武藤き一郎
会議録に記録された「武藤き一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,494 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省薬務局長
- 直近の発言日
- 1967/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 商工委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○説明員(武藤き一郎君) ただいまの御調査の数字は、そのものを厚生省でつかんでおりませんけれども、それだけの多数の無免許者がいるということは厚生省としては考えられませんので、たぶんインターン中の者の数が相当、あるいは大部分ではないかと、かように思うわけでございます。
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○説明員(武藤き一郎君) 六百人のうち、半数がインターンで、あとの半分が無資格者ではないかという御指摘でございますが、具体的に宮城県の調査をいたしたいと思いますけれども、理容または美容に従事しているというのが直接客の頭を刈るとか、あるいは顔をそるとかいうこと以外に、いろいろな手伝いをやるという部面もありますので、あるいはそういう点の区別がはっきりしていない点もあるのではないかと思いますが、なお、御指摘の点につきましては調査をいたしたい、…
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○説明員(武藤き一郎君) まず、第一点でございますが、御承知のように、理容師、美容師等も含めまして、こういうものは一つの特別な技術でございまして、相当の熟練度がやはり必要なものでございます。それにつきまして、熟練度、それから、最小限の学科というものが衛生上の問題について要求されるわけでございますが、やはりいわゆる職人として自他ともにりっぱな技術者というふうにいわれるためには、あるいは先生の御指摘のように、数年を要するのではないか、かよう…
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○説明員(武藤き一郎君) 第一点の、試験の内容そのものの検討はどうかということでございますが、これは先ほども大臣からあるいは答弁があったかと思いますし、また、行政管理庁のほうからもいろいろの御意見がありますので、その点につきましてはほかのいろいろな制度との均衡その他から考えまして、十分前向きに検討しなければいけない、かように思います。 それから、第二点の、いろいろの労働条件等につきまして相当ひどいことが行なわれているのじゃないかというお…
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○説明員(武藤き一郎君) 全国で理容師養成施設の指定の数は百二十六でございます。それから、美容師養成施設の数は百六十八でございます。各養成施設には昼間課程、夜間課程、通信課程と、それぞれの課程が設けられておりまして、その地域でこの養成施設に入りたいという人については決して窮屈なあれではないと思います。また、特に窮屈なような状態が出ますと、学校自体の定員の改定、あるいは、まあ場合によりましては学校の増設も考えられますが、おそらく先生の御指…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○武藤説明員 ただいまの御質問の点でございますが、津久井湖の計画には農業用水の計画は入っておりませんけれども、相模湖の計画には、先生の御指摘の点につきまして農業用水関係の計画が入っております。
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○武藤説明員 現在神奈川のほうから東京都のほうへ一日二十三万トンを分けているわけでございますが、これの二割ないし三割程度の節水を申し入れたというふうに聞いております。
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○武藤説明員 きょう現在で調べました相模湖、津久井湖の状況を御説明いたしますと、相模湖は満水でありますと五千万トンでございますが、現在約四割の一千七百万トンという状況でございます。それから津久井湖につきましては、満水の場合は五千百万トンでございますが、現在六百七十万トンで、約一六%程度の水の減りになっているわけでございます。したがいまして、現在一〇%程度の給水制限をいたしておりますが、明日から二〇%程度の給水制限をやるように聞いておりま…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○武藤説明員 計画の当初は、ただいま先生の御指摘のありましたようなことにつきまして十分計画を立てたと思いますけれども、渇水状況でこういうふうな事態になりますことを考えますれば、やはり将来貯水池というようなものをつくりまして、渇水期でないときに放流しないでためておくというようなことも将来は検討しなくちゃいけないのじゃないかと思うわけでございます。
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○武藤説明員 ただいま手元に資料がございませんので、後ほど調べましてお答えいたします。
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○武藤説明員 御指摘の多摩川等の水量が減少いたしましたにつきまして、いろいろ環境衛生上の問題が考えられますけれども、こういう点につきましては、保健所等を通じまして、たとえば子供の水遊びその他でいろいろ支障がないように、御指摘のように、多摩川等は家庭汚水が相当ありますのでいろいろ問題が起こるかと思いますが、こういう点につきまして遺憾がないように、東京都に重ねて指導方を督励したいと思います。
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○武藤説明員 いまのところ具体的に影響はあらわれておりませんけれども、先生が御指摘のように、いろいろそういうことも心配せぬといけないと思いますので、重ねて注意を喚起したい、かように思います。
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○武藤説明員 そういうことでございます。
第55回 衆議院 建設委員会 第10号
○武藤説明員 今回の下水道法の改正によりまして、三十七条の二に、「厚生大臣は、終末処理場の維持管理が第二十一条第二項の規定に違反している場合」それから放流水の水質が第八条の技術上の基準に適合していない場合においては、必要な措置をとるよう勧告することができる旨の規定が入っております。今回の改正で維持管理につきまして厚生大臣がこの勧告権を持ちました理由は、終末処理場は工場排水、それからし尿処理を含みます家庭汚水等も最終的に処理しまして公共用…
第55回 衆議院 建設委員会 第10号
○武藤説明員 終末処理場の衛生上の責任について、厚生省はどういう点について責任を持つか、こういう御質問だと思いますが、この点につきましては、先ほどの御質問にお答えして触れましたように、終末処理場の維持管理というものは、現行法でも維持管理の基準がきめられております。それから第二には、放流水の水質の基準が、また八条できめられております。この二つの点が衛生上の観点からいたしまして重要な問題でございますので、この二点につきまして違反してないか、…
第55回 衆議院 建設委員会 第10号
○武藤説明員 終末処理場の排水は農林水産関係に影響をいろいろ与えておる、こういう点についてどういうふうな処置を今後徹底させていくか、こういう御質問であろうと思うのです。ただいま申し上げましたように、終末処理場の排水につきましては、法律に根拠を持ちまして、政令で基準がきめられております。厚生省といたしましてはこの基準が守られるように努力をいたすことはもちろんでございますが、工場排水等でいろいろ毒性の強いものが流されることもございます。この…
第55回 衆議院 建設委員会 第10号
○武藤説明員 ただいまの御指摘につきましては、単に現行法制上きめられていることを順守するだけで足りるということではございませんで、やはり実際問題が起きました場合にそれをよく調査いたします。また現行法で不徹底の場合は当然法律の改正も必要でありましょうし、あるいは予算的なその他の対策も必要でございましょうし、そういう点につきましては、現在とられております対策のみならず、さらに現実に即して漸進的に法の規制あるいは予算対策等を強力に進めなくちゃ…
第55回 衆議院 建設委員会 第10号
○武藤説明員 ただいまの維持管理費用につきましては、使用料をもってこれに充てるというふうな考えを持っております。
第55回 衆議院 建設委員会 第10号
○武藤説明員 そういうことでございます。
第55回 衆議院 建設委員会 第10号
○武藤説明員 汚水と雨水とあります。そのうちの汚水分というのは私の家庭から出るのでございますから、これは使用料でまかなう、雨水のほうは一般市費でまかなう、基本的にはこういうふうな考え方をとっております。維持管理の費用は大部分が使用料でまかないますが、公共団体の一般財源も入れている。その一般財源に対しまして、交付税のほうで見ている。といいますのは、交付税の算定は御承知のように基準財政需要額というものをはじき出しまして、それに、基準財政収入…