厚生大臣官房審議官1967/03/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(武藤き一郎君) ただいまの包装等の問題につきまして、合成樹脂等につきましても、一昨年二月以降、厚生省で積極的に実施するようにいたしております。 それから高温殺菌の問題につきましても、この問題についてやるように指示いたしております。

厚生大臣官房審議官1967/03/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(武藤き一郎君) ただいまの御意見でございますけれども、私どもといたしましては、つとめてそういうふうにやるように指示いたしておりますけれども、実態を調査いたしまして、さらに検討いたしてまいりたいと思います。

厚生大臣官房審議官1967/03/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(武藤き一郎君) ただいまの御指摘は、今回の事件につきましての一つのポイントだろうと考えております。現在、食品衛生法では、衛生的な観点から施設の規制ということが中心でございます。したがいまして、御指摘のようなブローカー等の問題をどういう規制をするかということは、ただいま鋭意検討中でございます。

厚生大臣官房審議官1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武藤説明員 今回の事件につきまして、厚生省でとりましたいろいろな措置につきまして、簡単に経緯を御説明いたします。 今般、動物用ワクチンの製造に使用されました豚の死体の払い下げを受けました斃獣処理業者がこれを違法に解体いたしまして、不法に食肉として販売した事件が発生いたしまして、国民の食生活、また保健衛生に多大の影響を与えましたことは、厚生省といたしまして非常に遺憾に存じておる次第でございます。 二月二十三日、事件の発生直後、直ちに警察…

厚生大臣官房審議官1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武藤説明員 三月の二十日に、東京都をはじめ七都道府県に対しまして一斉取り締まりを実施したわけでございますけれども、これにつきまして、先ほど申しましたように、関係府県からは汚染肉についての報告はございませんし、またその他の府県についてもそのような報告はございませんでした。こういう点につきまして、もう少し積極的に今後農林省と提携いたしまして国民にPRいたしたい、かように考えております。

厚生大臣官房審議官1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武藤説明員 ただいま畜産局長から御説明がありましたように、今回の問題は、農林、厚生両省にまたがった問題でございます。御指摘のように、この問題につきまして、斃獣処理場等につきまして、家畜伝染病の見地、食品衛生上あるいは環境衛生上の見地から入り組んでおりますけれども、この入り組み方につきまして、連絡その他が、結果として監監不行き届きであったというようなことはいえるわけでございます。この点につきましては、行政当局といたしまして、責任を痛感し…

厚生大臣官房審議官1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武藤説明員 厚生省当局では、そういうふうなことについては聞いておりません。

厚生大臣官房審議官1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武藤説明員 厚生当局も農林当局も、そういう事実については聞いていないそうでございます。

厚生大臣官房審議官1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武藤説明員 学校給食につきましては、文部省のほうで厳重に監督しているというふうに聞いております。

厚生大臣官房審議官1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武藤説明員 現在文部省当局が出席しておられませんので、後ほど検討して答弁いたします。

厚生大臣官房審議官1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武藤説明員 そのとおりでございます。

厚生大臣官房審議官1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武藤説明員 その食い違いにつきましては、私のほうでその情報をつかんでおりませんので、あとで調査いたしたいと思います。

厚生大臣官房審議官1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武藤説明員 斃獣取り扱い場と化製場は、へい獣処理場等に関する法律によりまして、都道府県知事の許可になっております。いずれも斃獣処理場以外での処理を禁止されております。

厚生大臣官房審議官1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武藤説明員 以前は二年更新であって、現在は永久許可になっているというお話でございますが、そういうことはないように聞いております。

厚生大臣官房審議官1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武藤説明員 斃獣処理場につきましては、許可年数の更新ということはやっておりません。あるいは、いまの御質問の点は、食品衛生法では二年の条件がついておりますので、そのことではないかと思います。

厚生大臣官房審議官1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武藤説明員 化製場につきましては、基準がございますし、また、不都合なことがありましたら、当然取り消し等の措置ができるようになっております。

厚生大臣官房審議官1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武藤説明員 構造設備等にいろいろ問題が出ました場合には、現在六条の二によりまして、構造設備の改善命令等が行なえるようになっておりますので、そういう規定を活用いたしまして改善をはかることになると思います。

厚生大臣官房審議官1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武藤説明員 御指摘のように、以前化製場を許可したときには周辺には人家がなかったわけでございますが、その後人家がふえてきて、いろいろ問題を起こしておることについては承知いたしております。したがいまして、現在はそういうところには許可を与えないように運用がなされておるはずでございます。現在許可になりまして問題が起きておるものにつきましては、改善その他について鋭意努力しているところでございます。

厚生大臣官房審議官1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武藤説明員 臭気等につきましては、たとえば都庁等におきましては、資金等あっせんいたしまして、におい等が外部に漏れないような設備等をつけさせる等の努力をいたしております。